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2025.08.27 11:00

視聴申し込み開始|外国人雇用・定着がひらく、境界を越えた経営戦略を探る──「GTN Beyond Borders Summit」開催

少子高齢化、労働力不足、グローバル競争──。これからの日本にとって、多様な価値観やスキルをもつ国際人材との共創は、もはや特別な選択肢ではなく、未来をひらく“標準”である。

多文化共生社会の実現に向けたソリューションを提供するGTN(株式会社グローバルトラストネットワークス)が開催する「GTN Beyond Borders Summit」では、“外国人雇用と定着=経営戦略”という視座を起点に、国際人材をイノベーションの推進力として捉え、活かすための3つのセッションを展開。

総合MCには、ニュースキャスターとしても広く信頼されるホラン千秋を迎え、文化や背景の異なる人々が共に働き、共に暮らすことの本質的な価値に光をあてる。境界を越えた共創が、企業変革や社会のアップデートをどう導くのか——。実践者たちが語るリアルな知見とともに、その可能性を掘り下げていく。

こんな方におすすめ

・外国人材の受け入れを検討・推進している経営層・人事担当者
・多様性と経営戦略を結びつける実践知を得たいビジネスパーソン
・地域創生や社会政策に関わる自治体関係者・政策担当者
・組織内のダイバーシティ、異文化コミュニケーションに課題意識をもつ方
・多文化共生や外国人雇用に関心のあるすべての方

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戦略視点で読み解く3つのセッション

Session 1|社会的価値の再定義
Think “Borderless” ─ 外国人材受け入れによるイノベーションシナリオ

後藤裕幸|株式会社グローバルトラストネットワークス 代表取締役社長(左)、 ロバート・フェルドマン|モルガン・スタンレーMUFG 証券 シニア・アドバイザー/東京理科大学 上席特任教授(右)
後藤裕幸|株式会社グローバルトラストネットワークス 代表取締役社長(左)、 ロバート・フェルドマン|モルガン・スタンレーMUFG 証券 シニア・アドバイザー/東京理科大学 上席特任教授(右)

本セッションでは外国人材の登用と組織定着を「労働力の補填」ではなく、社会変革とイノベーションを加速させる推進力として捉えるための考え方のヒントを提示する。

GTN代表の後藤裕幸とコメンテーターのロバート・フェルドマンを迎え、フラットな視点で外国人材の受け入れが日本企業にもたらす価値を再考。他国の先進事例や、共生社会がもたらす広がりのあるインパクトも交えながら、新しい社会のロードマップを探る。

▼登壇者
後藤裕幸|株式会社グローバルトラストネットワークス 代表取締役社長
ロバート・フェルドマン|モルガン・スタンレーMUFG 証券 シニア・アドバイザー/東京理科大学 上席特任教授

Session 2|経営戦略としての実装
Awakening Potential ─ 外国人材が、企業の可能性を開く

永島寛之|中央大学客員研究員/元ニトリホールディングス人事責任者(左)、河合秀治|セイノーホールディングス株式会社 専務執行役員 オープンイノベーション推進室 室長 兼事業推進部ラストワンマイル推進チーム担当 セイノーラストワンマイル株式会社 代表取締役社長"
永島寛之|中央大学客員研究員/元ニトリホールディングス人事責任者(左)、河合秀治|セイノーホールディングス株式会社 専務執行役員/オープンイノベーション推進室室長 兼事業推進部ラストワンマイル推進チーム担当

国籍にかかわらず多様な人材が混ざり合うことで生まれる、“掛け合わせ”による新しいビジネス成果とは。外国人材の受け入れに積極的に取り組んできた企業の代表らが登壇し、課題や改善点をディスカッションする。

Forbes JAPAN WEB編集長の谷本 有香がモデレーターとなり、採用・育成・制度設計といった実務レベルの成功例を通して、誰もが再現可能な仕組みやフレームを具体的に提示していく。

▼登壇者(随時追加予定)
永島寛之|中央大学客員研究員/元ニトリホールディングス人事責任者
河合秀治|セイノーホールディングス株式会社 専務執行役員/オープンイノベーション推進室室長 兼 事業推進部 ラストワンマイル推進チーム担当

