責任をとるということ
松下幸之助
責任を引き受けるということは、ただ謝るだけではない
自分がその状況を〝立て直す”という覚悟を示すことでもある
そこにほんとうの意味の「責任感」があるかどうかが、人の信頼を左右する
責任を取ることから、逃げ出したい気持ちもあった
そこで思い出すのが父の言葉
責任から逃げたらだめ
逃げた瞬間に人としての価値がなくなってしまう
この言葉を胸に、どんなに辛くても責任を取り続けた
責任を取ることを常とすると、周りの人がどんどん協力してくれるようになる
社長がそこまで責任を取ってくれるなら、全力で支えよう
責任を取る人の周りには人が集まる
逃げる人からは人が去っていく
責任から逃げる人は、実は自分の小ささを露呈している
本当に器の大きい人は、責任をとることを恐れない
失敗を他人のせいにする癖がついてしまうと、その人は永遠に成長できない
なぜなら、自分の改善点が見えないようになってるからです
常に外に原因を求めて、内を省みることがない
これでは同じ失敗を何度も繰り返すことになる
そのたびに信頼を失い孤立していく
最終的には、誰も本音で話してくれない状況に陥る
Quote
波夷羅 太郎
@MR6nw421QT9BZ3n
【藤岡信勝・8月6日・説明責任】2025/8/25
※FBを見れない方へ。藤岡氏FBより転載
●8・6東京地裁日本保守党支持者キクタケ・グループによる暴行事件の報告(第1回)
(1)説明責任を果たす決意
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