90年代くらいのテレビCMに関する、誰に言っても伝わらない話です。 地デジになる前(もっと言えば2000年以前かも)のテレビを見ていると、番組本編からCMになるときやCMから別のCMに変わるときの映像の切り替わるときに瞬間的に関係ない別の(おそらくCMの)映像が流れることがあったのを覚えている方はいませんか? おそらくなにかの不具合だったのだと思いますが、結構頻繁にあったのと、それに対してテレビ局側は何の反応(例えばテロップで「映像が乱れました」とか)もありません。 間に挟まる映像(CM)は、本当にコンマ何秒なので一瞬ですが、そのCMの冒頭すぐに音楽が流れるCMの場合は、その音まで一瞬流れて、すぐに別の(本来の)CMになっていました。 私の当時の個人的な見解は、当時の映像は今のデジタルと違い、フィルムだったので、重ねて重ねて映像を記録的した結果 CM1→CM2 に変わる映像を CM1→CM3 に変えるために、CM2の上からCM3を重ね撮りしたときに、ミスでCM2の最初が残ってしまったのでは?と思っていました。 あれは何だったのでしょうか?