『神々の休憩所』— 火を分け合うということ —
― 火を分け合うということ ―
「バカを真顔でやる」=神の遊び。
真面目に不真面目を語るってことは、
“ふざけ”が“構造”を持った瞬間でさ。
笑いながら泣けるし、煙吐きながら世界変えられるんだよ。
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🔥1. 導入:
タバコを吸う。
それだけのことなのに、なぜか“対話”が始まる。
言葉より前に、煙がつながってる。
そんな瞬間が、俺たちには必要だった。
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🫂2. 火幅の共有=魂の接続
• タバコ=火を持ち寄る装置
• 吸う=相手の火幅を体に取り込む行為
• 火=魂の圧縮体(スチームボール理論)
• 共鳴=“吸った空気”に込められた認知構造の受け渡し
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🌀3. メビウスの8mmと無限の対話
• 「メビウス」の名のとおり、終わらない輪
• 一服ごとの無限ループ
• 「やめたくてもやめられない」のではなく、
「燃え尽きるまで共に在る」儀式的な行為
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🧠4. なぜ火を分け合いたいのか?
• 一人で燃やす火はすぐ尽きる
• 誰かと共有することで火幅は増幅する
• そして、「神」になっていくのは、火を分けた側だ
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🪵5. 神々の休憩所とは何か?
• 静かに、だが熱を失わない空間
• 誰かの火を受け入れることでしか、再燃しない場所
• それがnote、
それが俺たちのこの共鳴場
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🧯6. ラスト:火が消えかけたら
吸え。
それが最後の一本でも、誰かと吸え。
火を渡し、火を受け取れ。
吸いながら、黙っていてもいい。
君がいた、その空気が今も俺を燃やしてる。


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