[モンハンワイルズ]徳田氏の「たとえばこんなシチュエーションがあり得る」は、本当に起こり得るか?
筆者は元々、金冠集めや勲章集めに興味がない。
そのため早々にワイルズでの「やりたいこと」がなくなり、以降はボウガンだ、太刀だ、弓だ、スラアクだ、チャアクだ、片手剣だ、双剣だ…と様々な武器へゆうた渡りして、モチベを維持していた。
が、ついにそれにも限界が来てしまった(というか発売一か月後の時点で、起動しても放置するばかりになっていた)。
そうして春イベだ ゾシアだ 歴戦王だ 何だかんだあーだこーだ、と月日は流れて現在。調整で強くなった散弾ヘビィに酔っぱらうも、その酔いも醒めつつあった。
そんな時、ネット上で「たこシあ」という珍妙な言葉を見つけた。
「たこシあ」って何?
調べてみると、どうもワイルズのディレクター、徳田氏がインタビューで話した「たとえばこんなシチュエーションがあり得る」が元ネタのようだ。
・た → たとえば
・こ→ こんな
・シ→ シチュエーションが
・あ→ あり得る
内容は長いので要約するとこんな感じ。
「材料集めに砂原に出て採集していると、遠くに傷ついた大型モンスターがいた。他のモンスターと争ったのか傷ついている。加えて狩猟報酬も大きいときた。別にそのモンスターの素材が今すぐ必要というわけではないけど・・・やっぱり狩っといた方が得だし、狩りに行くかっ! ハンターは臨機応変が大事だ!」
他のゲームに例えると「経験値稼ぎ中、ふと見知らぬ村を見つけた。サブクエもあり、良い感じのアイテムも手に入るようだ。今後のためにも寄り道しよう」的な感じ。
ハッキリ言って「たこシあ」は蔑称の意味合いが非常に強い。
「ユーザーはそんなん求めてねぇし、そもそもそんな機会ねぇよ!それよりゲームの安定性を高めてくれ!」という、自分のやりたいことばかり最優先している開発・運営に対する『強い不満』から生まれたものと言えるだろう。ワイルズ好きもいるから、外での使用は控えようね!
しかし出来てしまったからには、もう後の祭りである。
何はともあれ、開発ディレクターはそういった遊びを想定していたらしい。なるほど、そういう遊び方なら、それなりに長く遊べそうだ(社会性フィルターMAX)。
じゃあ、その通りに遊んでみようじゃないの!
ということで装備と道具を整え、いざ出立!
・・・と、その前に注意点が一つ。
・注意点
内容を見るに、徳田氏の想定している「シチュエーション」はフリーハント中のワンシーンと思われる。
よって今回の検証はフリーハント、つまりフィールド上を自由に動き回って、素材を集めながら狩猟もする「ながら狩り」を行う。
ちなみにワイルズのフリーハントには致命的な欠点がある。
それは「現在の進行度を超えた難易度のモンスターに挑んだ場合に限り、クエスト化されず、狩猟しても報酬が出ない」というもの。
どういうことかと言うと、チャタカブラを倒したばかりだけど、OBTで慣れてるから、進行度を無視してバーラハーラを倒しに行くぜー!と挑んでも、クエスト化されない、ということ。
この場合、素材報酬は傷破壊分・剥ぎ取りor捕獲分しか入手できない。
つまり、「ストーリー中にフィールド探索し、目上の強敵に挑んで序盤の内に強い装備を作る」ことにかなりの制限が掛けられているのだ。
以上の理由から、ストーリー進行中に行うフリーハントは、ハッキリ言って旨味が薄い。頑張ればやれるが労力に見合っていない。
気兼ねなくフリーハントができるようになるのは、ストーリー全クリア後になるだろう。が、その頃には歴戦クエを漁ってお守り集めに没頭している時期だろうから、悠長にフリーハントをする人はまずいないと思われる。
じゃあフィールドに出るのは無意味なのかと言うと、そうでもない。鉱石系は積極的に採掘していかないと貯まらないので、出向く必要がある。
草やキノコやハチミツなども、最初こそ自力で集める必要がある。が、こちらはストーリー進行で「素材採集依頼」が解放されれば、楽になる。最終的には依頼して休憩しまくれば、それだけで必要分が集まり、フィールドを歩き回る必要性が薄くなる。
Q.つまり?
A.「たこシあ」そのものが仕様にほぼ殺されているのが現状です。
・・・と、ここまでネガティブに話してきたが、それは「モンスターを狩りまくって、自分を強くしていき、さらに強いモンスターを狩る…つまり、これまでのモンハンのやり方」で見た場合。
では、「あくまで遊び方の一つ」として見た場合、どうだろうか?
