モーモールルギャバンのライブに行ってきました
中学の時から好きで、あまりにも自分の中に食い込みすぎていて、サラッと紹介できないバンドです。
(知らない人に過不足なく、誤解なく教えてたいけど、自分の熱と見解が入りすぎて、言い過ぎて後悔or誤解を恐るあまり言葉を控えすぎて「なんでスカしたんや・・・」と後悔、そのふたつにひとつしかありません。)
ライブは大学の時に京都磔磔のワンマン、味園ユニバースの「味園EXPO」で見たきりです。
「高崎のライブハウスの公演でキャンセルが出た」とXで情報を目にし、先週急遽予約。
「ありがとう、余暇と可処分所得・・・!」と心から思えました。
殴られる
2010年前後、中学生の私は『野口、久津川で爆死』を息を吸って吐くように聴いていました。
気持ちの悪いことを言いますが、初期曲のライブは、「水を飲むようにスッと体になじむだけなのではないか・・・」と心配だったのです。
しかし、『野口、久津川で爆死』の全曲と、自主制作版収録の曲をのすさまじい熱量の演奏を聴いて、「お前が好きだったのはこれだろ!」とステゴロで殴られました。
「細胞9」はずっとかっこいいし、「裸族」と「ユキちゃん」の途中の静かな唄いはまっすぐ入ってくるし、「コンタクト」は呆然としてしまう・・・
当時、どうしても手に入れられなかった自主制作版収録の「ユキちゃんに振られた」と「カミノケヌケタ」も聴けて、「私はいつか自主制作版を中古市場で大枚はたいて買うんやろうな・・・」という予感がしました。
中学の時に好きだったものを否定せずにいられるのはものすごくありがたいし、私かま余暇と可処分所得を得た今も活動してくれているのはもっともっとありがたいです。
12月のZepp Shinjukuは四谷くんを誘っていこうかなと思います。
四谷くんとは、京都磔磔のワンマンに行ったので、モーモールルギャバンはこれで2回目です。
帰りに行った鳥二郎で、隣のテーブルの大学生グループがめちゃくちゃな下ネタを言っていて、あまりにも下品すぎてそのグループ内で盛り下がってたなとか思い出します。
帰りに行った鳥二郎で、隣のテーブルの大学生グループがめちゃくちゃな下ネタを言っていて、あまりにも下品すぎてそのグループ内で盛り下がってたなとか思い出します。
コメント