ジャングリア沖縄開業などで名護市内の賃貸需要が高まり、名桜大学の新入生がアパートを見つけられなくなっていた問題で、学内施設に仮住まいしていた40人全員の新居が決まり、8月31日までに退去するめどがついた。同大や市、北部広域市町村圏事務組合でつくる対策協議会は、来春同じ状況にならないよう、地元不動産業者との連携を進めている。(北部報道部・松田駿太)

 同大には、合格発表のあった3月初旬から、アパートが見つからない学生らから問い合わせが相次いだ。

緊急措置として、入居先のない学生を学内の留学生センターと北部生涯学習推進センターで受け入れた。40人が入居していたが...