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Conversation

自分が初めて小説を書こうと思ったのは、ガキの頃親が金魚を買ってくれたとき嬉しさより「他者を人生に介在させずに生きようと思ってたのに、この生き物が死ぬまで生活に侵入してくるのか」と暗澹たる気持ちになって、「死ぬまで誰にも言わずに喜んでいるふりをしよう」と感じた後ろめたさからだった