貨物列車の撮影ついでといったらそれまでですが、マメに記録していた113系L編成。
この日はピカピカのL16編成がやってきた。東海会社は床下グレー化を進めており、全般検査を出場した直後は綺麗な足回りを拝めることができた。Hゴムも灰色ばかりで、今の黒色とはまた違う表情となる。
97/3 L16編成
桜木 知波田
桜木 知波田
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桜木 知波田
@tenhama2108
いいね!フォローいただきありがとうございます。静岡県西部を走る天浜線と沿線風景が好きで撮影しています。過去の写真もアップしますので、どうぞよろしくお願いします。
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96年3月のダイヤ改正から373系化され特急に格上げとなった飯田線の伊那路号。多客期には臨時列車伊那路81~82号が設定され、車両は『しなの』に使われていた381系4両だった。
サロを先頭車改造したクロ。幌がむき出しでこれが来るとガッカリで沿線では『鯉くち』と揶揄されていたのも懐かしい。
97/10
三セク樽見鉄道への機関車譲渡に伴う配給列車。
96年3月のダイヤ改正により静岡地区の貨物扱い駅などが整理され余剰となった静岡運転所のDE10。1516.1519.1520がEF65111に牽かれ大垣へ向かう。牽引の65111は工事列車専用機と化しており、見た目からはどちらが廃車かわからないぐらいだった。96/12
1日1枚
2023/12
23年のNHK大河ドラマ『どうする家康』による浜松市の経済波及効果は408億円とのこと(今朝の静岡新聞)
コロナ禍の緩和もあるだろうが、素人ながらに松潤効果は絶大だった。家康号目当ての女性ファンに嬉しく感じたのは良い思い出に。
#天浜線
#天竜浜名湖鉄道
#天浜線を応援します
懐かしの貨物列車(72)
置換え終盤を迎えるE217系がまだ新車輸送されていた頃。
JRE向けの多くを製作していた川重発となる甲種輸送は東静岡を早朝に発車し東を目指した。
写真は記録。時間の経過とともに忘れていた記憶が蘇るから不思議なものだ。
※現在このアングルでの撮影は不可
96/11/25 8860レ
115系B7編成(編成札から)が4両化し運用(試行?)されたまたま撮影した1枚。
調べたら事故、故障等が重なりB9編成をバラシTc車をS2編成へ充当、Mc+M′車をB7編成へ。元B7編成のM′車を加え4両化したものだった。
Tc(B7)+M′(B7)+M′(B9)+Mc(B9)⇒富士
詳細は不明だが、この後B8編成に活かされた。1996/3
身延線を下る急行富士川3号。1995/9/30をもって引退、翌日から373系特急ふじかわ号に生まれ変わった。
引退直前は各編成に記念マークが取付けられ沿線は多数のファンで賑わった。
写真は4703M、F14編成。既に373系がF1桁台を名乗っていたため、165系は10番台に飛番していた。いつ見てもカッコいい。
現在レール輸送(定尺、ロング)はキヤ97に譲り、バラスト輸送も保守用車の役目となった。
当時の工事列車は旅客会社の機関車にとって大切な仕業であり牽く機会も多かった。
この日、島田駅へのホキ800返却と静岡貨物駅への交番検査によるチキ輸送が重なったため異種連結となった。牽くはEF65111。
96/7
1日1枚
もう一年か!というと写真の『どうする家康号』。NHK大河ドラマ松本潤さん扮する徳川家康が大きく描かれた期間限定ラッピングでした。
最終日12/24には定期列車が運休しヒヤヒヤするも二俣-宮口でさよなら運転、引退式は実施された。直虎号に続く大河ドラマ関係で天浜線沿線地域も賑わった。
1日1枚
今日から三連休の方も多いはず。ただ台風、秋雨前線の影響でスッキリした青空は望めず。
さて写真は昨年12月末まで運行された『どうする家康号』。NHK大河ドラマとタイアップしたラッピングで、車体に大きく描かれた松本潤さん目当てにファンの方々が訪れ賑わったのも良い思い出。
#天浜線
1日1枚
2023/10
ゆるキャン△ラストランとなる25日の臨時列車はチケット完売。
同じく年末にラストランとなったどうする家康号。たまたま撮った写真を見返したら・・・道路標識も松潤に感謝を現していました。『3.9m』、THANK YOU松潤!
