遊びかた
ちょっと、花合わせ
  • プレイ人数:2〜4人
  • 難易度:

初めての人にもわかりやすく、使う札を8か月分に減らし、ルールを簡略化した任天堂オリジナルの「花合わせ」です。

  • プレイ人数によって、最初に配る手札の枚数が変わります。
目的

高得点の札を集めたり、高得点の役を作ったりして、最終的な合計得点を競います。
豪華な柄の札を集めると、自然と高得点になります。自分の手札が相手に見えないように手に持ってプレイすると、より戦略性の高いゲームを遊ぶことができます。

準備
  1. 札を取り除く

    山札から、4月(藤)・5月(杜若)かきつばた・11月(柳)・12月(桐)の札を取り除きます。「ちょっと、花合わせ」では、残りの32枚でプレイします。

  2. 先攻(親)を決める

    話し合って先攻を決めておきます。

  3. 札を配る

    2人で遊ぶ場合は、手札を6枚ずつ、表向きにして配ります(まとめて配っても構いません)。
    場に場札を8枚、表向きにして配ります。

    • 3人で遊ぶ場合は手札を4枚ずつ、4人で遊ぶ場合は手札を3枚ずつ配ります。
    • 同じ月の札が4枚とも場札に出た場合は、すべての札を集めて混ぜて最初から配りなおします。
  4. 残った札を山札に置く

    残った札を裏向きに重ねて山札として置きます。

ルール
  1. 手札を1枚出す

    先攻から始めます。自分の手札と同じ月の札が場にあれば、手札と場札の2枚を1組とし、取り札として手元に移動します。手札に場札と同じ月の札がなければ、手札から1枚場札に追加します。

  2. 山札を1枚めくる

    山札から1枚めくり、同じ月の札が場にあれば、めくった札と場札の2枚を1組として、取り札として手元に移動します。
    同じ月の札がなければ、めくった札を場札に追加します。先行は終了となり、ここまでの手順1~2を1ターンとします。

  3. 後攻(子)が手順1~2を繰り返す

    後攻に交代し、同様の動作を行います。

  4. 手札がなくなったら終了

    手札がすべてなくなるまで先攻後攻が交互にターンを繰り返します。

    • 場札に札が残る場合がありますが、手札がなくなればゲーム終了です。
勝敗

各自が取った札を見て、得点を計算します。

  1. 札の点数を合計する

    まず、札の点数を足し合わせます。

  2. 役の点数を計算する

    次に、取札の中で成立している役の点数を計算します。複数の役が同時にできる場合は足し合わせます。札の点数と役の点数の合計得点が高いプレイヤーが勝ちです。
    続けて遊ぶ場合は、先攻と後攻を交代してプレイします。

札の点数
一覧
役一覧
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