なにがなんでも生きるのだ。
東京在住の女性M様から「自律神経が乱れてつまらないし虚しくなる。怒れる人が羨ましい」とヘルプをいただき駆けつけた。正確には「実家から桃と葡萄が届いたから一緒に食べませんか」というエサに釣られた。日本人は働き過ぎだと思う。一日四時間以上働いたらダメ。週休四日は死守。一時間働いたら三時間遊ぶ。それで月収五十万。それくらいがちょうどいい。それを維持できるライフスタイルを確立する。それが我らの急務である。仕事が遊びの人はOK。とてもじゃないけれど仕事を遊びと思えない人は、遊びを取り戻す。
何もしない時間が必要。そうじゃないとパンクをする。最悪の場合自爆する。自爆する前に休む。ぼーっとする。自然に触れる。物を作る。体を動かす。頭ではなく、手や足を使う。歌う。踊る。ちあきなおみの「夜へ急ぐ人」を動画で見る。顔を真似る。動きを真似る。迫真の演技で「おいでおいで」をする。男は武力。女は呪力。呪う。呪い倒す。思わず笑えるくらい呪い倒したら回復。それでもダメなら坂爪圭吾(私)を呼ぶ。私の存在が自然。坂爪圭吾でアーシングして調律する。
私を殺すのは簡単。散歩を禁止する。瞑想を禁止する。遊びを禁止する。歌と踊りを禁止する。高層ビルで働かせる。名古屋に住ませる。これだけで坂爪圭吾は簡単に死ぬ。自分の殺し方を熟知して、自分にそれをさせることを絶対に許さない。自分と言う国家の、たった一人の国王であることを忘れない。私は誰のものでもない。あなたも誰のものでもない。私は私のものであり、あなたはあなたのものである。自分の領土を命を懸けて守る。決して他人に明け渡さない。誰の支配も許さない。国王にふさわしいことだけを行う。それを怠った時、他人の人生に自分の時間を使われる。
国王である我々は、嫌な場所に長居をしない。帰りたいなと思ったら「帰ります」と言う。嫌な奴がいたら反旗を翻す。啖呵を切る。いいかお前らよく見とけ、これがこの人のやり方だと豪語しながら「俺は離れる」と宣言する。すると、一定数の人間から「あなたって最高!!」と慕われる。嫌われる人からはしっかりと嫌われて、好かれたい人からしっかり好かれる。嫌いな人といるための努力をしない。好きな人と生きる勇気を出す。推し活に手を出さない。他人を推さない。自分を推す。他人を推してる暇があったら自分の運命を推す。自分の悲劇を推す。喜劇になるまで推す。
M様から「散歩って目的地とかを決めて歩いた方がいいのですか」と聞かれた。この質問は末期である。黙って歩け。M様は最近自転車を買った。自転車は最高で、汗ダラダラになりながら疾走するのが楽しくてたまらないと言った。だが、最近自転車に乗れていないと嘆いた。私は「これから自転車を漕いで来なさい。さすれば、自分がいかに愚かな質問をしていたのかがわかるだろう」と言った。雷に打たれたM様は「はい!!」と言って、夜道を駆け出した。サイクリングを終えたM様は「これでした」と手応えをつかみ、非常にスッキリとした顔をしていた。自律神経は整った。やりたいことはやっている時に湧き出すから、やっていないと出てこない。忘れてしまう。だが、やったら必ず思い出す。やっていない時にやりたいことを考えても、頭でっかちになるばかりだ。さあ、運命の自転車を漕ぎ出そう。沈む夕日が俺たちを待っている。なにがなんでも生きるのだ。
おおまかな予定
9月1日(月)東京都品川区界隈
以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)
9月23日(火・祝日)静岡県伊東市伊豆高原
EVENT@チャイニーズオーベルジュ仙豆飯店
連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE https://tinyurl.com/2y6ch66z
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ばっちこい人類!!うおおおおおおおおお!!


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