海自隊員の自殺、国側が長時間労働の負荷など認め遺族と和解 佐世保

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寿柳聡
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 海上自衛隊佐世保基地を母港とする護衛艦「あけぼの」乗組員だった海士長(当時20)が自殺したのは、上司のパワーハラスメント長時間労働が原因として遺族が国に損害賠償などを求めていた訴訟で、国側が遺族側と和解した。国側が自殺した自衛官に長時間労働で強い心理的負荷を与えたことを認め、隊員の自殺防止に取り組むなどとする内容という。

 海士長は2021年2月に艦…

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この記事を書いた人
寿柳聡
長崎総局
専門・関心分野
行政、スポーツ、写真、ロケット、サブカル