【ペンタクル8】すぐに使えるタロット占い解釈例
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タロット「ペンタクル8」が実際に各ポジション(相手の気持ち・未来・最終結果・対策・アドバイス)に展開された時の、相談内容別(恋愛・仕事)リーディング例をご紹介します。
ここに掲載しているのはあくまでも一例。
- 真摯
- 地道な努力
- 熟練のスキル
…という「ペンタクル8」の基本的な意味を踏まえつつ、相談者を取り巻く状況やご自身の直感に応じて、タロットからのメッセージを読み取ってみてください。
ちょっと変わったタロットカード
ウェイト・スミス版をもとに、それぞれのシーンから「ちょっと後」が描かれたタロットカード。カップ2のふたりは抱き合い、愚者は崖から落ちそう…。想像力がかき立てられるデッキ。
ペンタクル8 正位置「相手の気持ち」
あなたに対しては真面目に接しているようです。浮ついたところはないでしょう。
感情を表に出さないタイプですが、自分と関わりのある人との付き合いは大事にしているようです。
一度好きになったらその思いが揺らぐことはないでしょう。
言葉に出さなくても、一途に思っているようです。
腰を据えて進めたいと考えているかもしれません。焦る気持ちはないようです。
仕事や趣味などに夢中で、恋愛や人付き合いは二の次なのかもしれません。
ペンタクル8 逆位置「相手の気持ち」
どんな結果になっても早く終わらせてしまいたいと考えているのかもしれません。
何かに夢中で、あなたへの気持ちが留守になっているのかもしれません。
人付き合いが雑になっている様子です。
あなたと真面目に向き合おうという気持ちが感じられません。
自分のペースを崩したくないと考えているかもしれません。
自分の本来のスキルを発揮できていないと感じているようです。
ペンタクル8 正位置 恋愛・人間関係の「未来」「最終結果」
一気に進展するということはありませんが、大切な一日一日を積み重ねていけるでしょう。
一緒に過ごす日々が、かけがえのない思い出となって積み上がっていくでしょう。
少しずつ仲良くなっていけそうです。
相手との付き合いが、自分自身を磨く上でもプラスになるでしょう。
相手への真摯な態度や、今までの地道な積み重ねが好ましい結果をもたらすでしょう。
浮ついたところのない真面目な交際となるでしょう。
ペンタクル8 逆位置 恋愛・人間関係の「未来」「最終結果」
お互い、相手に割ける時間が少なくなっていきそうです。
飽きっぽく長続きしません。
一方がマイペース過ぎて、すれ違いが大きくなる暗示です。
あまりに強すぎるこだわりが、人を遠ざけてしまうかもしれません。
初心を忘れ、相手に対する対応も雑になってしまうかもしれません。
仕事や趣味に没頭するあまり、相手のことが疎かになってしまうかもしれません。
ペンタクル8 正位置 仕事・勉強の「未来」「最終結果」
真面目に仕事に打ち込む姿が評価されるでしょう。
地道で根気の必要な作業が向いているかもしれません。
専門知識や技術が必要とされる仕事で活躍できるでしょう。
今までの積み重ねが収入に直結するでしょう。
周囲に煩わされることなく、自分の仕事に専念することができそうです。
適材適所がうまくハマる暗示です。
ペンタクル8 逆位置 仕事・勉強の「未来」「最終結果」
こだわりが強すぎるあまり、いつまでも先に進めない可能性があります。
中途半端な状態のまま、途中で投げ出してしまうかもしれません。
地道な作業を苦痛に感じることもあるかもしれません。
今までの取り組みが無駄になってしまう恐れがあります。
持っているスキルを活用する場に恵まれないかもしれません。
適材適所の見きわめがうまくいかない暗示です。
マニアックすぎて一般にはあまり受け入れられないかもしれません。
ペンタクル8 正位置「対策」「アドバイス」
毎日、自分のペースで、できることをコツコツと積み重ねていきましょう。
細部まで丁寧な仕事や対応を心がけてください。
今は周りを気にせず、目の前にあるものに集中して取り組んでください。
難しいことは考えず、数をこなしましょう。
無理に着飾ってよく見せようとするより、あなたの真面目でひたむきな姿を知ってもらう方がいいでしょう。
プロ意識を持って作業に当たりましょう。
自分でできないことは、プロに任せてみましょう。
ハンドメイド品がラッキーアイテム。
ペンタクル8 逆位置「対策」「アドバイス」
早く結果を出したいからと言って雑に対応すると、かえって遠回りになるかもしれません。
早く終わらせようとして一つ一つが疎かになり、ミスが多発する可能性があります。要注意。
一気に進めようとすると続きません。「毎日、少しずつ」を意識してください。
同時進行では、両方とも中途半端になってしまう恐れがあります。
あまり細部にこだわりすぎると、いつまでも先に進めません。引っかかることはあるかもしれませんが、多少の問題は一旦置いといて次へ行きましょう。
愚直に仕事をこなすばかりでなく、多少なりとも効率を上げることを考えましょう。
ある程度の質を確保しつつ、量とスピードも意識しましょう。


