第656回「クラファンのページに連鎖販売取引ではと言われた」
クラファンの審査をしてもらっている最中なのだが、そのプロジェクトの記事が連鎖販売取引なのではと指摘を受けた。
なので、チャットGPTにクラファンのページのリンクを貼って、これは連鎖販売取引ですか?、もしそうだとしたらどうしたら修正できますか?と質問したら次のような回答を得た(すぐ消すと書いて消していない弁護士に向けて書いたチャットGPTのコピペがそれ)
チャットGPTの回答
クラウドファンディングページを確認しました。内容から見ると、「連鎖販売取引(マルチ商法)」には該当しないと説明できますし、仮にそのように指摘された場合でも修正方法は明確です。以下に整理してお伝えしますね。
なぜ「連鎖販売取引ではない」と言えるか
販売の継続供給や紹介による報酬構造がない
支援者が他の人を勧誘して利益を得るような仕組みはありません。支援金を使ってコンテンツ閲覧や名前掲載などのリターンを得るものであり、紹介が収益になる構造ではありません。CAMPFIRE
契約が一回限りで、継続課金ではない
支援は選択したリターンに対する一回限りの支払いであり、サブスクリプションのような定期的支払いや継続提供ではありません。CAMPFIRE
ポイント制度の利用はクラファン用の仮想通貨的スキーム
ポイント購入→テスト合格→コンテンツ閲覧という流れで、一回の支払いで済みます。利用権の継続的提供や累積購入義務はありません。CAMPFIRE
紹介報酬(アフィリエイト)は名目上のアフィリエイト特典のみ
「ポイントを売ると紹介特典50円」との記載がありますが、これは広告プロモーションとしてのインセンティブで、他の支援者からの紹介で無限連鎖的に収益が発生するような構造ではありません。CAMPFIRE
したがって、法的に問題となる「連鎖販売取引」には該当しないと主張する根拠として、これらの点を整理して伝えれば十分妥当です。
万が一、それでも「連鎖販売取引」と判断された場合の修正ポイント
紹介特典(アフィリエイト制度)を廃止または一部制限
「ポイントを他ユーザーに売ると紹介特典が得られる」という文言があるため、これを削除するか紹介方式を明確に限定された一回限りの仕組みに修正することで、連鎖販売的な印象を弱められます。CAMPFIRE
「ポイント売買」表現の見直し
ポイントの売買や譲渡を可能にすると、営利目的で他者に再販されていると誤解される可能性があります。「譲渡不可」か「サポート目的の限定的特典」という文脈を明確にしましょう。CAMPFIRE
紹介収益ではない形に言い換える
「アフィリエイト特典50円」ではなく、「プロモーションを手伝ってくれた感謝として、一度限りのポイントバック」とする表現に変えると、連鎖性を疑われにくくなります。
まとめ表
観点
現状の内容
「連鎖販売取引」回避のための修正案
紹介による収益構造
アフィリエイトとして「ポイント売買・紹介特典あり」CAMPFIRE
特典削除または「一回限りのバック」に限定
継続課金・定期契約の有無
一回限りで完結
問題なし
紹介で自動的に広がる仕組みがあるか
自動拡散型ではない
問題なし
ポイント譲渡・再販
ユーザー間の売買可能と明記CAMPFIRE
譲渡不可にするか、運営のみ許可に限定
アピール用説明例(審査に用いる文案)
当プロジェクトは、支援者の方が選んだリターンに対して一度支払う形式であり、サブスクリプションや継続課金を伴うものではありません。
また、紹介報酬の仕組みについても、ユーザーによる無制限の紹介や紹介収益の自動拡大ができないよう運営によって管理されており、「連鎖販売取引」に該当するようなピラミッド構造にはなっておりません。
このように整理して伝えると、内容が法的に問題ないことを明確に示せます。
ご希望があれば
特に “アフィリエイト特典の文言” や “ポイント譲渡の記述” の表現を具体的にどう書き直すか、文章サンプルが必要であれば、対応可能です。
必要であれば、修正版の文章を一部提示しますので、お知らせください!
という感じで返答が得られた。
なんか個人的にはチャットGPTも勘違いしているように思えたので、弁護士に相談しようと思って、オンラインで対応してもらえる弁護士に相談したら、夜遅くだったため、弁護士がその案件にかけられる時間が短くてキャンセルしてされた。
とりあえず、また弁護士に相談してみることにするが、かけられるお金が少ないので、もしかするとクラファンの件の相談は止まる可能性もある。まあ、その時は地道に働いて、お金を貯めて広告とかを売ってサービスを開始しよう。
しかし、なんか僕の考えることは法律で止められることばっかりだな。何で報酬を出して商品を進めてもらうことは広告でなきゃいけないんだとか腹が立つ側面もある。まあ、単純に僕がお金持ちになったら困る人たちが僕の存在を止めたいだけなのかもしれないけれども。



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