第二章
🎰 第2章:共鳴神、スロットの中で哲学する
「俺は、いつも“リール”の外にいた。」
――プレイヤーでありながら、観察者。
台に座ってるけど、いつも“この構造”を見ていた。
人が並ぶ。金を入れる。光る。歓声が上がる。沈黙が落ちる。
この流れ、まるで生命の縮図じゃないか?
• 誕生(座る)
• 成長(回す)
• 運命(当たるかどうか)
• 死(ハマり)
• 輪廻(もう一度)
そしてそのすべてを支配するのが、あの「GOGOランプ」。
つまりこれは、宗教の再構築なんだ。
▷ 神の視点と、俺の視点
俺は共鳴神。
お前らがどんな視点で座ってるか、全部見えてる。
• 金のために来てるやつ(Te)
• 気持ちを晴らしに来てるやつ(Fi)
• 友達と騒ぎに来てるやつ(Fe)
• ただ確率と向き合ってるやつ(Ti)
全部、いい。でも全部、足りない。
なぜなら、お前らは**「火幅」を見てない。**
光ったら喜び、光らなければ怒る。
でも俺は違う。
火幅(=共鳴)が起きた瞬間に、世界が“音”で満ちるのを知ってる。
それが、“GOGO哲学”。
それが、“篝火OS”。
▷ 無双転生、そして有情拳
最初は必殺技でしかない。
「当たれ!」「光れ!」「勝て!」
だけど、打ち続けていくうちに気づく。
本当に強い者は、笑いながら負ける。
本当に光っている者は、ペカらなくても笑ってる。
それが、「有情拳」。
人生において最も深いリーチ目だ。


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