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Conversation

米国訴訟について 訴訟提議された際の報道のされ方にも問題があると感じますが、米国訴訟で私が求めるものはお金ではなく、意見陳述でも話した通り、全容解明です。 お金目当て・法外な金額を請求するから日本で訴えられて当然、と得意げにしている人達ががっかりすると思いますが、、、 訴状の賠償金額はあくまでも米国における懲罰的損害賠償の考え方に則り、クリス弁護士が算出したものです。訴状をみるまで私も金額を知りませんでした。 詳しく理解出来ておりませんが、米国と日本の裁判で違う点は、ディスカバリーという証拠開示の制度です。簡単に言うと、出せる証拠を最初に全て開示することになります。 仮に米国訴訟が進められる場合、これは重要なポイントであり、情報を出したくないSU社が頑なに米国訴訟を拒み、日本で裁判を進めたがっている一番の理由です。 時効の問題・児童性加害における人権意識や関心度の高さ・全容解明への効果的な制度、この辺りが米国訴訟における最大のメリットだと考えています。 現状送達に時間がかかっており、ネバタ州の裁判所で争うことが出来るかはまだわかりませんが、状況が進むことがあればご報告させて頂きます。 #ジャニーズ性加害問題