#天浜線
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#天浜線を応援します
まだ機関車牽引列車も多くあった時代。土日の朝に東海道線を下るジョイフルトレイン(JT)も多く、静岡地区だと沼津区に常駐していたヌマ座(EF65110牽引)が定番だったが、この日はEF65106が牽くユーロピア⑥+原色スハフ14。景観的にもはざかけが朝日に輝き美しかった。
96/10
静岡といえばローカル仕業の113系は欠かせない。特にL編成は原型ライト(通称デカ目)車が多く人気があった。
同時期313系が名古屋地区に投入され、その後大量の211系が流れてくることをまだ知る由もなかった。
写真は最後の検査を出たL5編成。車体塗装を省略したためパッチワークになっている。
1999/9
懐かしの貨物列車(78)
国鉄時代のコンテナ列車は緑色のコンテナばかりで私有コンテナは少なかったがJRになり飛躍的に増加した。
撮影から約30年経過するが、機関車を含め、コンテナ自体も一新されていることがよくわかる。
96/7 1050レ
EF65111号機繋がりで1枚。
先日の『ホキ+チキ』回送を牽引したのち全検入場したのか再塗装されカサカサだった車体が見違えるような美しさとなった。
同じEF65-0でもJR貨物では更新により貨物色となっていた時期。いわゆる一般色は貴重な存在だった。この日は静岡貨物からのチキ返却を牽引。97/4
懐かしの貨物列車(79)
地味に人気のある3362、3363レ。
今回は3362レを取り上げますが、機次位に連結されたのは(恐らく西浜松から連結の)新車のタキ14700形式2両。
また牽引するPF1072のパンタグラフにも注目を。予備品が枯渇したのかデカパンPS17を搭載しており珍しいシーンだと思われます。
96/7
多客時期に運転された臨時普通列車(写真は回送区間)。G・W(大道芸)等に運転されたものでカキ区R編成6両の間合いを活用したもの。
運転区間は静岡ー島田ー(回送)ー金谷ー(回送)ー島田ー静岡と記憶し、後に静岡地区にもLL編成が登場するが、この頃に昼間の6両運転は珍しかった。
1997/9
懐かしの貨物列車(89)
地味に人気の3363レシリーズ。
今回は弁天島付近で撮影した1枚。この日は青プレ1062が牽引。機次位には静岡貨物駅(93年改名)から稲沢返却の入換機DE10ムドが連結されていた。
化成品タキも黒、銀、黄色と多種が連結され賑やかでした。
97/3
導入予告の際に『レジャー電車』といわれていた165系700番台『ゆうゆう東海』
日本車輌、名古屋工場で改造され飯田線などで臨時列車にも使われた。
ヘッドマークは幾つかあり、列車により付け替えられていた。3両ゆえに使い勝手もよかったが平成11年11月の静岡葵博号を最後に引退した。
96/9
東海道線を下る普通列車。この日は何らかの多客により7両編成だった。
浜松方はC11編成。このクハ車、運転席側、助手側とも黒Hゴムだったが浜松工場入場後運転席側は灰色になりゴムの色が互い違いに。こんなネタも機関車なら話題になるのに113系では話題にすらならず・・・
2002/2
Replying to
地元大河ドラマということで天浜線にもラッピング車両が走るのでは?と期待しつつも、社長から公式に発表された際には嬉しかった。松本潤さん演じる『殿』が天浜線の車体に描かれるなんてありませんからね。
走り始めた頃には沿線、駅にいると『家康来ますか?』と聞かれ普段との違いを感じました。
懐かしの貨物列車(92)
午後3時代。カナキク上りは貨物列車のゴールデンタイム。現在もそうだが、この頃も同じだった。
この日、現れたのはEF6620号機。元々ヨーロピアンスタイルのロクロクだが新会社のPR用にクリーム色に大きなJRマークを入れた塗色変更機。結局採用されずこの1両のみの特別色。
93/3
臨時工事列車には当時、バラスト運搬のホキ車、レール運搬のチキ車(定尺・ロング)があった。
写真はEF642が牽引するロングレール運搬用チキ5500+ヨ8000。チキは晩年改造されレール取り降ろし装置が取付けられヨは廃車に。現在ホキは保守用車に、チキは気動車(キヤ97)に置き換えられている。
97/10