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なんか、いろいろ聞かれるから 纏めて答えます。(・ω・`) 恐ろしいレベルの長文です。 長文苦手なら🥕食って寝といてください。(・ω・`) 【検証レポート】KB5063878とSSD蒸発疑惑の記録 🖥️ 検証環境 OS:Windows 11 Pro  2025年6月にクリーンインストールpc。インストール直後に入れたアプリは Braveブラウザのみ。 CPU:Ryzen 5 1600AF AFです。AEではない。 M/B:B450 Steel Legend(Zen+には本来非推奨の新しめBIOSを使用) Mem:スナペケ32GB(2133MHz、XMP無効) GPU:RTX 2060 SSD:某紙装甲モデル(写真3あり) → 要するに、極限までクリーンでシンプルな弱めな環境から検証をスタートした。 2025年8月20日。 久々にPCを起動して KB5063878 まで全部適用。 ステップ①:アプデ適用直後にWindows標準や鬼畜ツールでとにかく殴る。 ちなみに、アプデ直後、信頼度駄々下がりワロス 写真1 まずは様子を見る前に、いきなり鬼畜テスト。(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ •Iometer •ランダム4K 100%書き込み •シーケンシャル 2000GB •ランダム 1000GB •Windowsコピー •155GB単一ファイルを何度もコピー •FastCopy •多重負荷をかけまくり、容量残り5%まで削る •温度:最大40℃(冷却なし) などなど。7zip benchとか 結果 •イベントビューアに disk 153 / 129 / 55 が発生 ボリュームラベルバグり 写真2 •CrystalDiskInfo の SMART「電源投入回数」が爆伸び(明らかに異常)。 •「おお、これは壊れる寸前やん✌︎(‘ω’✌︎ )」って状況までは再現できた。 ただし実際には残り1%容量まで削ってもSSDは壊れず耐えた。 「鬼畜で攻めればエラーは出せる。でもトドメまではなかなか難しい」って印象。 🤔 ステップ②:次の疑問「鬼畜ツール無しならどうよ?」 ここで浮かんだのが次の疑問。 「いや、鬼畜ツールでボコボコにすればエラー出るのは分かった。当たり前か? でも普通のコピーや日常利用レベルの負荷でも同じことが起きるのか?」 ところがここで大きな壁があった。 → 6月に戻って「同じ状態でKB5063878入り」を再現することはタイムマシン無いからできない。 つまり、「鬼畜ツール無し」での検証を正しくやるには、クリーンインスコをするしかないな。イメージバックアップしたらよかったやつやな後の祭りである 🟢 ステップ③:クリーンインスコ状態で再検証 そこで実行 KB5063878が既に入った状態のOSをクリーンインスコし、再度テスト開始。 普通負荷での検証 •大容量コピー •残り数GBまで削る。 → 一切エラーが出ない。_(:3」z)_ 鬼畜ツールでの検証 •Iometer / FastCopy を再び全力でぶち当てる。 •容量残り数MBまで詰める。3.9MB → それでも クリーンインスコ環境は安定、鬼強い。:(;゙゚'ω゚'): 🔎 GPTとの調査ログ redditに調査行かした。 •本件の争点は Flush/Trim 嵐。 •storport.sys = I/Oをデバイスに渡す橋渡し役。 •ntfs.sys = Flush/Trimを投げるタイミングを決める頭脳。 WPR/WPAトレース •アプデ直撃環境 → Flushが秒間数百〜千単位で乱発。 •クリーンインスコ環境 → 発火は正常範囲内。 あたりのreddit情報と比較。 GPT君からいろいろ学ぶ。 → KB自体が悪いのではなく、アップデート適用工程そのものが壊れている可能性無いか??とも思う。 🐰見解 •アップデートで導入したKB5063878は「かなり脆い」 •クリーンインスコで最初から入っているKB5063878は何故か「鬼強い」 •つまり問題は「KBの中身」だけではなく「インストールの仕組み」な気もしないでもない。 さらに、インストール途中で止まる(0x80240069祭り)報告もあり、 パッケージの展開やドライバ置換の工程に重大なバグがあった可能性は? 🐰的回避策 1.osクリーンインスコこれが最強 → これが一番安心。 2.Linuxブートで丸ごとバックアップ → OS内でコピーするとFlush/Trim嵐に巻き込まれる可能性あるから。 3.仕方なくos上でやるならFastCopyの速度制限モードが石橋を叩く? → Flush/Trimストームを多少緩和できるのでは?と推測 📌 最終まとめ •アプデ適用直後の環境:鬼畜ツールでボロボロ、エラー頻発。 •クリーンインスコ環境:鬼畜ツールでも普通負荷でも一切壊れず、鬼強い。 •普通負荷だけで見ると:どちらでも再現しにくいかもしれん。 つまり結論は 「KB5063878そのものより、アップデート適用工程の方がぶっ壊れてる可能性は高くね?」 以上が 個人的感想です。 つかさ、(・ω・`) ◯H2 はwin10から全部地雷やん。_(:3」z)_ マイクソ様!win10のサポート継続してください。最低限のセキュリティパッチだけでいい。いや、むしろそれがいい。 マイクソ様。いらんことしなくていいです。 最低限だけお願いします。 なんならWindowsペケポン復活希望death ٩( 'ω' )وマイクソさまぁ
Three screenshots related to SSD testing and Windows updates. The first image shows a graph with various data points and a list of Windows updates applied, including KB5063878. The second image displays a list of events from the Event Viewer with errors related to disk operations. The third image shows the CrystalDiskInfo software with details about a KINGSTON SA400S37480G SSD, including its health status and SMART data.
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