日テレ「24時間テレビ」募金額1億円超え 放送わずか1時間45分で 横山裕スタート
日本テレビ「24時間テレビ48ー愛は地球を救うー」(東京・両国国技館)が30日、午後6時30分から生放送された。放送開始わずか1時間45分で「子ども支援マラソン」の募金額が1億円を超えた。
今回のチャリティーランナーを務めるのはSUPER EIGHT・横山裕。子ども支援マラソンに挑戦することを決めた理由が自身の子供時代にあるとして、VTRが放送され、15年前に母親を亡くし、父親は違うが2人の弟がいること。生活苦により、その弟たちが児童養護施設に入り、横山が父親代わりとして育てたことなどが紹介された。
VTR後、横山は涙をこぼしながら「僕はもう…走ります。全力でやります」と意気込みを語り、スターターには中学時代からの仲で家族ぐるみの付き合いがある嵐・相葉雅紀が駆けつけた。さらに、様々な会場から横山を応援する映像が届き、背中を押した。
横山が走り始めた後、画面上に映っていた現在のマラソン募金額「???万円」と隠されていた数字が明らかとなった。「8381万円」と明かされ両国国技館からは感謝の拍手が起こった。
そして、走り出した横山にエールを送るため、歌手の氷川きよしが「限界突破×サバイバー」を熱唱。その間も募金額の金額は上がり続け、放送開始から1時間45分で募金額が「1億円」の大台を超えた。