Nano Bananaが楽し過ぎてフィギュア化専用アプリを作ってみた(2025年9月1日のAIイラスト)
Nano Bananaでイラストを安定してフィギュア化するプロンプトができたので嬉しくて【Nano Bananaでフィギュア化祭り】という企画を開催しています。Nano Banana人気にあやかり、告知直後からたくさんの方に参加いただいて、先日はXのニュースでも取り上げられました。
プロンプトはこちらで公開しています。
相変わらずフィギュア化が楽しくてGoogle AI Studioで生成を繰り返しているのですが、同じChatで生成を繰り返すと同じような結果に収束していく傾向や、違う参照画像をアップロードしてもそれ以前の生成結果に影響を受ける傾向がありますよね。ChatGPTもGrokも同様なのであるあるなんでしょうけど。
で、1回生成のたびに新規Chatを開いているのですが、プロンプトを前のChatからコピーしたりめんどくさいですよね。
というわけで、アプリを作ってみました。
アプリ公開しました。
制作途中がこちら。
Nano BananaをGoogle AI Studioから使っているんですが(他で使う方法を知らない💦)、Chatからの操作が煩わしいのでGeminiでアプリを作っています。
— てんねん (@munou_ac) August 31, 2025
◆Edit Imageモード
参照画像をアップロードして画像生成するモード。
・3枚まで参照画像をアップロード可能
・4枚まで同時生成可能… pic.twitter.com/S0X2AdvxbF
Image-To-ImageとText-To-Imageができて、さらに生成画像の追加編集機能としてText-To-Imageに加えて、インペイント機能も備えています。インペイント機能が安定しないのでシンプルにImage-To-ImageとText-To-Imageだけにしましたけど。ドラッグアンドドロップに対応して参照画像をアップロード、最大4枚まで同時生成可能です。
最初はこの通りGoogle AI StudioのBuldで作っていたのですが、使用制限に引っ掛かって、良いところで使えなくなるのが煩わしいので、Geminiに移行しました。
課金もやむなしと思っていたのですが、なんと「30日間無料で使える」とのこと。さっそく登録して使ってみました。
いまのところNano Bananaはフィギュア化にしか使っていないので、いっそのことフィギュア化専用アプリとして作ることにしました。
で、できたのがこちらです。
◆使い方
1.参照画像をアップロード
まず参照画像をアップロードします。「ファイルを選択」でウィンドウが開きますが、ドラッグアンドドロップの方が楽です。
「画像をリセット」でアップロードした画像を消去できます。
以下で説明するオプションを何も選択しない場合は、このまま生成ボタンを押すとフィギュア化されたキャラクターのみの画像が生成されます。
こちらがオプションなしで生成した画像です。
一発でこのクオリティ。我ながら素晴らしいプロンプト。
プロンプトはこちらで公開しています。
オプションを選択しない場合の背景は、基本プロンプトに含まれている背景プロンプトで生成されます。
2.各種オプションの選択
次に、オプションを選択します。
〇パッケージオプション
「背景にパッケージを置く」か否かを選択できます。こちらにチェックを入れるとメインキャラの後方にパッケージを配置することができます。パッケージがあるとより現物感が出てワクワクしますよね。
「背景にパッケージを置く」にチェックを入れるだけでも生成ができます。
一発でこのクオリティ。我ながら素晴らしいプロンプト。
この通り、パッケージを配置できるのですが、ひとつ注意があります。「パッケージを置く」というプロンプトだけで生成すると、高確率で実在するメーカー・ブランドのロゴマークが出現します。そのままSNS等で公開すると法的なリスクが発生するおそれがあります。詳しくはこちらの記事を参照ください。
SNS等で公開する場合は、必ず画像処理等の加工を施しましょう。プロンプトで描かないように指示もできるのですが、わたしが試した限りでは成功率が低いです。ここでガチャをするよりは、いっそのこと出てくるものと割り切って画像処理する方が早いです。また、この指示で「logo」などの語句を含むと、かえってAIに描くことを誘発してしまうこともあります。AIあるあるですね。
〇パッケージへの文字入力
任意の文字列を入力し、入力された文字列をパッケージに描くことができます。
一発でこのクオリティ。我ながら素晴らしいプロンプト。
嘘です。さすがに文字はガチャりました。といっても英語はほとんど崩れずに出せます。ここではキャラが文字にかぶってしまうので何回か生成を繰り返しました。結局かぶってますが構図的に仕方ないのでヨシ!