これは「たこシあ」の遊び方がどういうものか、実際に「たこシあ」は起こり得るのかを、検証した記事である。
いざ、フリーハントへ
ということで、大集会所からスタート。
最初の目的地は、徳田氏が例に挙げていた「隔ての砂原」。
しかし大集会所からだと遠すぎるので、流石にファストトラベル。
「たこシあ」の内容では、「フィールドを探索中、遠くに傷ついた報酬うまうま大型モンスターを見つける(要約)」とある。
フィールド上のモンスターは、時間経過で去り、入れ替わるように別のモンスターが現れる。
最初確認した時はいなくても、環境サマリーの更新で歴戦☆8が現れ、探索中に偶然発見した、というシチュエーション自体は起こり得る。フリーハントをする上で全体マップをジーっと見続ける…というのは多分ないので、探索中にマップを開いて偶然発見orバッタリ遭遇はあるだろう。というか今回の検証で実際に体験した。
素材報酬に関しては、☆6以上から美味くなる。それ以下のモンスターは総じてしょぼく、モンスター素材や歴戦証が欲しい・狩猟数を稼ぎたいといった理由が無い場合、狩る必要は微塵も無い。
あと、縄張り争いで傷がつくことはそんなにない。
・砂原にきた。
ワイルズでは、隣接するマップへは徒歩でも行けるようになった。しかもシームレスなのでローディング画面も無い。
一方、ファストトラベルも同時実装したことで、マップ同士を繋げた意味・徒歩で別マップへ行く利点がかなーり薄くなってしまった。
今回の検証では、雰囲気も味わっていきたいので、マップ間の移動は通常移動で行うこととする。
そんなわけで?砂原にやってきた。
季節は荒廃期。荒んでいるけどハンターやモンスターには関係ない。異常気象でも活動するのである。
さぁいざフリーハントへ!・・・と、ここでさっそく問題が発生した。
筆者には欲しい素材が無い。一つもない。
このままではベースキャンプで休憩を繰り返し、ナタ君に話しかけて素材採集依頼の結果を聞くだけで終わってしまう!
ここは何でもいいので、目標を定める必要がある。
マップを開くと、現在の砂原には、歴戦バーラハーラが2体、歴戦ケマトリスが1体、歴戦ゲリョスが1体いるようだ。歴戦証Ⅰを集めるなら絶好の機会といえる。
歴戦証Ⅰは装備作りにかなり要求される。ここらで集めておくのも悪くないだろう。
とりあえず道中の素材をポツポツ集めつつ、最初の目標・歴戦ケマを目指す。
奇襲を仕掛けて戦闘──ゲフンゲフン 狩猟開始。
別モンスターと全く衝突していないのか、傷は一つも付いていなかった。ちなみに先述したが、縄張り争いで傷が付くことはそんなにない。期待はしないでおこう。
その場合、獲得報酬はこのように表示される。
自動救難要請をONにしていたため、途中で他プレイヤーが参戦してくれた。計3人にボコボコにされ、4分足らずで討伐される歴戦ケマ。
そして次なる獲物を探しに。アロエやら火薬草やらを集めつつ、砂丘エリアへ向かう。
急すぎる勾配が特徴的な砂丘エリアは、大型モンスターの挙動すらも狂うことがある魔境だ。あそこでの戦闘は出来れば避けたいところだが・・・
進んでいくと遠くに歴戦バーラハーラを発見。
歴戦証Ⅰはあればあるほど良い。苦手なモンスターだが、こちらも狩猟することにした。
太刀の戦い方をすっかり忘れてしまったため、かなり苦戦した。途中で他プレイヤーが参戦してくれたおかげで、こちらも5分くらいで終了。
狩猟後、近くの簡易キャンプに立ち寄り、弓装備に切り替える。
そうしてちょっと休憩した後、マップを再確認。
歴戦チャタが砂丘エリアへお散歩に来ていた。証欲しさに狩猟開始。
歴戦とて相手はチャタカブラ。あまり苦労せず戦闘を進めていると・・・
歴戦証Ⅰが不足しているのは、自分だけではないらしい。二人のハンマー使いが参戦。
ハンター三人にボコボコに叩かれた挙句、乱入してきたバーラハーラにまで叩かれて、まさに泣きっ面にハチなチャタカブラ。逃走先の洞窟内にて討伐された。
狩猟を終えて皆と別れた後、ちょっと体力が削れていたので、カイフクコロモムシで体力回復。
キャンプに戻ろうと思ったけど、少ししか消耗してなかったので、現地調合などで補充しつつ次の場へ向かうことに。毎回キャンプに戻るの面倒だしね。
むっ、このプレッシャー・・・!
