半年ぶりに動いた「赤門ネットワーク」
上の画像の出所は本文を参照の事
2024年8月に「赤門ネットワーク」が現われて、オンライン署名を連発していた。しかし翌2025年3月1日に「経過報告」を出してから動きが無かった。
2月後半に始めた2件が6月30日に期限を迎えたが、そのまま沈黙が続いた。
東京大学を卒業した研究者たちによる集団だと称している。だが一般常識を欠いており知的ではなく、1人が寝込むと動きが止まったりして、全く説得力が無い。
8月18日に至り、経過報告を利用して久々に発信した。秋篠宮様に対するDNA鑑定を求めており、『Voice』では2件目に当たる。
相変わらず不審な点が多い。
Voice、2025年8月18日付
URLの右端が 11467 となっている。何故か、同じ18日付で 11466 もある。題が同じであり、本文も同じだと思う。
単なる二重投稿かも知れないが、杜撰な事だ。
停滞の理由として、筆者(赤門ネットワークの中心人物の自称)の「二度の長期入院と一度の手術」を挙げている。脊椎が折れて再建したものの失敗し、やり直せないから注射で凌いでいるとの事。
2024年12月から翌2025年1月に掛けても1ヶ月ほど止まっており、その時は肺炎とギックリ腰だったと説明していた。検査結果と称する書面も載せていたが、怪しいので信じていない。
今度の骨折とやらも、私は信じない。
背骨が悪いままなのに、大量の印刷と箱詰めという重労働を行っている。もはや高度な判断は不要な段階であり、中心人物だからといって不健康な者が作業を行う必要は無い。
他の構成員が逃げてしまったのかも知れないが、初めから1人だったのだと思う。
作業の様子を写真を付けて説明しているので引用する。
退院して来たら、状況は、あれよ、あれよ、という間に変わって、読売が大提言をして、「全体会議」は、こちらが何もしないうちに吹っ飛んでいました。
まあ、あれも出来ない、これも出来ない…と嘆いていても仕様がないので、退院後は、とにかく痛み止めを飲みながら、のろのろと作業をしました。
読売の大提言というのは、下だろう。
『読売新聞』2025年5月15日付
サムネイルに出ている様に、女性宮家を創設し、夫・子も皇族とすべきと訴えている。
秋篠宮家に対する誹謗中傷を繰り返してきた赤門ネットワークにとっては嬉しい出来事だったろう。
引用部分によれば、この記事が出た5月15日には既に退院している。それから8月まで、何をしていたのだろうか。
体を動かし辛いので、印刷が捗らなかったのだろうか。そうかもしれないが、詐病だったとしたら、他に理由があるのだろう。
画像を含めて下が続く。
プリントアウトを始めました。コピー用紙は500枚のものを一応五締め買いました。紙が重いです。いくらやっても終わりません。
退院後に印刷を始めた様に読めるのだが、画像のファイル名は2025年2月21日に撮影された事を示していると思われる。下線を挟んで続く部分は、20時45分43秒を表わしているのかも知れない。以下、その様に見做し、扱う。
2月21日には印刷を始めていたのだろう。
* * * * *
赤門ネットワークは、2025年2月11に「全体会議」に対する抗議の内容で署名を募った。Voiceでは3件目に当たる。そこでの経過報告を紹介する。
Voice、2025年2月28日付
2月28日に始めた5件目を紹介している。
2件目の報告を添えているので、その部分を引用する。
なお、2月16日締め切りの秋篠宮殿下へのDNA鑑定に関する署名は、プリンターの具合が悪く(紙を噛んでしまい、指示通り給紙ローラーのクリーニングをしたのですが直らず、明日、メーカーに電話してみます。)、
2月28日の時点で、印刷機の不調で作業が止まっている。しかし、いつまでも直らないのは可笑しいだろう。そして8月18日の経過報告では印刷機の不調に触れていない。
2月21日までには印刷を始めたものの、機器の不調で頓挫し、その後は脊椎を痛めてしまい完治せず、印刷を再開しても進まなかった、という解釈は可能だ。
だが、8月18日まで何の説明も無いのは奇妙。
この3月1日付の経過報告から、8月18日まで沈黙が続いていた。
* * * * *
8月18日付の経過報告に戻り、引用する。画像を含めて下が続く。
積み上がった署名簿とコメント集です。ここまでが一番きつかったです。
「ここまで」というからには、2025年7月1日に印刷が終わったのだろうか。
だとすると、送るまで1ヶ月半も掛かったのか。
参議院議員選挙において、国民民主党の公認を受けられなかった山尾(菅野)志桜里氏は、無所属での出馬を7月1日の午後に表明した。