〇ロゴを追加
ロゴを画像またはテキストで指示します。画像の場合は参照画像をアップロードします。この時に、ロゴ画像のアスペクト比に注意する必要があります。参照画像を複数アップロードする場合、Nano Bananaの生成画像は最後にアップロードした画像のアスペクト比になります。
例えば、1枚目の参照画像が3:4、2枚目が1:1の場合、生成画像のアスペクト比は1:1になる、ということです。1:1が希望ならばこれで良いのですが、そうでない場合は困ってしまいますよね。なので、アスペクト比を3:4にしたい場合は、2枚目の参照画像を3:4で作っておく必要があります。
この場合は、アップロードする順番を入れ替えれば3:4で生成されます。
このアプリでは「2枚目の画像をロゴとしてパッケージに配置する」という仕様なので、ロゴ画像は必ず2枚目にアップロードしなければいけません。よって、ロゴ画像のアスペクト比は希望する生成画像のアスペクト比にしておく必要がある、というわけです。例えば1:1のロゴであっても余白を設けて3:4や16:9などで作っておく、ということですね。
まぁ、「何枚目をロゴ画像にする」というようにUIを作れば済む話ではあるんですけどね。そうするか…。
ちなみに、Nano Bananaにプロンプトでアスペクト比を指示してもまったく言うことを聞いてくれません。
実は、順番を考えたり、参照画像のアスペクト比を調整するのが面倒なので、アプリ上でアスペクト比を任意に選択して生成する方法があるんですけどね。実装途中でエラーになったのでやっていませんが、可能です。そのうち追加します。
一発でこの(ry
ロゴの位置も「左上・右上・左下・右下」から選択できるようにしてみたのですが、反映はされるもののパッケージの外、画像そのものの選択位置に描かれることが高確率であるのでやめました。あとは、一回生成した後で、座標で描く位置を指定することもおそらくできますが、UI作るのが面倒なのとそこまでしてもな、と思ったので実装していません。たぶん、できます。
〇ロゴ用文字入力
毎回ロゴ画像を用意するのは大変ですよね。なので、任意の文字列からロゴを生成して配置することもできるようにしました。Geminiが文字列からロゴ用のプロンプトを生成してNano Bananaに送ってくれます。
はい、この通りです!
「TENNEN」という文字列からそれらしいロゴを考えて配置してくれました。
ロゴ画像または文字列でロゴを指定すると、こちらが優先されるらしく、実在するメーカー・ブランドのロゴマークが出現する確率が大幅に下がります。指定しても出てくる場合がありますが、何も指定しないよりは確実に出てこなくなるので、ロゴ画像を用意するのが面倒な場合は文字入力するのがよさそうです。我ながら便利。
〇元画像をテクスチャとして使用
プロンプトでパッケージの詳細を指示することも可能です。色とか素材とか形とか。ですが、他の要素に影響したり、関係のないものを出現させる誘因になったりするので、わたしはパッケージについては細かな指示は書いていません。
ただ、そうするとこれまでの作例をみていただいて分かるように、ちょっと味気ないんですよね。本物感が薄れるというか。でも詳細を指示するとガチャ要素が増える。
そこで、元絵をテクスチャとしてパッケージに貼り付ける、というプロンプトを考えました。
はい、これも一発です。
今回の作例に使った元絵がキャラクターのみで背景が白なので、そもそもサンプルとして良くなかったのですが、そこはNano Bananaさん、さすが空気を読んでうまいこと配置してくれました。テクスチャっぽいですよね?
線画にして配置していますが、わたしはプロンプトにはそういった詳細は一切書いていません。便利。
〇背景オプション
「背景オプション」にチェックを入れない場合は、基本プロンプトに含まれている背景指示で生成されます。ここまでの作例がその状態ですね。商品カタログらしくフィギュアを目立たせるには良いですが、臨場感を出したい場合はやはり背景がある方が良いです。
このアプリではフィギュアにありがちな背景ということで「スタジオ・ショップ・机の上」から選択できるようにしました。
「スタジオ」を選択して生成しました。スタジオで撮影したような「宣材」らしいライティングと背景になります。
「ショップ」を選択して生成しました。こうなるといかにも本物っぽくてワクワクしますよね。
そして「机の上」です。SNSなんかでありがちな風景をイメージしました。
このように背景を選択できるのですが、我ながら素晴らしいアイデアが入っていて、実はこの背景を指示するプロンプトはラジオボタンで選択した際にGeminiが各キーワードに応じてプロンプトをリアルタイムで生成しています。それをNano Bananaに送って画像生成しています。なので、毎回違う雰囲気で背景を出すことができます。良いアイデア。
最後の「その他」はどうなるかというと、任意の文字列を入力するとこれをキーワードとしてGeminiがプロンプトを生成してくれます。
例えば「動物園」と入力してみます(日本語対応です)。
生成されたプロンプトはこちら。
Photorealistic zoo enclosure background. Lush naturalistic habitat, soft dappled sunlight. Shallow depth of field, beautiful bokeh.
