以下は前章の続きである。
『海上自衛隊はこうして生まれた 全容を明かす機密文書』 2002年
編集:久世賢
構成:右田千代
制作統括:本保晃 藤木達弘
備考:海上自衛隊は、旧海軍軍人たちが作った、憲法違反だぁ、と言いたげな内容。
*いわゆる文化人達やNHKの職員たちの様な人間達が作っていたら尖閣諸島はとうに侵略されていただろう。*
【シリーズ「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」】 2011年
『第一回 "外交敗戦"孤立への道』
ディレクター:内藤誠吾
制作統括:角英夫
『第二回 巨大組織"陸軍" 暴走のメカニズム』
ディレクター:相沢孝義
制作統括:角英夫
『第三回"熱狂”はこうして作られた』
ディレクター:伊川義和
制作統括:角英夫
備考:メディアの戦争責任に焦点を当てた唯一の番組。良作。
『第四回 開戦・リーダーたちの迷走』
ディレクター:内藤誠吾
制作統括:角英夫
『戦中編 果てしなき戦線拡大の悲劇』
ディレクター:不明
制作統括:不明
【シリーズ「映像の世紀」】 1995~96年
ロングランの名シリーズ。海外の映像を使い、海外の歴史を描く時は、NHKも客観的な番組を作れる証左。
ところが、日本が話題になると、途端に戦前全否定の勧善懲悪的な内容になってしまうNHK。
「映像の世紀」の客観的なスタンスで日本も扱って欲しいもの。
『第一集 20世紀の幕開け~カメラは歴史の断片をとらえ始めた~』
編集:森谷稔 舟喜恵理
構成:遠所尚志
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫
『第二集 大量殺戮の完成~塹壕の兵士たちは凄まじい兵器の出現を見た~』
編集:金田一成 尾崎孝史 舟喜恵理
構成:内山達
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫
『第三集 それはマンハッタンから始まった~噴き出した大衆社会の欲望が時代を動かした~』
編集:森谷稔 舟喜恵理
構成:遠所尚志
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫
『第四集 ヒトラーの野望~人々は民族の復興を掲げたナチス・ドイツに未来を託した~』
編集:金田一成 尾崎孝史 舟喜恵理
構成:内山達
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫
『第五集 世界は地獄を見た~無差別爆撃、ホロコースト、そして原爆~』
編集:森谷稔 舟喜恵理 氏居早苗
構成:辻泰明
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫
『第六集 独立の旗の下に~祖国統一に向けて、アジアは苦難の道を歩んだ~』
編集:金田一成 尾崎孝史 舟喜恵理
取材:稲川英二
構成:大和啓介 田沼美香
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫
『第七集 勝者の世界分割~東西の冷戦はヤルタ会談から始まった~』
編集:森谷稔 舟喜恵理 氏居早苗
構成:辻泰明
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫
『第八集 恐怖の中の平和~東西の首脳は最終兵器・核を背負って対峙した~』
編集:鈴木和弥 舟喜恵理 田村愛
構成:堤啓介
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫
『第九集 ベトナムの衝撃~アメリカ社会が揺らぎ始めた~』
編集:鈴木和弥 舟喜恵理 田村愛 尾崎孝史
構成:堤啓介
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫
『第十集 民族の悲劇果てしなく~絶え間ない戦火、さまよう民の慟哭があった~』
編集:森本光則 氏居早苗 舟喜恵理
取材:稲川英二
構成:大和啓介
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫
『第十一集 JAPAN~世界が見た明治・大正・昭和~』
編集:森本光則 氏居早苗 舟喜恵理
構成:内山達 田沼美香
制作統括:河本哲也 柴田伸明 小笠原昌夫
【シリーズ「新・映像の世紀」】 2015~16年
『第一集 第一次世界大戦・百年の悲劇はここから始まった』
編集:金田一成 日高隆志 舟喜恵理
