グラビアアイドルの桐山瑠衣、星名美津紀、入間ゆい、7月18日に都内で開催された「『金のEX DVD DX Vol.6』I-ONE(アイドルワン)25周年記念号!」(大洋図書刊)のプレス取材会に登場。誌面でも着用したドレス衣装で、グラビアの魅力などについて語った。
I-ONE作品だけで制作された25周年ムック本
同作は、“グラビアアイドルを動画とグラビアで愛でる雑誌”「金のEX DVD DX」の第6弾で、DVD&Blu-rayレーベル「I-ONE(アイドルワン)」の25周年を記念したムック本。I-ONE作品だけで制作されており、桐山、星名、入間の撮り下ろしのほか、I-ONE25周年の歴史を彩ったレジェンドグラドルの作品を紹介している。DVD発売記念イベントに潜入取材した模様や座談会なども収められている。
取材会は赤松恵がMCを担当。25周年にちなんで「25年後の世の中はどうなっているか?」という質問に、桐山は「この状況が進むんだったら世紀末なんじゃないですかね(笑)」と冗談めかして驚かせつつ、グラビアに関しては「(25年後)59歳になっても変わらずグラビアアイドルは続けていきたいなと思っておりますので(笑)。これから先グラビアアイドルも年齢層が高くなっていって、需要も増えていくんじゃないかなと。その頃には80代のグラビアアイドルとか新人で出てくるんじゃないですかね」と、前向きに展望。
また、星名は「その頃にはリニアモーターカーができているので、1日で主要都市3つでイベントができるんじゃないかなと。名古屋まで40分で行けるので、1時間ごと開催すれば他の都市でも開催が可能に。リニアが停車する駅でなら(笑)。お客さんもグラビアイベントに参加しやすい時代になるんじゃないかと思います」と、交通手段の進化を見越した新たな展開を予想した。
一方、先日20歳になったばかりの入間は「今はAIがどんどん発達していっているから、人間が働かなくても良くなるんじゃないかなと(笑)。私も働かないで生きていけるなら、ずっと寝て過ごしていきたいですね」と“現代っ子”らしい意見を述べた。
3人のグラドルが考える“グラビアの楽しさ”
桐山と星名はデビューして15年前後と長いキャリアを誇り、“レジェンドグラドル”と呼ばれる域に入っているが、キャリアを振り返ってあらためてグラビアの楽しさや魅力について聞かれると、桐山は「自分がやりたいなとか、表現したいなというものをすぐ形にできるというのが、グラビアの良さだと思っています」とした上で、「時間を作ってくれて全国から集まってくれる方がいるのが本当にすごい。それはグラビアアイドルだからこそ、応援してもらえるからこそなので。グラビアアイドルやってて良かったなと思います」と、これまで支えてくれたファンに感謝を込めた。
星名は「私はもともとこの胸がコンプレックスだったのですが、やっぱりグラビアって瑠衣ちゃんも言ってた通り、自由度が高い。そのままでいられることがすごい大きくて、作品を残すときも自分のありのままの姿をファンの方が受け入れてくれる、というのがすごくいいところだなと思います」と話した。
そして、3人の中では一番の若手である入間は「たくさん褒めてもらえるのがうれしいし、やっていけばやっていくほど、『頑張ってるね』って認められるというか、そういうのが楽しいのかなって思いますね」と、笑顔でグラビアの楽しさを語った。
「『金のEX DVD DX Vol.6』I-ONE(アイドルワン)25周年記念号!」は、7月16日より発売中。
◆取材・文・撮影=松崎太陽
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
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