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日本人の植物油の摂取量は戦前の50倍に増加しています ありえない異常な数字です 普通に考えてみて下さい それまで自然の食材から摂って十分に足りていた油分を、いきなり50倍も飲み食いしますか? そんな無茶なことしませんよね だから今、病気が激増しているんです なぜこんなことになってしまったのか? GHQの占領下で始まった学校給食により、当時の子供たちから日本人の食文化が転覆させられたこと 米国と結んだMSA条約により米国の余剰農産物を押し付けられたこと 動物性脂肪が心臓病の原因とするデマが拡散され、マーガリンや植物油が「ヘルシー」だと宣伝されたこと パーム油など安価で発がん性のある油が大量に輸入され、コンビニやファストフードでさらに消費が増加したこと これらが大きな要因です 戦後、西側の穀物メジャーは日本の食文化を転覆させることで巨大市場を開拓しました そしてまた、日本人の病気が激増してくれたお陰で、西側ビッグファーマがさらなる利益を生む構造ができあがっています これが戦勝国が敗戦国に対して作るマッチポンプ構造です 彼らにやられちゃってるんです私達は 日本は戦争に敗ける前、まだ独立国だった頃、毎日の食事は玄米、味噌、魚などを食べていました 実はこれこそオメガ3と6のバランスが絶妙に理想的な健康食だったんです だから病気を治したい人、病気になりたくない人がまず第一に考えるべきは「油を減らす」ことです 揚げ物、炒め物、お菓子、スイーツ、スナック類、控えて下さい 僕らのご先祖様がこの地で永い永い間、そんなものを食べていたか、思い返して下さい 変化は必ずしも進化や発展ではありません だまされないで 今の常識が常識だと思ってはいけません 本当の常識とは、もっともっと前に、もっともっと永い間、この日本にあり続けた文化、伝統、習慣 それが私達の心と身体を守ってくれるものなのです わかりましたか (参考) 誰も知らない植物油の闇 「健康にいい」は嘘だった?植物油と癌・自己免疫の真実 youtube.com/live/gm_zVlUFf より
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