第二百三回「noteの会社らしきところに行ってみた」

’23年12月6日

近況

noteがポイント制を導入するというので、こんなアイディアはどうですかというのを伝えるために、noteの本社のところに行ってみた。住所が麹町だったので、そこが近いのかなと思ったら、いちばん近い駅は四谷だった。
 とりあえず受付に行って、こんなアイディアを考えたので使えるようならばどうぞといった感じで資料を用意して、もし話せたらなくらいの感覚で行ったが、現場にはWe workとかいうよくわからないところがあっただけだったので、すぐさま帰ろうと思った。
 帰りのエレベーターで僕がすぐに返ったところを見ていた人が、「なんか用事があったのですか?」と聞いてきたので、「コンペがあったら直に出そうと思って」とやや似たようなことを言った後に「アポあったんですか?」と聞かれたので、「ないです」と言われたら、そのまま納得した様子だった。
 いちいちめんどくさい説明がいることなんてしないで帰った。
 というわけで、今後はnoteはライバル会社になるので、自社製品ができるまでい続けるけれども、それ以降はそっちに移る。こちらは自分のペースでやるので、多分本気を出したらあっという間に突き放して僕が追いついてくるようなことはないので、そのつもりで全力でやってください。
 自分一人でも、いつか追い抜いて見せるぞ。頑張れ、自分!(ただ、僕の考えたアイディアをパクるのは勘弁してください。note以外にも言えることだけど)
 人に頼れば簡単なのかもしれないけど、人に頼んでやっても面白くないんですよね。なるべく自力でやる。だって、今の世の中で人の力を借りて金持ちになったって全然面白くないと思うし。まあ、実際には誰も貸してくれないらしいけど(兄貴にお金を貸してと言ったら、兄貴の会社も厳しくてボーナスもあまり出ないと言われてしまった)。自分のヘタレ具合に情けなることも多いけれども、なんだかんだで自分でやります。まず二ヶ月だけど、自力で頑張れるようになってきつつもあるから、これから一年頑張って、全然状況は変わらないよ〜と、匙を投げるようであればその時はまたここかはわからないけど、その時にもうダメだと言葉を言います。まあ、人に頼るのは簡単なんで、できる限り自力で頑張ります。以上です。

一応、また工場で働けることになりました。今月はイレギュラーで、来月から週4日で働きます。再来月には週三へと収束していく予定です。

基本的に自分のことをどう思っているのか?

ということをここで一度話しておきます。なんかなあなあになっているので。
僕は自分のことをサトラレ(特定範囲内で自分の心を他人に読まれる可能性がある代わりに天才的な能力を持つ漫画の中のキャラクターの呼び名)だと思っています。
そのサトラレの天才能力を持って、18歳の時に「トランジスター」という小説を書きました(現在も「人類全てが殺し合う」という名前で検索すると読めます。この小説は1999年7月の午前9時に殺し合いを始めることで世界が滅亡するという内容で、おそらく出版拒否されています。恐らく本当になると思った可能性があるからでしょう)ちなみにこの小説は故人であるゲームクリエイターだった飯野賢治氏の元に送り、その界隈で広まっている可能性があったと思います。故人なので確認のしようがありません。
 その後、飯野賢治氏と関係が深かった故坂本龍一氏がMr.Childrenの櫻井和寿氏らとzero landmine という楽曲を作ってさまざまな当時有名だったアーティストと共演をしていて、これがもしかすると僕の小説のせいではないかと僕は思います(その時、僕は自分がサトラレだとは思ってもいません)。