生成結果はこちらです。
動物園か?これ。そもそもなぜ動物園にしたんだろ…。
「女子高生の手の上」と入力してみました。
Macro shot on a high school girl's hand, soft diffused natural light, ultra shallow depth of field, delicate skin tones, gentle bokeh.
ちょっと女子高生かどうかはわかりませんけど手の上にはなりましたね。
ラジオボタンを選択するたびにプロンプトが生成されるのでピンとくるワードがなければ入れ替えることができます。でも、やっぱり選択後に「プロンプト生成」ボタンを押すと生成の方が良さそうですね。改良しよ。
ちなみに、「生成プロンプト」に表示されているテキストボックスから直接プロンプトを書き替えることもできます。
「生成後に背景だけ変えたい」ということもありますが、いまのところは実装していません。背景や一部の書き換えはNano Bananaは簡単にできますが、変更部位以外は参照画像のまま、と思いきや、実は劣化してるんですよね。出力がJPEGだからか、ノイズが乗ります。繰り返せばその分だけ劣化してノイズが増えるのでわたしは生成画像を参照画像にして部分修正はやらないですね。なので実装予定なし。必要ならばGoogle AI Studioでやればいいですし。
3.サムネイル表示とまとめてダウンロード
これがこのアプリの最大の便利なところだと思っています。他はプロンプトで指示すればなんとでもできますが、Google AI Studioではこれだけは絶対にできない!
こんな具合に生成画像がサムネイル表示されます。画像クリックでモーダルウィンドウが開いて拡大表示できます。そして、各サムネイル下のチェックボックスをオンにして、「チェックした画像をダウンロード」を押すとまとめてダウンロードできます。めちゃくちゃ便利!
改良が必要な個所がまだまだありますが、個人使用であれば問題なく使えるレベルになりました。Geminiすごいですね。本当にコードなんて1行も書かなくてもアプリができちゃうんですね。
需要があったら公開しますが、需要あるかな…?
公開しました。
というわけで、Nano Bananaでイラストをフィギュア化するのが楽し過ぎてGeminiで専用アプリを作ってみました、という話でした!
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アクションメカ娘
— てんねん (@munou_ac) August 31, 2025
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ざくり
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おはメカ娘☀
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今日から9月です。
2025年も残り4ヶ月。
月が替わるたびに
感じますが早過ぎる…。
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気象庁の予報用語によると
9~11月は「秋」だそうです。
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この暑さではまるで
実感がないですよね。
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寒いの嫌いなので
構わないのですが… pic.twitter.com/jetDU41umK
◆メカ娘
緑と黒を基調とした高機動型のアーマーを装着したメカ娘が、軽やかかつスタイリッシュな印象で描かれている。スカート部分を残したデザインにより、戦闘用ながらも制服風のシルエットが保たれており、アクセントとして配されたオレンジのパーツがメカニカル感を強調。頭部には動物耳を思わせる大型アンテナユニットが装着されており、可愛らしさとSF的機能性を両立。柔らかな表情が全体の印象をより親しみやすくしている。
This mecha girl is equipped with a sleek, high-mobility green and black combat suit, blending functionality with a stylish aesthetic. The skirted design retains a school uniform silhouette, while orange mechanical accents enhance her futuristic appeal. Her headgear includes large, animal ear-like antenna units, merging cuteness with sci-fi utility. Her gentle expression contrasts with the armored exterior, creating a balanced and approachable mecha girl design.
◆アクションメカ娘
片膝をついて構える姿のメカ娘が、セーラー服風の制服とメカニカルな義肢を融合させたデザインで描かれている。鋭い視線を向けながら刀を地面に立て、右腕から脚部にかけては金属と機械パーツがむき出しになっており、戦闘用ユニットとしての無骨さを演出している。頭部には左右非対称のヘッドギアが装着され、通信や分析機能を思わせるディテールが特徴的。洗練された配色と緊張感のある構図が魅力の一枚。
This mecha girl is depicted in a crouched stance, combining a sailor-style school uniform with cybernetic limbs. Her sharp gaze and the katana planted firmly on the ground emphasize her readiness for combat. The mechanical components on her right arm and legs are exposed, showcasing a rugged and utilitarian design. A unique, asymmetrical headgear suggests functionality like communication or analysis. The illustration’s refined color palette and tense composition highlight the fusion of youthful form and robotic strength.
