青森市医師会立青森准看護学院(学院長・田中誠也市医師会副会長)が2026年度以降、学生募集を停止することが1日、同学院への取材で分かった。近年の入学者数の減少が要因で、今春入学した1年生が卒業する27年3月をもって閉学となる。若年人口の減少のほか、全国的に看護系の学部・学科を新設する四年制大学が増え、正看護師を目指す学生が多くなるなど進路選択の変化が背景にある。
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青森市医師会立青森准看護学院(学院長・田中誠也市医師会副会長)が2026年度以降、学生募集を停止することが1日、同学院への取材で分かった。近年の入学者数の減少が要因で、今春入学した1年生が卒業する27年3月をもって閉学となる。若年人口の減少のほか、全国的に看護系の学部・学科を新設する四年制大学が増え、正看護師を目指す学生が多くなるなど進路選択の変化が背景にある。
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