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そして長めの余談ですが、京都の名人チーム空条さんのコーディネートは総絞りの扇柄振袖に、あのエジプト柄帯は金糸も織り込まれつつの相良刺繍。お足元は誉田屋源兵衛さんの純金草履という、「ぽかぽかの金の扇子で完成するコーデ」とのこと。前日にヘアメイク着付けがいなくなるアクシデントに見舞われましたが、急遽上七軒の元舞妓ちゃんが着付けてくれました。 空条さんはお草履についてる和歌が「胡蝶舞い…」やし、狙って出せたら良かったゆうてたけど、最後の夕霧も充分頑張りました。あれで首の皮一枚繋いだ感ある。普段8点以上を9割出す投げ方練習してきたんですよ、ホンマに。で、ゆらりやろ?当日練習澪標も桐壺も出してても、あのゆらり2点、夕霧5点、夕霧5点という煮え切らぬ結果に悔しがっていました。僕も最後が花散里3点て、勝ったけどスッキリいかん気分よ!やはり本番には魔物がすんでますね。 あゆみちゃんは、中国明代の殺し屋をイメージしていたそうです。切込隊長やからね、殺意が高くて笑う。プレッシャーを背負いながら、初っ端から澪標をずっと狙ってくれました。 ちなみにあゆみちゃんは2連続澪標出したこともある、澪標率鬼なんですわ。当日リハからの練習でも4回出した。週4ぐらいで投扇興練習して頑張ってきて、こんな結果で姫扇會の皆さんに合わせる顔が無いと本番の後に号泣しまして、「いやいや優勝したやん。」ゆうたら、姫扇會予選で落ちたゲームプログラマー田中さんがきっと8点以上を投げれたと空条と落ち込んでました。俺なんか最後花散里やぞ。3点で日本一て、むしろ辱めやぞ。と、3人でドーンとなり… 優勝したのに、若干のお通夜みたいな空気で放送された録画をみていたら、上記の田中さんをはじめ姫扇會の皆さんにお祝いの言葉いただいて、「なにはともあれ優勝して応援してくださった方々に喜んでいただけて良かった」というわけで、昨日の酒は人生で1番美味かった‼︎ いい年して青春しました。 我が子房、空条さん。 我が韓信、あゆみちゃん。 天下一の夢を叶えてくれて ありがとう! 一生青春、 一生投扇興! ぽかぽかありがとう! ひろむ。
The image collage showcases traditional Japanese fashion elements. The top left image features handwritten Japanese text, likely describing the attire or event. The top right images display intricate kimono patterns, one with a fan design and another with an Egyptian-themed obi featuring gold thread and embroidery. The bottom left image shows a detailed kimono with vibrant patterns, while the bottom right image includes traditional footwear (zori) and a fan, both described in the post text as part of the coordinated outfit. The post text mentions the coordination by Kyoto's master team, Kujo-san, and the involvement of a former maiko from Kamishichiken for the dressing due to an unexpected absence of the usual hair and makeup artist. The overall theme revolves around traditional Japanese attire and the cultural event of throwing fans (Tōsenkyō).