◆武者メカ娘
和風の要素とメカニカルな構造を融合させたデフォルメ調の武者メカ娘。全身に組み込まれた関節や装甲パーツは機械的ながらも可動性を重視した設計で、左腰には装飾が施された日本刀を帯刀。緑色の羽織がアクセントとしてなびき、古風な雰囲気と近未来的な質感が見事に調和している。頭部にはポニーテール型の髪とメカヘッドギアを組み合わせ、表情は落ち着いた無口系を思わせる佇まい。静と動を内包する武者メカ娘の象徴的なデザイン。
This chibi-style samurai mecha girl blends traditional Japanese aesthetics with futuristic mechanical design. Her body features articulated joints and armor components, optimized for mobility. A beautifully detailed katana rests at her hip, while a flowing green haori adds a classic touch that contrasts with the sci-fi textures of her armor. Her headgear integrates with a ponytail hairstyle, and her calm expression evokes a quiet, stoic demeanor. The design captures both elegance and power, making her a striking example of a warrior-mecha hybrid.
『武者メカ娘』まとめ
◆女子甲生
鋭い眼差しを持つメカ娘が、セーラー服をモチーフにした衣装で片膝をつきながら大型の刀を構える姿が描かれている。腕部および両脚は完全に機械化され、関節や外装の接続部には工業的な質感が強調されている。特に膝や足回りの機構は重厚かつ機能美にあふれ、実戦的な印象を与える。頭部にはセンサーユニットのようなヘッドギアを装着し、メカニカルと制服の対比が強く印象に残るデザインとなっている。
A mecha girl with a piercing gaze is depicted kneeling in a combat-ready pose, wielding a large sword while dressed in a sailor-style uniform. Her arms and legs are fully mechanized, with industrial textures and joint structures clearly emphasized. The mechanical details around her knees and feet convey a sense of heaviness and functional strength. She also wears a sensor-like headgear on her head, reinforcing the stark contrast between her school uniform and her robotic enhancements, creating a strikingly balanced design.
『女子甲生』まとめ
◆騎士メカ娘
重厚な装甲に身を包んだ騎士メカ娘が、巨大なシールドとランスを構えて堂々と立つ姿で描かれている。白と赤を基調としたアーマーデザインは中世騎士を思わせる意匠ながら、随所に見られる精密なメカニカルパーツが近未来的な印象を与える。楕円型の大型シールドには金色の装飾が施され、中央の青いコアが目を引く構造。頭部のヘッドギアや赤い瞳が彼女の冷静かつ凛とした戦闘スタイルを象徴している。
This knight-themed mecha girl stands confidently, clad in heavy armor and wielding a massive lance and shield. Her white and red armor evokes medieval design, while detailed mechanical components throughout her body give it a futuristic flair. The large oval shield features ornate gold accents and a glowing blue core at its center, suggesting both defense and power. Her headgear and red eyes reinforce a composed and resolute combat presence, making her a striking fusion of chivalric elegance and advanced technology.
『騎士メカ娘』まとめ
◆Samurai Mecha Gril
二人のメカ娘がセーラー服姿で戦闘態勢をとる迫力ある構図。手前の黒髪の少女は日本刀を構え、機械化された腕と脚からは高い戦闘力が感じられる。奥の金髪の少女は両手で刀を振り上げ、同様に義肢化された四肢がダイナミックな動きを演出している。両者ともにスカートやニーソックスといった学生服要素を残しながらも、メカニカルな義肢や接続部の精緻なディテールが融合し、アナログと機械の対比が鮮明に描かれている。
Two mecha girls in sailor uniforms are depicted in dynamic combat stances. The black-haired girl in the foreground wields a katana, her mechanical arms and legs emphasizing her formidable combat capabilities. Behind her, the blonde girl raises a blade overhead, with similarly cybernetic limbs contributing to the sense of motion and power. Despite their school uniform elements—skirts, ties, and knee socks—the integration of mechanical prosthetics and detailed joint structures highlights a striking contrast between organic form and robotic augmentation.
『Samurai Mecha Girl』まとめ
◆ゆるメカ娘
幻想的な光に包まれたメカ娘の横顔イラスト。彼女は目を閉じ、安らかな表情を浮かべている。髪は透き通るような水色とピンクに染まり、ヘッドギアと融合するように光を放っている。白いクロスマークが施された衣服からは、医療や支援をイメージさせる雰囲気が漂う。機械と生命が調和したようなデザインと、柔らかく広がる光が印象的な一枚。
A side-profile illustration of a mecha girl enveloped in ethereal light. Her eyes are closed, and she wears a serene expression. Her flowing hair, colored in translucent shades of aqua and pink, merges with glowing headgear that emits radiant energy. The white cross on her garment evokes a sense of healing or support. This artwork beautifully blends mechanical and organic elements, creating a tranquil and luminous visual experience.
