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社会主義から資本主義へ移行した国を除いた場合、長期的に見て、経済成長と幸福度の上昇は結び付いていないです。

  1. 短期的に見た場合は、話が変わります。 
https://president.jp/articles/-/80849?page=4

43カ国を対象に、幸福度(生活満足度、0〜10の評価尺度)の年率変化と、1人当たり実質GDPの成長率の関係を調べた。すると、長期的な視点でみると、経済の成長は、幸福度の上昇に結びついていないことが分かった。

ここで分析の対象となった43カ国に、社会主義から資本主義へ移行した15カ国(*9)のデータを加えると、異なる結果が得られる。世界全体として、所得の上昇は幸福度の上昇に結びつくことが明らかになった。つまり、所得とともに幸福度が上昇したのは、社会主義から資本主義に移行した国々だったのである。

親子関係の質で大人になってからの幸福度を予測できることが判明
子育て期間中の親と子の関係については多数の研究が行われていて、「子育てにユーモアを持ち込むことが子どもと良好な関係を築く上で役に立つ可能性がある」などの報告もあります。親子関係はなるべく良好でありたいものですが、こうした親子関係は、子どもが小さい間だけでなく、子どもが大きくなってからも幅広く影響を残し続けることがわかりました。

小さい頃の親子関係の質は、親の経済状況、子の現在の教育水準、子の世帯収入、性別など他の要素を差し置いて、成人後の幸福度と最も密接に関わっていることが判明しました。

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参加日: 2020年12月