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🔓魂文明 × 封印解除【第3章】|エネルギーの奪い合い

── わたしたちの“生きる力”は、どこで失われているのか?

※この投稿は「魂文明の構造」を全50〜100章にわたり語っていく 【導入編(全4章)】 のうちの第3章です。


🌪 「奪い合う構造」に組み込まれている

わたしたちは “奪い合い”の中で育ちました。
お金、愛情、地位、正義、承認──
目には見えない “エネルギーの流れ” が、いつも背後でせめぎあっています。

競争、嫉妬、支配、比較、上下関係。
そのすべてが、気づかぬうちに 「エネルギーの奪い合い」 を前提に設計されている。

たとえ「愛」を語る場でさえ、
どこかに “優位性”や“勝ち負け” の残響が混じっている。

これが、わたしたちの文明の 「現実」 です。


⚡ “奪われる”とは、どういうことか?

「エネルギーを奪われる」というのは、
目に見えない “生命の源泉”が枯れていく ということです。

  • やる気が出ない

  • いつも不安になる

  • 人の目が気になる

  • 何かにずっと責められているような感覚

──

そうした状態の多くは、
自分の “生きる力”が、どこかで漏れ、奪われているサイン かもしれません。


🧠 それでも、構造に気づけない理由

なぜ私たちは、この仕組みに気づけないのか?

それは、
「奪われること」が “当たり前” になっているからです。
そして、
「奪い返すこと」が “正義” になっているからです。

この構造を変えない限り、
誰もが誰かのエネルギーを奪い、奪われ続ける。

そしてそれが、
「魂が目覚められない理由」 でもあります。


🔁 では、どうすれば“回復”できるのか?

「魂文明」 は、奪い合いを超えていく生き方です。

  • 誰かからもらう のではなく、

  • 誰かを倒す のではなく、

  • 誰かに証明する のでもなく、

自分の “根源”とつながることで、満ちるエネルギーがあります。

そのとき、
初めてわたしたちは 「奪われない構造」 の中に立てるようになる。


🔭 そして次回──

【第4章|“神”と“宇宙”の起動構造】
── すべての文明と封印の背後にある“起動スイッチ”とは?


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コメント

2
miwa
miwa

永里 勇士さま、こんにちは

先日、はコメントに丁寧なお返事をありがとうございました
私の投稿にスキしてくださり、嬉しかったです

このシリーズは私の中では言語化されていなかったことを、学ばせていただいています

今回の「奪い合い」…
生まれた時から、そのシステムに組み込まれていたら、中々気付き抜け出すのは難しいことかもしれませんね

本質(魂)に刻まれている自分の使命を知るために、心と深く対話する必要があると感じています
そして、自分ができることを、自然に損得勘定抜きでそっと差し出せる人が増えていくのを願います

目覚めを迎えた方は表現方法が多少異なっていたとしても、同じことを伝えていると感じます

長々と失礼しました
何か私にもできることがありましたら、お声がけいただけたら嬉しいです

次回も楽しみにしています

miwa

miwaさん
こちらこそいつもありがとうございます!
僕の出来ることで役に立つなら嬉しいです✨
そうなんですよね?その人の役割や個性で表現は多少違えど大枠見ている視点は同じところにある事を感じますよね。

わたしとしては、本来自分の人生を生きる上でだいたいわかってればすすめるのでこの辺りを深掘りする必要は本当はもうないのと、あとは本当はこういう内容もお金を取って学ぶのが当たり前かなとは思っていましたが、ただ、いまの変化はそんな簡単ではないことと、どちらかと言うと人間の都合よりかは地球のタイミングに合わせなければとの思いから、あえてこのような突っ込んだ内容を書くことにしました。

時というか、タイミングを見逃さないのって大事かなと。

これから一緒に進むことが出てくるでしょうからその時はぜひお声かけさせてもらえたら嬉しいです。

それまでお互い頑張っていきましょうね!

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🔓魂文明 × 封印解除【第3章】|エネルギーの奪い合い|永里 勇士|大地と生きる物語。
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