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知恵袋ユーザー

知恵袋ユーザーさん

2023/8/18 15:50

5回答

ご長寿アニメと二次創作について。 例えばサザエさん・ちびまる子・ドラえもん・しんのすけなど長期的に毎週続いてるアニメがありますよね。 恐らくこの作品たちは今後も10年に20年とずっと続いていくと思います。 しかしそこまで長くなると声優や作画担当,演出家などアニメに携わってる人たちが少しずつ交代で変わっていきいずれもしくは既に初期の人たちが全員居なくなることになります。 そこでふと思ったのが総入れ替えとなった場合、そのアニメ作品は本家のアニメ作品と言えるのか…つまり初期のメンバーが全員消えて作品が独り歩きしてる状態はプロの作った二次創作みたいな状態になるんじゃないかと思いました。 もちろん、権利関係や著作権的には何ら問題ないのは重々承知してるのですが何というか作品としての捉え方と言いますか…言いたいことが上手く伝われば良いのですが。 書いてて思いましたがいわゆるテセウスの船のような状態ですね。壊れた船のパーツを少しずつ新しいものに変え最終的に全てのパーツを入れ替え修復されたものは元の船と言えるだろうか、みたいな。 最近,このことに気付いてからぼんやりとアニメを見る目が少し変わってしまった気がします。 これについて皆さんの意見をお聞きしたいです。

回答(5件)

? 何を言ってるんですか アニメ自体が原作サイド公認の二次創作みたいなもんですよ いわば原作サイドは、配給会社や制作会社などの組織に、自己の原作を元にした新たなる作品を作ることを認めたのであって、そこで働く個々の社員、現場のスタッフに認めたんのではありません 初期の演出家やスタッフ、声優が総入れ替えしようが、制作会社する「組織」が作るのですから、何ら変わりはありません (制作会社が変わったところで、それは過去作はいったん仕切り直しして、ということです 例えばジャンプで連載していた漫画が、サンデーに移籍したからといって、「プロによる二次創作だ」なんていわないでしょ) 漫画だってプロダクション制度をとっている… 例えばさいとう・たかをは死亡しても、さいとうプロ名義で生前から『ゴルゴ13』は連載されてますし、今も続いてます (それが可能なように作者が体制を築いてきた) だからって『ゴルゴ13』は二次創作にはならないし、アメコミのヒーローものの多くは原作者は死亡しても、作品は連載できる体制になってます ようは組織として作品を発表するのですから、そこで制作するスタッフ個人をどうこう語るのはナンセンスですよ だったら松下幸之助が作ってないから、パナソニックの製品は松下とは無関係とか、ココ・シャネル個人がデザインしていないから、シャネルの製品はシャネルじゃないとかってならないのと同じですよ

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それはもう承知の上だろうよ。 お金になるから作り続けなきゃいけない。 でも作者本来の言いたかったことは 時代によってアウトになっていく。 ルパン三世の原作なんか、 ルパンが本当にヤバい奴だからね。 さわやかな泥棒紳士像を作った宮崎駿は 昔叩かれたけど、今はそれがスタンダード。 時代は変わっていく・・・それがすべてよ。

深夜アニメの2期、3期とか制作会社自体変わってしまうのもよくある話ですけどね それで作画が変わったとか言われることはあっても二次創作だみたいに言われたことは無いですね と言うか、本家を言うのであればすでに原作者が他界しているのに継ぎはぎやら原作に無いオリジナルで続けていること自体どうなのってならないですか?

そうですね、同感です。 ゆくゆくはその作品が続いても、おっしゃるとおり「プロの作った二次創作」になっていくと言えるのかも。 ふと考えると自分はそれを理由にルパン三世はもう観ていませんし観る気もなくなってますね。

個人的に質問者さんのモヤモヤにとても共感できます。 長く親しんできた作品だからこそ、声優の変更があるとキャラクターは同じなはずなのに知らない人が紛れ込んでいるような違和感と不安感を覚えますよね。 他にも漫画なんかだと長期休載の後、連載再開になったはいいものの絵柄がまるで別人が描いたんじゃないかと思うほど大きく変わってしまったというケースもあります。 あれは本当に二次創作かと思いましたし、キャラが死んでしまったみたいで悲しかったです。 ただまあ作品の根幹はシナリオ(原作)かなとは思いますので、違和感はあれどその作品自体がなくなってしまうよりはマシかと思ってやり過ごしてます