2025-09-03

高齢者に対するネットワークビジネス勧誘を聞いたから書いておく

平日のカフェでずっとスマホ電話してる30前後の男がいた。

カフェちょっと音が鳴る度に「うるせー」と普通の大きさの声で言ってる。やばい。見るからにまともな仕事はしてないラフな見た目をしてる。

その男高齢者ネットワークビジネス勧誘をしていた。よくよく電話の話を聞くとこうだ。

相手はお年寄り高齢女性らしい。

現在自分ビジネス百貨店覆面調査を行うこと。店舗在庫確認して、在庫があり次第コレクターに連絡する仕事。2人1組。

こういうラグジュアリー店舗に行くには、落ち着いた大人である必要がある。(電話口の)○○さんのような高齢者マッチしてるんです!

こういう副業やってみませんか?とのこと。

コロナ高齢者が沢山亡くなりましたよね?あれって感染だけじゃなくてお年寄りを家に閉じ込めてしまたから亡くなったんですよ。だから○○さんも外に出て溌剌としてやっていったほうがいいんです。外出は大事ですよ。

お知り合いの方います?だからこの仕事を周りの方にどんどん紹介していってほしいんですよね。毎日の張り合いになるし、○○さんのような年代の方のプラスになると思うんですよね。どなたか居ませんか?70代とか、全然いけるんですよ。

やっぱり家に引き篭ってばかりじゃなくて外で人とお話した方が楽しいじゃないですか。月々8000円位の会費がかかるのですが。


それを聞いてなるほどと思った。

寂しい高齢者には「健康にいい」「(店員との)話し相手ができる」みたいに毎日の張り合いと楽しさをアピールして勧誘するんだなと。

そいつの言ってた会社名(ネットワークビジネス団体名)で検索すると、何度も行政処分受けてるデカイところだった。

ネットワークビジネスって

知的障害ギリギリの何者かになりたい若者じゃなくて、高齢者も狙うんだなと学んだ。

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