むかーしむかーし








令和7年の夏くらいの、






それはもう、ほんとむかしの話。










髭ヅラの、いけ好かない、


彼女もいない、バツイチの男がいました。














その男には、なんだか気になっている





女の子というか、






女性というか、







女がいました。







しかしその女には、他に意中の男性がいるっぽい感じもあったので好意を表に出すことはありませんでした。









しかし、




男と女は2人で飲みにいったりもしてたり、





ん?なんか最近、好意を感じるゾ?








みたいな、そんな気持ちもありました。

























あ、男は、そんな気持ちだったようです。






勘違いかもしれないが、







男は、好意がある事をまぁなんとなくちゃんと表明してみようと思い立ちました。






2人で飲みに行って、








まぁいい感じに盛り上がり、一緒にいると落ち着くなぁとかまぁ多分そんな感じでフワッとした話なんかをしていました。








いつまでもフワフワしててもアレやし、










もう少し踏み込んだ表現を使おうと思いました



















あ、そんな感じに思ったのだと思います。その男。














男は口を開きます






























俺の子ども産んでくんない?



















言っておくが、

まだ身体の関係どころか手も繋いだ事ない2人だ。



フツーに順序間違ってるというかどんな展開やねんあーもう友達ですら無くなるんじゃないの。





嫌われるに決まってる






バカな男だ








馬鹿な男に、女は口を開きます



















































「あり!」

















             終
         制作・著作
         ━━━━━
          ⓃⒽⓀ
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