初めての人にもわかりやすく、使う札を8か月分に減らし、ルールを簡略化した任天堂オリジナルの「花合わせ」です。
高得点の札を集めたり、高得点の役を作ったりして、最終的な合計得点を競います。
豪華な柄の札を集めると、自然と高得点になります。自分の手札が相手に見えないように手に持ってプレイすると、より戦略性の高いゲームを遊ぶことができます。
札を取り除く
山札から、4月(藤)・5月(杜若)・11月(柳)・12月(桐)の札を取り除きます。「ちょっと、花合わせ」では、残りの32枚でプレイします。
先攻(親)を決める
話し合って先攻を決めておきます。
札を配る
2人で遊ぶ場合は、手札を6枚ずつ、表向きにして配ります(まとめて配っても構いません)。
場に場札を8枚、表向きにして配ります。
残った札を山札に置く
残った札を裏向きに重ねて山札として置きます。
手札を1枚出す
先攻から始めます。自分の手札と同じ月の札が場にあれば、手札と場札の2枚を1組とし、取り札として手元に移動します。手札に場札と同じ月の札がなければ、手札から1枚場札に追加します。
山札を1枚めくる
山札から1枚めくり、同じ月の札が場にあれば、めくった札と場札の2枚を1組として、取り札として手元に移動します。
同じ月の札がなければ、めくった札を場札に追加します。先行は終了となり、ここまでの手順1~2を1ターンとします。
後攻(子)が手順1~2を繰り返す
後攻に交代し、同様の動作を行います。
手札がなくなったら終了
手札がすべてなくなるまで先攻後攻が交互にターンを繰り返します。
各自が取った札を見て、得点を計算します。
札の点数を合計する
まず、札の点数を足し合わせます。
役の点数を計算する
次に、取札の中で成立している役の点数を計算します。複数の役が同時にできる場合は足し合わせます。札の点数と役の点数の合計得点が高いプレイヤーが勝ちです。
続けて遊ぶ場合は、先攻と後攻を交代してプレイします。