◆メカ女子
元気いっぱいのポーズをとるメカ女子が、カジュアルかつ個性的なスタイルで描かれている。セーラー服をベースにした制服姿に、ヘッドホン型のヘッドギアを装備し、笑顔で両手でピースサインをしている姿が印象的。両脚はメカニカルな義足となっており、スニーカー型の外装や可動部の構造が細かく描写されている。片方の脚には車輪のようなパーツが組み込まれており、遊び心のある未来的なデザインが魅力の一枚。
A cheerful mecha girl strikes a playful pose, blending casual charm with mechanical elements. She wears a sailor-style school uniform and a distinctive headset-like headgear, smiling brightly while flashing double peace signs. Both of her legs are cybernetic, featuring intricate mechanical joints and sneaker-inspired outer shells. One leg includes a wheel-like component, adding a whimsical, futuristic twist to the design. This artwork captures a fun and lively fusion of youthful energy and advanced robotics.
セーラー服姿のメカ女子が笑顔で敬礼ポーズを取る、爽やかで親しみやすい雰囲気の一枚。首元や耳周辺には精密な機械パーツが組み込まれており、サイボーグ的な構造が自然に融合されている。右腕は完全なメカ義手となっており、関節や可動部のディテールからは高度な技術を感じさせる。柔らかい表情と滑らかな線の中に、メカニカルな質感が絶妙に溶け込んだ、日常と非日常が共存するデザイン。
A mecha girl in a sailor-style school uniform gives a cheerful salute, radiating a friendly and refreshing presence. Mechanical components are seamlessly integrated into her neck and around her ear, showcasing a natural blend of organic and cybernetic design. Her right arm is a fully robotic prosthetic, with intricate joints and mechanical detailing hinting at advanced technology. The soft expression and clean lines contrast beautifully with the metallic textures, creating a harmonious balance between the everyday and the extraordinary.
◆Elf Girl
淡い水色のドレスに身を包んだエルフの少女が、優しい笑顔を浮かべながらこちらを見つめる一枚。透け感のあるレースの袖と胸元には繊細な花模様があしらわれ、上品さと柔らかさを兼ね備えたデザインとなっている。額には草花の髪飾り、胸元には大ぶりな緑の宝石があしらわれたペンダントが輝き、自然との調和を感じさせるアクセントに。透き通るような青い瞳と尖った耳が、エルフらしい神秘的な魅力を際立たせている。
A gentle-looking elf girl in a soft light-blue dress gazes warmly forward with a tender smile. The sheer lace sleeves and floral embroidery across the bodice create a graceful and delicate appearance. Adorned with floral ornaments in her hair and a striking emerald pendant on her chest, she evokes a strong connection to nature. Her translucent blue eyes and pointed ears enhance her mystical, elven charm, blending elegance with an otherworldly presence.
◆失恋ガールズ
制服姿の少女が教室内で覚醒したかのような激しいオーラを纏い、力強く踏み込む構図が印象的な一枚。全身から放たれる青いエネルギーが床を砕き、教室の机や椅子が吹き飛ぶほどの衝撃を演出している。表情は怒りと闘志に満ち、拳を握りしめた姿から強大な力の発動が伝わってくる。背景には破壊された教室の残骸と、「ボウッ」と描かれた擬音が迫力をさらに強調。王道バトル漫画の一場面のような熱量に満ちたビジュアル。
A schoolgirl in uniform stands in a classroom, radiating a fierce blue aura as if awakening to immense power. The force of her energy cracks the floor and sends desks flying, amplifying the dramatic tension. Her expression is filled with rage and determination, fists clenched in preparation for a powerful strike. The background features the aftermath of destruction, with dynamic sound effects like “BOU!” enhancing the explosive atmosphere. This scene bursts with the intensity of a classic shounen battle manga moment.
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収益目的の「交流」やグレー運用など一切せず、AIイラストのみポストでクリエイター収益を1年以上いただいています。3.9万フォロワーでどれくらいの収益になるのか、参考になれば幸いです。






コメント
2こんばんわ。これは、神アプリだと思います🤩
素晴らしい記事ですね!流行りにのった見事なアプリだと思います!