現場の何を知っててこんなこと言ってるんですかねこの人は。
最賃上げても人手不足は絶対に解消しません。絶対です。
生産年齢人口の絶対数が少なくなっていることに加え、現代のブルーカラーにおける労働者は、高い給料でルールやコンプラの厳しい会社より、給料が安くても自由度が高い会社を選ぶ傾向がある。
こういった現象は日本だけでなく他の先進国でも起きています。
貧困層・低所得者層に高い賃金を払ってもすぐに辞めてしまうのが現状です。
外国人労働者を雇っている理由を経営者に聞くと、「外国人は日本人より真面目に働き不満も言わず、若く活力がある。何より辞めない」という声が返ってきます。
日本人がやりたがらない仕事をさせ、(現在のところ)転籍もさせない。失踪したくなるような労働環境を作ってるのは誰なんですか。お母さん、もとい、政治家がそこに言及しないのはなんでなんですか。
物価が4〜6倍も違う国に来るために、借金までしている人たちです。彼らだって逃げたくて逃げているわけではない。
辞めたら国に帰らされ、物価の安い自国で膨大な借金を返済する人生を送ることになる。
逃げて先にあるのは「不法労働」しかない。
が、そうでもしないと借金どころか帰る飛行機代すら賄えない。
訳の分からない取り組みを分かったかのように並べる前に、現場の労働環境の劣悪さ認め、改善に動いたらどうですか。
そもそも、会社から忽然と姿消すのは外国人だけじゃないですよ。
受け入れる側の「受け入れようとする姿勢」がない限り失踪者は絶対なくなりません。
外国人のお母さんにもなる覚悟がないなら頼むから黙っててくれ
Quote
塩入清香(さや)参政党参議院議員
@sayaohgi
【年間の行方不明となった技能実習生数】
2023年(令和5年)に日本で行方不明(失踪)となった技能実習生数は過去最多の 9,753人。これは前年の約3倍に増加した数字です 。技能実習生全体に対する失踪率は、約1.9%とされ、近年では年間おおよそ1.7〜1.9%の範囲で推移しています 。
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