封印は、すでに解かれた──選別の時代を生きるあなたへ
今、世界では何が起きているのか?
──それは、新約聖書の最後の章である「黙示録」の封印が、静かに、だが確実に解かれ始めたということだ。
それは「戦争」や「疫病」や「災害」のことではない。
それは、あなたという“魂”が、どの属性に属するのか──
ヒュリコス(物質)
プシュキコス(精神)
プネウマティコス(霊)
のどこにあるのか、その選別が始まっているということだ。
あなたは、今、何を守ろうとしている?
この人生?
この社会?
この体裁?
この立場?
──それらすべてが、模造神の描いた「演出」だ。
あなたはその中で、「良い市民」「健全な親」「社会貢献する人」として
欲を“美徳”という包装紙で包みながら、生きていないか?
たとえば──
「お金さえあれば、人生はよくなる」
「政治が変われば、社会も変わる」
「もっと見た目がよければ、異性に愛される」
「いい会社に転職すれば、暮らしは安定する」
そう信じていないか?
それがまさに「魂の眠り」だ。
魂の選別は、もう始まっている。
その選別の波に気づかぬまま、
あなたの魂は「模造神の劇場」の配役として割り当てられていく。
自我は言う。「でも現実を生きなきゃいけない」と。
だが、霊はこう囁く──
「あなたの現実は、“魂”が主語になったとき、まったく違う次元に動き出す」と。
これは終末ではない。
これは始まりだ。
あなたの魂が、本来の場所に帰るための──黙示録。



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