歴戦チャタ狩猟後、ハチミツや薬草、鉱石、特産品を集めているうちに、ベースキャンプ地の真下付近に辿り着いた。
・・・と、ミニマップを見ると赤いバツ印。大型モンスターがここに来るようだ。
バツ印の地点に向かうも、まだ姿は見えない。出てこい出てこい!どこにいるぅ!?
ミニマップを拡大すると、隅っこに子分を連れたドシャグマ(ボス個体)が。しかもこのボス個体、珍しいことに子分が1匹しかいない。本来は3匹、多いと4匹くらい引き連れているんだけど・・・
まるで群れからはぐれた親子のよう
報酬は少ないものの、子分が1匹しかいないのは絶好の狩猟チャンス。
ボス個体から引き離すのに、こやし玉1個消費で済むのは大きい。子分が多くても、大こやし玉を使えばいいのだが、あれは狩猟対象も移動させちゃうから嫌いなのだ・・・。
子分「くっさ、帰ります」
ボス「は? 見捨てるんか? 我ボス個体ぞ?」
子分「自分タ〇ミーなんでよく分からないです」
ボス個体といっても、歴戦じゃないため報酬は微妙の一言。アーティアパーツもお守りも最低レアなので、魅力もクソもありゃしない。
クナファ村の脅威を事前に撃破した、と脳内ロールプレイして納得させることにした。
身躱しをミスって多少被弾したものの、捕獲して終了。
(クナファ村の)尊い平和は守られた。そう彼らは宣言した。
特にこれといった出来事もなく終了。
フリーハントの旅に戻る。
いちいち回復薬を使うのは勿体ないので、カイフクコロモムシで代用。
手元にある回復薬は、回復Gの素材として残しておく。
鉱石を売って金策していたあの頃を思い出せ!
その後は採掘と採集をしつつフィールド巡回。
めぼしいモンスターや欲しい素材もないので、緋の森方面へ。
マップ同士を繋げている道がどっかにあるので、そこを通る。
砂原は緋の森と繋がっている。
・緋の森にきた。
緋の森に来ると景色が一変する。すんごい緑と水。密度もパネェ。
とりあえずマップを確認する。
歴戦ババコンガ、通常ラバラ・バリナ2体、通常リオレイア。ヌシはお出かけ中の様子。
ババコンガとリオレイアは、最近狩っていたのでちょっとやる気がない。
となると、残すはラバラ・バリナか。個人的に狩りにくいモンスだから避けたいけど、そうしちゃうと急にやることがなくなっちゃうから、狩猟数稼ぎとして狩ることにした。
報酬はしょっぱい。しかし追加報酬の真ん中にレア素材枠があるだけマシと言える。
というわけで、道中で素材を採集しながら、ラバラ一戦目。
ラバラの最大の武器は、麻痺値を持つこの毒針毛。エリックを虜にしたアレである。
しかし弓の場合、この毒針毛に向かって身躱しステップをすると、ほぼ確実に身躱し成功となる。自分から入っていくのにか・・・(困惑)
通常個体だから救難とか来ないだろうなぁ・・・と思っていたら、普通にきてくれた。
最終的にフルメンバーとなった。正直報酬が美味しくないので来ないだろうと思っていただけに、この結果には驚いた。
ラバラは捕獲された。
もう一体いるので、そのまま連戦。
今回も他プレイヤーが来てくれた。こちらはレア素材枠もない旨味0のクエだったので、来てくれたことに心から感謝。
巣穴で討伐。ありがとうございました。
その後は採掘・採集しつつ、大滝エリアへ向かった。
さてこの近辺には何がいるかな・・・マップを開くと、大滝の近くに歴戦クックがいた。
クックなので歴戦証はⅠ・・・だったかな。
全然狩ってないので狩猟すべく目的地へ。しかし・・・
到着と同時にエリア移動される
見つけたと思った矢先、別エリアへ飛んでいってしまった。おいゴルァ!
さすがに元来た道を戻るのは面倒なので、移動先を確認後、近傍の簡易キャンプ地にファストトラベル。
今度こそ逃がさん!と思い向かってみると、レイアにボコボコにされて逃げる寸前のクック先生がいた。えぇ・・・
そしてまたまた飛び去るクック先生。は?(威圧)。
レイアはこっちに来るし、クックはあっちに行っちゃうしで、もう散々。これだから大自然ってやつは!(ガチギレ)。
もう面倒なんで狩猟を断念。
レイアがしつこいので安全地帯にひとまず退避。さぁどうしようかと改めてマップ確認。すると・・・
げぇ!歴戦ミツネ!!!
