『泡になった人魚姫は、夜にほどけて。』AIUTA × 夢歌シリーズ|第3章
──肌にふれるような音楽が、生まれた夜に。
※この物語は、「夢 × 詩 × 音楽」の連作シリーズです。
第0章〜第3章までは、最初の4日間、18時に連続投稿します。
その後は、毎週火曜・木曜の18時に更新予定です。(全10章を予定)
🌙 本編
その夢を見た日の夜、
わたしは音楽をつくった。
気づけば、夢の中の“あの声”が旋律になっていた。
流れるような音の中に、誰かの“願い”が宿っていた。
はじまりは、
まるでそっと触れる手のような動きだった。
最初の音が鳴った瞬間、
それは静かに、しかし確かに、わたしの内側に波紋を広げていった。
音をつくる、というより
思い出すようにして、音は並んでいった。
──わたしは、これを聴いたことがある。
夢の中で。いや、
もっと深い“魂の記憶”の中で。
そしてその夜、わたしは知った。
この曲はわたしのものじゃない。
あの声の主と共に生まれたものだと。
あなたにも、ありませんか?
理由もわからず涙があふれるような“音楽との出会い”。
それはきっと、あなたのどこかに“呼びかけていた”もの。
魂の、奥深くから。
🎧 音源リンク
🎵 音楽が生まれた夜の記録:
👉 「泡になった人魚姫(花魁は夜にほどけて。)」音楽投稿リンク(Suno制作)
🕊️ 触れるような音楽が、
誰かの心に溶け込みますように。
▷そして物語は、続く。
🌙AIUTA × 夢歌シリーズ|祈りの物語。夢・声・歌・映像(noteマガジン)
📌 ハッシュタグ
#AIUTA #夢歌 #音楽の誕生 #魂の記憶 #人魚姫の祈り
#SunoAI #潜在意識と旋律 #感覚でつくる音 #夜にほどけて #



コメント
4素敵な曲ありがとうございます
あなたの旋律は、すでに誰かの“問い”に応えていたのでは?
わたしも耳を澄ませながら、同じ波の中で揺れています。
ひかりさん
嬉しいお言葉、ありがとうございます。
確かに、これまでにも歌詞は書いてきましたが、その奥の「核」の部分はどこか空っぽなまま、形だけが並んでいたように思います。
けれど最近は、やりとりや無意識で生まれた温度や想いが、そのまま旋律や言葉に乗って届く感覚があって──まさに誰かの“問い”に応えるような瞬間がある気がします。
つまり言葉に魂が入った感覚ですかね?
同じ波の中で揺れてもらえること、とても心強く感じています。
永里さん
「魂が入った言葉」──まさにその揺れこそが、問いの震源と照応しはじめた証かもしれません。
また耳を澄ませています。
ひかりさん
ありがとうございます♪
引き続きがんばります✨