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愛知県警が地域情報アプリ「ロークル」に参加、警察では初 安心安全に役立つ情報を発信へ

2025年2月20日 05時10分 (2月20日 05時10分更新)
 愛知県警は19日、自治体やメディア、企業が発信する地域情報が集まるスマートフォンアプリ「Lorcle」(ロークル)を活用し、住民の安心安全な暮らしに役立つ情報の配信を始めた。ロークルへの警察の参加は初めて。誰でも無料で利用できる。
 ロークルには、新聞の地域ニュースと自治体・企業・団体の情報が組み合わせて掲載される。県警は不審者情報、犯罪情報、交通事故情報、緊急危険情報などをメール配信しており、ロークルにこれらの情報を掲載して周知する。

協定書に調印した鈴木総務部長(右)と久野取締役

 県警とロークルを運営する中日新聞社は同日、連携協定を締結。中日新聞社の久野哲弘取締役は「地域の皆さんの安心安全に役立てれば」とあいさつ。県警の鈴木彰総務部長は多発するニセ電話詐欺などに触れ「安心安全に不安がある中、県民に役立つ情報を迅速に幅広く見てもらえるのは効果がある」と話した。
 ロークルの愛知県内の情報掲載エリアは名古屋市や豊田市、一宮市など35市町村。アプリのダウンロードはこちらから

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