経済複雑性ランキング
「経済複雑性ランキング」(図表)を見ると、日本は過去30年にわたって世界第1位だ。
「経済複雑性の高い」国は高度で専門的な組織能力を幅広く保有し、
現在の日本経済も20対80の法則が働いているような状態にあり、少数企業が日本の好業績の大きな割合を占めていると見られる。その他多数の企業はそれほど強いわけでも高収益でもない
上位の企業と、それ以外で収益に差が出る。
勉強時間
- 年収300万円台 1.4時間
- 年収500万円台 1.8時間
- 年収700万円台 1.9時間
- 年収1,000~1,400万円台 2.6時間
- 年収1500~万円以上 3.7時間
勉強時間が短い人と、長い人で年収に差ができる。
貧困の連鎖
1日に授業以外でどのくらい勉強するかという質問では、「まったくしない」という回答が、貧困層のほうが小学生で4.5ポイント、中学生で10.8 ポイント高かった。
テレビやゲーム、携帯電話・スマートフォンに費やす時間は、貧困層のほうが長い傾向にあった。
母親が高学歴の子どもは学習時間が長い
高年収の家庭の子どもは学習時間が長い
メディアの時間が短い子どもは勉強時間が長い
メディアとは、テレビ、ゲーム、携帯電話、スマートフォンなど。
世帯年収が低いほど、学校以外での勉強時間が短いです。
経済的に困窮している世帯ほど子供の勉強時間が短く、学習理解度が低い
収入が高い層の子供は勉強に時間を費やし、貧困層の子供は趣味に時間を費やし、結果、連鎖が起きます。
勉強時間による格差
偏差値によって学習時間に差があることです。特に偏差値55以上の高校に通う生徒は他の偏差値帯と比較して大幅に時間が多く、
勉強時間が長い人ほど偏差値が高くなり、勉強時間が短い人ほど偏差値が低くなり、格差が生まれます。
投資による格差
毎月1万円ずつ、日経平均に連動した金融商品への投資を始めたAさんと、日経平均と米国のダウ工業株30種平均に連動した金融商品にそれぞれ毎月5千円ずつ投資したBさん、毎月1万円を銀行に預金したCさんで比較した。
最も資産が増えたのはBさんで、411万円の投資額に対し1776万円(1万円未満切り捨て)の資産が形成されていた。Aさんは1042万円(同)、Cさんは413万円(同)だった。
411万の投資額に対して、銀行に預金した人が413万に対して、投資をした人は1776万で、差ができます。
若者と年寄り
https://gendai.media/articles/-/66099年齢層別(単身世帯)のウナギのかば焼きへの年間支出額は、34歳以下がなんとわずか18円、35~59歳が276円。それに対して60歳以上は1351円となっており、若者がまったくウナギにありついていない反面、年金や貯蓄で暮らしに余裕のある高齢者が圧倒的にウナギを消費していることが分かる。