県病院事業局は4日、患者への虐待や窃盗をしたとして、職員2人を懲戒処分にしたと発表した。 同局によると、精和病院の看護補助員(会計年度任用職員)の男性は4月24日、入院患者がベッドとポータブルトイレの間を移動する行為を繰り返していた際、患者の髪の毛と腕をつかみ、ベッドに戻そうとした。
患者虐待や窃盗職員2人を懲戒 県病院事業局
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