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2025年9月1日(月)
不祥事炎上で支持急落 トランプ神通力に陰か 米国社会の変容を分析
米シンクタンクの調査によると、トランプ氏の世代別支持率で、2月には92%あった18歳~34歳の支持率が段階的に下降し、8月は69%まで落ち込んだ。大統領選の原動力になった若い世代の支持率急落が示すこととは。米国社会はどう変容しているのか。トランプ氏側近らが描く新たな米国像とは。この日は神学者の森本あんり氏、中林美恵子氏、デーブ・スペクター氏の“異色”の組み合わせで米国社会で何が起きているのかを徹底議論する。
- ゲスト
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森本あんり東京女子大学学長 国際基督教大学名誉教授
中林美恵子早稲田大学教授 東京財団理事長
デーブ・スペクター放送プロデューサー
2025年8月25日(月)
日韓は“真の隣国”か 歴史認識の継承で一致 首脳会談「思惑」分析
韓国・李在明大統領が就任後初めて来日して行われた日韓首脳会談。反日路線と言われながらも、訪米前に訪日するという異例のスケジュールを組み、李在明大統領が日本で見せたのは満面の笑みだった。その本音とはいかに。中国や北朝鮮の脅威が高まり、日韓・日米韓連携の重要性が高まる中で、日韓は“真の隣国”になれるのか。杉山晋輔元外務事務次官、現代韓国朝鮮政治が専門の慶応大・西野純也教授、朝鮮日報・成好哲東京支局長に問う。
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杉山晋輔元外務事務次官 元駐米大使
西野純也慶応大学教授
成好哲朝鮮日報東京支局長
2025年8月26日(火)
“石破おろし”出口は 支持率上昇で政局混迷 どうなる総裁選前倒し
総裁選の前倒しが取り沙汰される中、各社の世論調査で石破内閣の支持率が上昇している。FNNが行った調査でも、内閣支持率は4割近くに上昇、さらに石破首相は「辞任しなくてよい」の割合も半数を超えた。一方で、自民党内における“石破おろし”の動きは消えておらず、世論との温度差が露呈している。自民党内の政局はどこへ向かうのか。多党化への流れと政策の行方は。3人の政治記者が徹底分析する。
- ゲスト
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久江雅彦共同通信特別編集委員
林尚行朝日新聞コンテンツ政策担当補佐役
水内茂幸産経新聞編集長
2025年8月27日(水)
“反日映画”大ヒット 中国対日工作の真相は 圧力×秋波の日中関係
9月3日の抗日戦勝80年記念日を控え、中国では反日を想起する映画が立て続けに公開され大ヒットしている。その裏にある習政権の事情と中国社会の現実とは?一方、いまだ米中対立の着地点に不透明感が漂う中で、日本に秋波を送りつつも軍事的圧力を強める中国の思惑をどう読み、どう向き合っていくべきか?自民党の新藤義孝氏、元駐中国大使の宮本雄二氏、柯隆氏をゲストに迎え、戦後80年…中国の現在地と日中関係を徹底議論する。
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新藤義孝自民党政調会長代行
宮本雄二元駐中国大使
柯隆東京財団主席研究員
2025年8月28日(木)
ウ露会談の道筋つくか 焦点の「安全の保証」 渦巻く米露の思惑とは
これまで幾度も繰り返されてきたものの、双方の姿勢と見解の違いから、折り合うことがなかったウ・露の停戦協議。しかし、トランプ大統領が異例の厚遇ぶりでプーチン大統領と会談したことで、新たなステージに入っている。焦点はウクライナへの「安全の保証」をどう図るか?だが、見え隠れする米・露の思惑でその行方は?そして、ウ露首脳会談は実現するのか?朝日新聞モスクワ支局長を務めた駒木明義氏とウクライナ研究で知られる東野篤子氏、国際安全保障が専門の神保謙氏を迎えて徹底検証する!
- ゲスト
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駒木明義朝日新聞国際報道部記者
東野篤子筑波大学教授
神保謙慶應義塾大学教授
2025年9月5日(金)
プロ野球中継のため放送休止となります。