Session 3|現場のリアルと共創
Inclusive Flow ─ 外国人材活躍のためのリアルと、その実行

鈴木康友|静岡県知事(左)、亀島成幸|Global Gateway Japan株式会社/東急ビルメンテナンス株式会社 代表取締役社長(中央)、⼭脇啓造|明治大学教授 (右)
鈴木康友|静岡県知事(左)、亀島成幸|Global Gateway Japan株式会社/東急ビルメンテナンス株式会社 代表取締役社長(中央)、⼭脇啓造|明治大学教授 (右)

現場で生じる文化・価値観の違いからくる“すれ違い”や“壁”を、組織としてどう乗り越えていけるのか。外国人材が「働く・暮らす」両面から本音を語り、企業・地域と共に創る社会の未来像を探っていく。

先進的な取り組みを行い、成果にもつなげている静岡県の鈴木康友知事らの事例も紹介する。

▼登壇者
鈴木康友|静岡県知事
亀島成幸|Global Gateway Japan株式会社 / 東急ビルメンテナンス株式会社代表取締役社長
⼭脇啓造|明治大学教授

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開催概要

GTN Beyond Borders Summit
国籍も、文化も、企業の未来も。すべてを越境する新しい視座を。

・開催時期:2025年10月22日 (水)15:00〜17:40
・形式:オンライン配信(ご視聴申し込み後に配信URLをご案内します)
・参加費:無料
・主催:株式会社グローバルトラストネットワークス(GTN)様
・メディアパートナー:Forbes JAPAN

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ビジネス

2025.08.29 17:00

中国「ラブブ」のポップマート創業者が資産4兆円に、ジャック・マーを超える富豪へ

CFOTO/Future Publishing via Getty Images

CFOTO/Future Publishing via Getty Images

中国の玩具メーカー、Pop Mart International Group(ポップマート・インターナショナル・グループ)の創業者でビリオネアの王寧(ワン・ニン)は、自社のぬいぐるみ「ラブブ」の世界的な人気により、アリババの共同創業者であるジャック・マーを超える富豪の地位に上り詰めた。

ポップマートの会長でCEOの王は、中国の10人のビリオネアの中で最年少の38歳で、主に同社の持ち株を基盤に約275億ドル(約4兆円)の資産を保有しているとフォーブスは推定している。中国のリアルタイム・ビリオネア・リストで、王は8位にランクインしており、その資産はジャック・マーの267億ドル(約3兆9300億円)や、半導体企業カンブリコン・テクノロジーズの共同創業者である陳天石の251億ドル(約3兆7000億円)を上回っている。

ポップマートの香港上場株は年初から250%以上も急騰し、時価総額は4357億香港ドル(約8兆2300億円)と、バービー人形の製造元である米マテルと米玩具大手ハズブロの合計の時価総額の3倍以上に達している。

同社は8月28日深夜に、中国で最新のぬいぐるみの「ラブブ4.0シリーズ」を発売した。ウサギのような外見で、尖った耳とギザギザの歯、いたずらっぽい笑みが特徴のこのぬいぐるの新作モデルは、全28種類で、高さが約10.5センチ、価格は79元(約1630円)とされている。さらに、入手が困難な2種類の特別版も発表された。

このミニ版のラブブは、微信(WeChat)や天猫(Tモール)のポップマートの自社ストアといった複数のプラットフォームで発売され、数分以内に完売した。中古品の取引プラットフォーム「閑魚」では、すでに一部の出品者が定価の2倍以上の価格で出品している。

今月初め、王はポップマートの今年の売上高が容易に300億元(約6170億円)に達する見通しだと語っていた。上半期の同社の売上高は前年同期比204.4%増の139億元(約2860億円)となり、純利益は同397%増の46億元(約946億円)に急増した。

同社によれば、米国を含むアメリカ大陸地域が最も成長が速く、上半期の売上高は前年同期比で1000%以上増加し、23億元(約473億円)に達した。

ラブブシリーズはリアーナやキム・カーダシアン、K-POPグループであるBLACKPINKのリサといったセレブにも収集されている。今回のラブブのミニ版は、オーストラリアやタイ、米国などの主要な海外市場でも発売予定とされている。

forbes.com 原文

編集=上田裕資

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