その後、当時の僕は桜井氏が作った楽曲(シフクノオトあたりの楽曲)の一部に自分のような匂いを感じ、「パクリだ」と思ったりもしましたが、その後Mr.Childrenの楽曲を聴くにあたり、「そんなパクリではないな。タガタメ以外は」という結論に至りますが、なんか自分の匂いのする楽曲が世間に流れていて、嬉しくなったのは確かでした。
 そして、僕はマンガのメジャーを読んだ後から自分がサトラレなんじゃないかと気づき、それに応じるかのようにMr.Childrenの楽曲にも僕の状況(心の声)などが入ってくるような状況になり、多かれ少なかれ楽曲に何かが散りばめられているように感じるようになって今に至ります(確かに幻聴やら擬態やら心の声について語る部分は少なくなってますが、心情的にはいまだにそうだと思っています)。
 自分がサトラレだということについてどう思うのか? まあ、慣れたので、なんとも思いません。色々と思いつく時は楽しいので、これが延々と続けばいいなとは思います。果たして僕はこの世界でも壁の向こう側に行けるのか。わかりませんね。今死んでも後悔はないし、もう一度自分の人生を歩みたいです。同世代と比べるとクソみたいな人生しか送ってないですが。
 僕のことをモチーフにした作品について思うこと。
 なんとも思いません。好きにしてくださいという感じです。まあ、一時期よりもその存在は減ったような気がしますが。逆に教えてもらえれば見に行くかもしれません。
 しかし、漫画家は僕のことをモチーフにして週刊連載をしているのに、僕は漫画家になったら何をモチーフにして描こうと思っていたのでしょう?(僕が持ち込みに行った漫画は漫画であるけれども、ノンフィクション的な感じ方をされていた可能性もあり得ますね。『ごく普通の物語』にしろ、『スカスカ世界と騙される神』にしろ。読まれなかったデスノートの続きのやつにしろ。怖いでしょう? そんな世界をこちらは生きているんですよ)
 自分で考えた熊谷次郎の永遠の問題というものについて。基本的にタイムマシンがあると思っています。その誕生に僕が深く関与していると思っています。僕がタイムマシンのタイムパラドックスを止める存在だと思っています。だから、もしかするとこれを読んでいる人は二回目以降の人生を送っている方かもしれません。僕の人生について全て知っている可能性もあります。でも、未来なんて解らなくていいです。生きたいように生きて死にたいように死にます。もしお前が叶えなかったら世界中の人が迷惑するんだぞと言われても、その時自分が絶望しか感じられなくなった場合は死にます。だけど、自分の人生何か続きがあるんじゃないかと思って生き続けようとは思うとは思いますが。
 そして、結局誰かに先を越されてお金持ちになれなくてもそれはそれでドンマイだと思っています。一応、インターネット上のお金の多くを掌中に収めることが目標ですが、覆されるのは簡単だと思っています。でも、できる限りは頑張りたいと思います。
 何かインタビューっぽい文章になりました。
 実際に僕が誰かにインタビューされる時が来るのでしょうか? 2年以内に来なければ多分ないでしょう。まず一年、頑張ります!!

今日のTwitter(現X)

 @今後今日のTwitterは休みの日だけ書きます。Twitterでのつぶやきも休みの日だけにします。仕事している最中に休み時間に呟くのは面倒くさいので。

12月6日8時。起きた。

12時ちょい前。工場の面接を受け、普段着のままnoteへ行ってみる。近くでウダウダして終わるのかもだが。

13時20分。麹町のセブンイレブンで渡す用の資料を印刷。

14時。ノートの会社の方へ行ってみたが、会社名がなかったので、すぐに帰る。帰りのエレベーターで何か用があったのかと聞かれるも、コンペに直で持ってきたといい、アポはあるかと言われて、なかったので、ないと言ったらじゃあしょうがないと言われ、そのまま帰る。

15時ちょい前。首を観に御徒町まで行く途中。

工場の面接はなんか受かったので、もしかすると一年くらいお世話になるかも。

18時。首を見た。面白かった。何か山手線止まってる。

21時。電車にて帰宅。途中、メガネの曇り防止スプレーと、本屋で今年のこのミステリーがすごいを買う。東野圭吾の3位の作品が欲しくなる。

22時15分。日記を書いてる。珍しく自分のことを書いている。

24時。このミステリーがすごい今年度版を読んでた。読んでた本は君のクイズしかないのに。

明日の目標

仕事の初日なので慣れること。
ちゃんと日記を書くこと。
睡眠時間を6時間にすること。

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第二百三回「noteの会社らしきところに行ってみた」|熊谷次郎(くまじろう)
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