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Conversation

私だって外国人労働者に日本に増えてほしくはないですよ。日本人だけで平和にワイワイやりたい。 でも、もうPoint of No Return(引き返し不能地点)は過ぎたのです。 残念ながら彼ら無しでは、社会インフラも、小売、物流、農業、建設、製造、どの産業も成り立たないし、受け入れを止めれば今の比較にならない、凄まじいコストプッシュインフレがやってくる。 道路は補修されず、橋は落ち、国産の農産物は食べられず、荷物はなかなか届かず、製造業の多くが潰れ、マンションの管理も出来なければ家の修理もできず、小売店でものを買うことすらできなくなる。 高齢者たちは介護をしてくれる人がおらずのたれ死ぬでしょう。 外国人労働者の入国を止めれば、日本人の生活が死ぬ。もうその引き返し不能地点は過ぎているのです。 その加速を止めて、またいつか日本人だけでワイワイ生きていけるようにしたいなら、日本人がバンバン子どもを作ることが必要です。 また、良質な外国人労働者を選べる立場になるためには、必死に勉強し必死に働き、高収益なビジネスを確立し外貨を稼ぎ、日本で働けば諸外国と比べて高い賃金が得られるようにする必要があるのです。 それが出来ないというのなら、労働者不足になり、日常生活にすら困難を伴うほどの不便さを受け入れるか、凄まじいインフレを受け入れるか、より質の悪い外国人労働者を受け入れるしかありません。 ただ外国人排斥しても地獄、一方で今のように外国人労働者をどんどん入れつつ少子化や技術力低下を改善しないいままでも地獄。 どちらもいけないのです。 極めて高度な技術を持つ善良な外国人を優遇して日本で働いてもらい、彼らに産業を作ってもらい、税収も増やし、一方で逆に日本人がコンビニで働いたり、灼熱の建設現場や田んぼで働いたり、3Kと呼ばれる仕事を中心に行って社会インフラを維持するのも一つの道ですが、そんなの私もみんなも望んでないでしょう。 SNSで騒いでいたり、ただ嫌がらせのように自治体に電話して喚くより、将来の私達の子孫たちや幸せな日本社会のためにも、我々日本人が変わらなければならないのです。