それは私も心配してる、ずっと。
でも、うーん、こんなこと言ったらまた叩かれるかもしれないけど、九井先生は人間がこうであることをよく知っている人な気がする。
こういう一見醜い対立の中にも、そういう言動に至るまでの人生や心や考えがあって、それらは全て実は尊いことをあの人は知っている気がする。それが人間で、社会で、国で、歴史だって。
悲しんでいると思うよ。あの子の名前と汚い言葉が並ぶのは悲しいと思う。
でも、知ってたと思う。
だからこれをもし見ているなら、きっと冷静に何かのインスピレーションに着地しているんじゃないかなって思ってるよ。
でも繊細な人だと思うし、なにも知らずに今日も温かいご飯を食べて、最近暑いなあ、なんてのどかに思っていてほしいなぁ。