相手よりも早く役を作ると1回戦が終了し、12回戦行った後の得点の高い人が勝利となります。
先攻(親)を決める
裏向きの札をそれぞれ1枚ずつめくり、めくった札の月が早い方が先攻(親)になります。
親を決めるために使った札は、山札にもどします。
札を配る
場札に8枚表向きに配ります。各自に8枚ずつ裏向きに手札を配ります(場札に2枚、相手の手札に2枚、自分の手札に2枚配り、これを4回繰り返す)。
残った札は山札として裏向きに積んでおきます。
手札は相手から見えないように持ちます。
手札を1枚出す
親から開始します。手札の中の1枚と同じ月の札が場札の中にあったら、手札と場札の2枚を1組として、取り札として手元に移動します。
同じ月の札がなければ手札から1枚場札に追加します。
山札を1枚めくる
山札を1枚めくります。場札にめくった札と同じ月の札があったら、取り札として2枚を1組として手元に移動します。
場札にめくった札と同じ月の札がなければ、めくった札は場札に追加します。
後攻(子)が手順1~2を繰り返す
後攻に交代し、同様の動作を行います。
手札がなくなったら終了
先攻後攻がターンを繰り返し、どちらかが先に役ができるか、どちらも手札がすべてなくなったら1回戦終了となります。
どちらかのプレイヤーに役ができ、1回戦を終了した場合
相手よりも先に役ができたプレイヤーが勝ちとなり、点数は出来役の合計点になります(同時に複数の役ができる場合があります)。合計点が7点以上であれば、得点を2倍します。
勝ったほうが次のゲーム(次の回)の親となります。
どちらのプレイヤーも手札がすべてなくなり、1回戦を終了した場合
手札が無くなった時点でどちらも役ができなかったら、ノーゲームとなり、親を交代します。
12回戦まで繰り返し、最終的な合計得点が最も高いプレイヤーが勝ちになります。
通常は役ができた時点で1回戦が終了しますが、さらにもっと大きな役が期待できそうな場合、「こいこい」と宣言し、ゲームを続けることができます。
ただし、「こいこい」後に相手が役を作ると、自分の点数は0点となり、相手の点数は、相手の出来役の合計点数の2倍になります。
「こいこい」後、どちらかに役ができると1回戦が終了します。