取材:池上敦子 高島かづき
ディレクター:貴志謙介
制作統括:寺園慎一 遠所尚志
『第二集 超大国アメリカの出現・グレートファミリー 新たな支配者』
編集:森本光則 日高隆志 舟喜恵理
ディレクター:春日真人
制作統括:寺園慎一 遠所尚志
備考:良作
『第三集 第二次世界大戦・時代は独裁者を求めた』
編集:梅本京平 日高隆志 舟喜恵理
取材:羽山夏子
ディレクター:伊川義和
制作統括:伊藤純 寺園慎一 遠所尚志
『第四集 冷戦・世界は秘密と嘘に覆われた』
編集:金田一成 日高隆志 舟喜恵理
ディレクター:貴志謙介 高島かづき
制作統括:寺園慎一 遠所尚志
備考:良作
『第五集 激動の1960年代・若者の反乱が世界に連鎖した』
編集:森本光則 日高隆志 舟喜恵理
取材:桂ゆりこ 池上敦子 難波紘子
ディレクター:春日真人
制作統括:寺園慎一 遠所尚志
『第六集 21世紀の潮流・あなたのワンカットが世界を変える』
編集:梅本京平 日高隆志 舟喜恵理
取材:池上敦子 小林希 佐々木愛実
ディレクター:伊川義和 羽山夏子
制作統括:寺園慎一 遠所尚志 伊藤純
【シリーズ「映像の世紀プレミアム」】 2016年~
『映像の世紀 第一回 世界を震わせた芸術家たち』
ディレクター:羽山夏子
制作統括:寺園慎一 伊川義和
『映像の世紀 第二回 戦争 科学者たちの罪と勇気』
編集:梅本京平
取材:池上敦子 藤澤哲
ディレクター:羽山夏子
制作統括:寺園慎一 伊川義和
『映像の世紀 第三回 世界を変えた女たち』
ディレクター:後藤遷也
制作統括:寺園慎一 伊川義和
『映像の世紀 第四回 英雄たちの栄光と悲劇』
ディレクター:貴志謙介 高島かづき
制作統括:寺園慎一 遠所尚志
『映像の世紀 第五回 グレートファミリー 巨大財閥の100年』
編集:日高隆志
取材:池上敦子 藤澤哲
ディレクター:前田亜起
制作統括:寺園慎一 伊川義和
備考:良作
『映像の世紀 第六回 アジア 自由への戦い』
編集:日高隆志
取材:池上敦子 藤澤哲
ディレクター:橋本陽
制作統括:寺園慎一 伊川義和
『映像の世紀 第七回 極限への挑戦者たち』
編集:日高隆志
取材:池上敦子 藤澤哲
ディレクター:後藤遷也
制作統括:寺園慎一 伊川義和
『映像の世紀 第八回 アメリカ 自由の国の秘密と嘘』
編集:日高隆志
取材:池上敦子 藤澤哲
ディレクター:根来由紀子
制作統括:寺園慎一 伊川義和
備考:米西戦争を煽った新聞王ハーストをフェイクニュースだと非難するなら、フェイクニュース紛いの親中反日報道で日米戦争の原因を作った雑誌「ライフ」「タイム」のオーナー、ヘンリー・ルースも批判するべきだが、それはない。
何故なら、第二次大戦は「良い戦争」だから。
近代の戦争の多くが、メディアによって引き起こされた。
ハーストだけがフェイクニュースだったわけではない。
『映像の世紀 第九回 独裁者3人の狂気』
編集:日高隆志
取材:池上敦子 藤澤哲
ディレクター:大島隆之
制作統括:寺園慎一 伊川義和
『映像の世紀 第十回 難民 希望への旅路』
ディレクター:後藤遷也
制作統括:寺園慎一 伊川義和
【ETV特集 NHKラジオの歴史】
戦前、戦中、敗戦後に日本放送協会が果たした役割を解き明かす。
『遺された声 ラジオが伝えた太平洋戦争』 2004年
構成:太田宏一 茂原雄二 野村優夫
制作統括:安斉尚志 伊藤純 塩田純
制作協力:スローハンド
備考:朝鮮人特攻隊員の遺族へのインタビューにかなり時間を割いている。
『戦争とラジオ 第一回 放送は国民に何を伝えたのか』 2009年
ディレクター:大森淳郎
制作統括:塩田純
『戦争とラジオ 第二回 日米電波戦争』 2009年
ディレクター:渡辺考
制作統括:塩田純
備考:戦争中、NHKが対敵宣伝放送や謀略放送に関与していたことを示す貴重な記録
『敗戦とラジオ 放送はどう変わったのか』 2010年
ディレクター:大森淳郎
制作統括:増田秀樹 原由美子(放送文化研究所)
備考:敗戦後、GHQの走狗と化し、喜々として日本政府叩きに興じるNHK職員・丸山鉄雄(著名な政治学者・丸山眞男の兄)の姿を描く。
19/07/18 09:25
カテゴリー:日記
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2011/12/18午後2時前、平安神宮・神苑にて。小川治平衛さんに敬愛を捧げて。去年の今日から。

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