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Conversation

【謎の長文独り言】 それなりにネットやSNS、メディアの中に長く携わってきて、「言って良い事」と「言わないほうが良い事」の区別はついているつもりではあります。 そんな中、これは自分の中で「言わない方が良い事」としてきたものですが、界隈外や知り合い・友人にも影響が出始めている現状はさすがに看過できないな…と思ったので少し触れておきたいな、と。 …恐らくミュートなりブロックなり…と対策しても皆さんのTLに流れてくるであろう、ある人物の話題。 実は私も仲良くさせて頂いていました。その経緯や経過は省きますが、明るく賑やかな方で、個性的だなぁと思いつつも何人かでインしたり、飲んだり…なんて事も。 そして大きく話題となった関西の某イベントのお話。行為云々…と言うよりも、その後の立ち回りや対応の選択が適切ではなかったと思われ、所謂「炎上」状態に。 その方はその前にもいくつかの炎上的な話題があり、その際に私も何度か燃えている事もある(笑)身なので、ふざけ半分で「どうも!炎上アナリストのみっこです(笑)」と言うノリで、「こんな時はこうした方が良いよ〜」と言った(そんな立派なモノでは無いですが)アドバイス的なお話は僭越ながらさせて頂きました。 ただ、それはご当人には響かなかったのか、前述の話題になった時は、私の話とは「むしろ真逆の立ち回り」で、更に延焼していく…と言った様子を見ていました。ただ、当時はそれも「その人の個性だし…」と楽観視していました。 そしてしばらくしてから、当人から「こんな状態(炎上)だから、慰めてください」的な話が。私はしばらく悩んだものの、半日かけて書いた長文LINEを送りました。 ざっくり言うと、「行動は間違っていなくても、その後の対応や言動によっては悪くなくても悪くなる、新たな燃料を投下すれば延焼するだけだから、一旦落ち着いて美味しいものでも食べて〜」と、自分で言うのも何ですが、相当気を遣って丁寧な言葉使いで、「言いにくい事も書いたけど、友人としてこうした方が良いよ!」と言う内容でした。 しかし、帰ってきたLINEはそれを全否定する驚きの内容でした。詳細は書きませんが、「放置してても良いのに、親身になって返事をした友人」としては、「…あ、もうこの人と話はできない…」と感じさせるに充分な内容でした。 ご本人も良く言っていますが、「一人で戦っている」と言う事なので、ほんの少しだけでも助けになるならば…と思っての助言のつもりでした。 私からは「私の言う通りにすべき」ではなく、彼女の現状を鑑みてこれが最善の方法だと思う…との想いで伝えたのに「私とレスバしたいの?」と言った主旨の返事を見た時は、思考が停止しました。 その後、何度かのやりとりを経ましたが、あちらからの言葉は益々鋭利になり、いつしか私も「敵」に分類された様で、私は周りの友人に話をした上で、人生初のLINEブロックをさせて頂きました。(やり方わからなくて困った💦) ただ、それでもそれなりに時間を過ごした友人。当人に近い方に個別にLINEし、「今は感情の起伏が大きく、一時的なものなのかもしれないのでブロックしたけど、縁を切るつもりはない。また落ち着いたら…」と伝えたものの、その後変化は特にありませんでした。 それから更に時間が経ち、毎日その様子はXに流れてきますが、状況は悪くなる一方に見えます。 押し寄せる大量の言葉の波の中で、客観視できなくなっている様に見えますが、まず「正当な批判」と「誹謗中傷」は分けて考えるべきだと思うんですよね。 「100%肯定じゃない意見は全て誹謗中傷」と受け取られている様に見え、味方を敵にしつつある現状は益々孤立感が高まるだけだと思うんです。 …ただ、それが彼女の望んでいる道ならば私は何も言いませんし、何もする事はできません。でも、言わせて頂くなら、そうなる前の貴方はいつも元気で前向きで素敵な方だったんです。 …ネットの世界に身を置いていると必ず受ける事になる、自分とは異なる考え方や意見。それは批判的だったり、単に面白がって燃やそうとしてくる人がいるのも事実。 それに傷付き、悩まされる事は多々ありますが、今ご自身がどんな立場になっているのかを客観的に見る時間を作ってみても良いのかもしれません。 もちろん、そう簡単に変われるものではないし、それはかなり難しい事でもあるとは思います。 ただ、ご自身でも仰っている通り、色々なものが限界にきている様に思えます。そのSNSに向けているエネルギーを一旦お休みさせて、少し長い時間離れて心と身体をリセットしてみるのはいかがですかね? 元々凄いバイタリティーを持っている方。一旦時間を置いてみて、それを他の方向からアプローチしてみればきっと何か凄い事をしてくれる人なのでは…と信じています。 元友人より。 …よくわからない長文独り言でした。