【これでいいのか!?】ほたて貝廃棄物焼却プラント再生プロジェクトの行方 その2 | 行け!除染ロボットCAP28号!!

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~ダイオキシンを除去して、エコ工場を作りたい!~
青森県ほたて貝廃棄物処理協同組合で運営され、令和3年使用廃止された廃棄物焼却プラントの解体及び再生工事を実施します。
ダイオキシン除染、そして再生の過程を現場から公開していきます!

 

お疲れ様です。

青森県平内町のただいまの気温、27度。

天気は快晴です。

最高気温29度、最低気温19度、と今日も爽やかな夏!な感じ。

本日はお盆&平内町と抗争中のため、作業は中断休止中。

 

 

 

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さて、現在進行中の ほたて貝廃棄物焼却プラント再生プロジェクト ですが、

昨日の記事でご報告した通り、不動産の登記での税金問題で平内町役場と抗争中。

事態は未だに膠着状態となっています。

 

ことの顛末をもう少し詳しく紹介しますと、、、、、

 

今年の4月27日に、青森県ほたて貝廃棄物処理協同組合の所有する

動産、工場内のすべての設備、事務棟にあるすべての備品もNGOで買い取り、支払いが完了しています。
一方、工場建屋とその敷地は7月25日の支払いの予定でした。
組合の会長一任という事でNGO当方が作成した契約書を提出しています。

それを先日の組合総会まで土地建物を登記をするという予定でした。

ここで、2つの税が発生します。
役場の不動産の課税評価を基準に県税は約140万の不動産取得税。
登記の場合の国に払う90万円の登記印紙税。
他に、司法書士の経費が8万円となります。

 

そこまできて、問題が発覚します。

令和4年12月1日に工場が閉鎖し、操業を停止しました。

そこで、環境政策課に工場の使用廃止届を出して、

高圧の電源を撤去し、生産に重要なスクリューコンプレッサーを売却し、

要するに工場としての生産能力をきちんと失くした状態で、

役場に評価替えを申告するべきだったものを、

問題の事務長が意図的に出さなかったのです。
結果、操業中の評価4300万円が現在も変更していないため、

当然かかってくる税金も操業中の高額なものがそのままになっている状態。

契約日前まで何回も事務長に固定資産税評価を役場から貰ってほしいと依頼、

更に、組合員の理事会の席で、委任状を出すよう要求しましたが、拒否されました。

 

7月24日に組合の会長宅に出向きこの問題を提起。

今回の契約は無効であると宣言しました。

ただし外周の山林だけは評価額が少ないので、組合も金が必要という事でこれだけは支払い登記しています。
今回の組合総会の席で、この一連の事務長の行為を理事全員の前で議題に提示。

併せて、契約をやめると宣言したところ、翌日事務長が会長宅に出向きこの不作為を会長に詫び辞職届を出しています。

 

現在は昨日の記事の通りで、平内町役場の税務課に固定資産税の評価額の見直しを再三にわたって要求しています。

役場は一方的に3年おきに見直しをすると話にならない状況です。

さて、このままではらちが明かないため、知り合いの霞が関を通し、総務省の行政監査の事務所を紹介して頂きました。

事務所がある仙台に出向き、その他県の町村課の課長に面会でき、今回の一連の状況を下記のように報告しています。

 

物件の瑕疵、災害で流されたり、今回の場合はプラントが停止され、高圧受電を撤去し、主要設備が売却され二度と使用できる状態ではない。
その状況で、プラントの中にはダイオキシンの汚染がある焼却灰が撤去されていない。
産業廃棄物は生産したものが結果廃棄処分をする事が法律の基本です。
しかし、今回の組合の意向は、概略1000万円の廃棄物を当NGOに物品と一緒に販売したと言い逃れ、押し付けるような考えだったようです、と。

大変好意的に対応して頂き、ホームページも見せ、彼の支援で役場の側面からの支援を約束していただきました。



さてさて、そんな感じで
再三にわたり当NGO渉外担当理事が役場に出向き、売買の契約書を見せて早急に評価替えを依頼しても
担当の何も決済資格のない若い人に任せ、

税務課長に会いたいと要求しても一切無視

の状況が未だに続いています。

今まで他案件でも全国の役所と交渉してきておりますが、こんな傲慢な役場は初めてです。

 

 

 

 

結果として、工場の除染作業が滞っています。

このまま工場の汚染を放置すれば、工場内に多量の雨水が溜り、陸奥湾にダイオキシンの毒水が流れます。

汚染が陸奥湾の海に広がります

ここまで放置した責任は、平内町役場の税務課長&協同組合の事務長にあります。

既に新聞社からの取材にも応じており、このまま情報が公になれば、風評被害が甚大なものとなり、

最終的には青森県の海産物の出荷停止にまでつながっていくものだと心配しています。




私たちNGOとしては幸いなことに、契約上で組合側が重大な違反をしていることが発覚しているため、
最終的に平内町役場が評価替えをしなければ、我々は工場譲渡の契約をせずに撤収すると通告しました。

最終期限は9月末としています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 世界中にプロジェクト情報を公開するために、英語版を追加してます。

 左側にある目次の最後に English のタブがありますので、そこをクリックしてください。

 フィリピン支部のメンバーが作成しました(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

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