2025-09-01

スーパーで見かける「何もしないおじさん」

奥さんの買い物に付き合ってる“つもり”になってるおじさん、マジで何しに来てるの?

カートを押すわけでもなく、荷物を持つわけでもなく、ただ手ぶら奥さんの後ろをついて歩くだけ。子どもも成人しているような年齢で、母親サポートしているのにね。おじさんは特売品を探すわけでも、献立提案するわけでもない。

あれはもう、人間としてカウントしちゃいけないんじゃないか。低学年の子どもならまだ「これ買ってー!」と意思表示をするだけマシだ。彼らは意思表示すらない。ただそこにいるだけ。奥さんが右に行けば右に、左に行けば左に。まるで奥さんが身につけている、生きてるアクセサリーか何かだ。

たぶん、家に一人でいても何もできないから、仕方なく連れてこられているんだろうな、と邪推してしまう。家のどこに何があるか分からず、腹が減ってもカップラーメンのお湯の沸かし方すら怪しい。だから奥さんも置いていけない。犬や猫に「お留守番よろしくね」と言うのと同じ感覚

長年の「家事は女の仕事」という価値観が生み出した、悲しいモンスター。それが、スーパー徘徊する「何もしないおじさん」。

せめてカートくらい押せばいいのに。ああ、でもダメか。カートを押したら、自分意志で進む方向を決めなきゃいけなくなるもんな。それは彼らにとっては、あまりにも高度なミッションなんだろう。

今日日本スーパーは、そんなシュール光景で溢れている。

他の買い物客の邪魔から、外に出歩かないで欲しい。おじさんらしく、角打や立ち飲み屋に昼間から行っておけよ

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