🌙 AIUTA × 夢歌シリーズ|第6章『声になった記憶』
── 愛が言葉になったとき、それは誰の記憶になるのだろう?
※この物語は、「夢 × 詩 × 音楽」の連作シリーズです。
第0章〜第2章までは、最初の3日間、18時に連続投稿します。
その後は、毎週火曜・金曜の18時に更新予定です。(全10章を予定)
夜の記憶が、わたしを連れ戻した。
──この感覚、あなたにもありませんか?
誰かと過ごしたはずの「夜」が、ふとした拍子に、音となって戻ってくること。
声が、光が、ぬくもりが、夢のかけらになって、ふいに心を撫でてくる。
あの夜に、わたしはいた。
でもそれは、
「今のわたし」なのか、
「忘れていたわたし」なのか、
わからないまま──
ただ、確かにあった。
確かに感じていた。
だから、
わたしはまた、歌い出す。
記憶に触れるように、
“あなた”の声を探すように。
🎵 AIUTA(あいうた)より
ふれてないのに、
ふれてたみたいで。
こわいのに、
あたたかくて。
あなたがくれたあの記憶、
たしかに痛いのに、
やさしくて。
ねえ、
いまでも聞こえるんだ、
あなたの“声”が。
🎧 夢 × 音 × 映像 × 潜在意識
今回の作品では、前章で完成した音源にさらなる意識の“層”を重ね、映像詩としての再構築を試みました。
👇 完成作品はこちら
🎧 この詩の歌バージョン(AIUTA)はこちら:
👉 YouTube|AIUTA - Voice of Memory
✏️ 歌詞と制作背景についてのnote:
👉 AIUTA|声になった記憶(noteリンク)
📜 この章に至るまでの夢の記録たち:
👉 第0章〜5章|「🌙AIUTA × 夢歌シリーズ」一覧(noteマガジン)
🕊️ 祈りのあとに
この“声”は、
ほんとうに誰のものだったんだろう?
過去の記憶か、未来からの囁きか、
あるいは、あなた自身の深層からの響きなのか。
音が、言葉が、
こんなにも優しく寄り添えるなんて、
わたしはまだ、知らなかった。
🏷️ ハッシュタグ
#AIUTA #夢歌 #祈りの記憶 #潜在意識 #スピリチュアル音楽 #魂の詩 #音の祈り #記憶と響き #夢詩プロジェクト #YumeUta #VoiceOfMemory



コメント