女性天皇の実現を公約に掲げており、刺激を受けたのかも知れない。
投票日は7月20日で、山尾氏は得票率1.5%の惨敗に終わった。無所属とはいえ、元議員としては極めて少ない部類ではないだろうか。
女性天皇に対する賛成が9割などという世論調査を示して、愛子様を皇太子にすべきだという人が居る。だが、この設問では「男性天皇に対する反対」を知る事は出来ない。
山尾氏の得票率は、皇位継承の現状変更を強く望む人の少なさを示している。
選挙戦の初期には、篠原常一郎氏が山尾氏の応援に駆け付けた。だが、小林よしのり氏の率いる「ゴー宣道場」から異論が出た。篠原氏は皇族に対する誹謗中傷を重ねている人物だから、というのが理由だった。
すると山尾氏は篠原氏の応援を断り、ゴー宣道場の支援を頼った。面白くない篠原氏は、山尾氏を批判した。
今度は、恨み節の止まらない篠原氏に対する失望も起きた。
秋篠宮様に対するDNA鑑定要求の根拠として赤門ネットワークが使った『皇室新聞』の記事は、篠原常一郎・白井由佳夫妻の動画を元にしていた。
当然赤門ネットワーク は、篠原・白井夫妻を買っていた事だろう。山尾氏が当選し、その勢いで署名簿を送付しようと図ったものの、惨敗に加えて仲間割れまで起きた。時期が悪いと考えて送らなかったのだろうか。
引用する。画像を含めて下が続く。
穴あけパンチで、穴を開け始めました。
そろそろ送る事に決めたのだろうか。
2025年8月10日であり、この前から1ヶ月以上も空いている。
穴を空けてファイルに閉じる場面などが続く。
8月13日に段ボールが届き、15日から箱に詰め、16日まで掛かっている。その先の、作業が終わった所から引用する。
十箱、出来上がりました。
参院選で自民党が敗けたので、石破茂首相が辞めるのではないかという観測があった。特に「保守」からは、8月15日の戦後談話を「左翼石破」にやらせるな、という声が挙がっていた。
それが終わったので、送り先が確定したのだろうか。
以下、秋篠宮様、石破首相を含めて10件の伝票を載せている。
その内の1つを紹介する。
次は、関口昌一参議院議長宛です。
左下の送り主の欄だけでなく、右上の伝票(送り状)番号も隠している。ところが、右下のバーコードの下に記されている a494382877402a という文字列を読み取る事が出来る。両端の a を外せば伝票番号なので、隠した意味が無かった。
ヤマト運輸の荷物お問い合わせシステムを利用すると、荷物を追跡できる。
ハイフンは自動で加わる。8月16日の午後に引き受け、17日の到着予定だったが、受け取りは18日だった。17日が日曜日だったからなのか、或いは受け取り可否の判断に時間を掛けたのだろうか。
八千代緑ヶ丘営業所が引き受けている。活動拠点を知られたくないから伝票番号を隠したのだとしたら、隠しきれていなかった。
他の9ヶ所に対する伝票も載せているが、それらは全てバーコードが見切れていた。しかし、1つだけ読み取れる状態で載せている。活動の拠点を伏せたいのであれば、全て隠さなければ意味がない。
悠仁様の大学入試に対する異議の内容で2024年9月に始めて11月に送った件では、伝票番号を隠しておらず、八千代緑ヶ丘営業所から送ったと露見していた。
その時には東京大学に送った箱が戻って来て、それを撮影して公開した。返送用伝票の送り先は隠していたが、その下に貼ってある送付用伝票が透けていたので、送り主の住所が千葉県八千代市緑が丘だと判ってしまった。
送り主の名は著名な学者と同じだったが、欺瞞を狙った騙りと思われる。しかし住所は正しい。自分の所に戻って来ているからだ。
という訳で、アジトは八千代市緑が丘から動いていない。
自己主張の通りに複数人が居て、しかも拠点を隠したいのであれば、他の者の住処などに移しそうなものだ。
印刷機の不調や入院は嘘だと思うが、仮に本当だとすると、他に印刷機を持っている者がおらず、背骨の悪い者に重労働を任せている。情けない集団だ。
作業報告の後に、箱に同封した挨拶文「皇室会議成員各位」を載せている。刺激的な話が並ぶが、デマサイト等で「事実」として紹介される噂を並べただけであり、意味はない。
続けて感想めいた文を載せている。「〝赤門ネットワーク〟としては、おそらくこれが最後の長文の文書となるかと思います。」とあるので、今後は殆ど活動しないのかも知れない。
竹田氏から訴えられており、動かない方が無難だろう。この期に及んで署名簿を送ったのは意外だった。9月6日に悠仁様の成年式が行われる。それまでに、形式的にでも区切りを付けたかったのだろうか。
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