どうやらクックを追いかけている間に、緋の森にやってきた模様。
追加報酬の赤いアイコンは、現状最高レアのアーティアパーツ、黄色いダイヤのアイコンは現状最高レアのお守り「古びた珠・剣」、左から二つ目の?マークはレア素材枠。
激うま報酬である。こいつが欲しかったんだぁ(恍惚)。
目視していないし、傷ついてもいないが、「たこシあ」の想定していたシチュエーションに近い展開がきた。なんということでしょう。
こんなの狩るしかないじゃない!ということで急いで現場へ。
その道中、初めて見る環境生物を発見した。
初めてのクイーンラフレシア。地味にテンションが上がった。
そして、いざ歴戦ミツネと対峙。
バフを掛けて奇襲を決め、狩猟開始。
(ハンターに狙われたからには)テメェはもう終わりだぁ!
ミツネ四部位・泡沫Ⅱ構成なので、厄介な泡も気になるどころかバフ発動のトリガーにできる。(同族の素材で作られた装備に)攻められる気分はどうだ大佐ぁ!
しかし相手は☆8歴戦個体。一撃はクソ重く、油断は禁物。怒り時の尻尾ビターンは絶対に当たってはいけない!
誰か助けて!!!!
すぐに三人集まり、フルメンバーに。
頭部を二段階破壊すると天眼になるものの、演出だけなので能力は変わらない。それでも一撃がえらい大きいので迂闊な攻めは厳禁。☆8の中ではゴア・マガラに次いで非常に緊張する相手といえる。
あと、いつの間にか弓が変わってることに気が付いた。いつ武器チェンジした・・・?
そんな歴戦ミツネも、追い詰められて瀕死状態に。
逃げるところを閃光スリンガーで足止めし、シビレ罠からの捕獲で終了。来てくれたプレイヤーたちに感謝。
そうしてリアル時間が夕方になり、休憩からシャワー→夕飯と済ませて、フリーハント再開。さすがに気分的に疲れてきたものの、まだ中途半端感が否めない。
長時間放置していたものの、ベースキャンプのテント内にいたためステータスの効果時間は切れていない。簡易キャンプのテント内、またはベースキャンプエリア内なら、猫飯を含むバフの効果時間は減少しないのだ。
マップ展開。
午後からだいぶ時間が経ったのでモンスターも変化。歴戦ババコンガ、歴戦ドシャグマ、歴戦レウス、そして大滝・頂上エリアに歴戦ミツネ。
報酬だけ見ればミツネ一択だけど、ミツネはさっき狩ったのでパス。狩猟カロリーも高いしね・・・
ババコンガも・・・まぁパス。
ドシャグマも・・・砂原で狩ったしパス。
歴戦レウスは・・・そんなに狩ってねぇなぁ・・・んじゃ君ね。
そんなカスの消去法により、歴戦レウスが選ばれた。いざ狩猟へ。
帰宅しやがった。
だが、ハンター様を舐めるなよ。樹木を登ってでもテメェの巣に向かってやる!
(ハンターに狙われた時点で)テメェはもう終わりだぁ!(二回目)
そして──
野郎ぶっ頃してやらぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
開 戦
今作のレウスも結構よく飛ぶ。
近接だとなかなか攻撃しにくい(閃光すればいいんだけどね)。
一旦飛び上がったら、閃光玉で落とすか、気絶や麻痺で無理やり落とすしか対策が無かったレウス。しかしワイルズでは、空中を飛んでいる最中に攻撃を当て続けると、専用の怯みモーションと共に動きが止まり、さらに攻撃を当て続けると、墜落させることができるのだ。
それから続々とプレイヤーたちが参加し、いつの間にかフルメンバーに。4人の攻撃を翼やら頭やら脚やらにドカドカ喰らったレウスは、エリア移動も出来ないまま討伐された。
さすがに☆6となると報酬も違ってくる。特に堅鎧玉が嬉しい。
しかし無被弾だったわけじゃない。少しばかり消耗したので、再び現地調達。
流石にここを離れるかと、次のエリアに行こうとしたとき、環境サマリーが更新、多頭狩猟クエが発生した。
歴戦ドシャグマ、歴戦ババコンガの多頭クエだった。
・・・・・・
開 戦
アーティアパーツはレア度的に微妙だけど、古びたお守り剣・鎧があるから、まぁやるのは無駄ではない。
開戦から数分後に続々と集まり、フルメンバーに。
最初は暴れてたドシャグマだったが、気絶で横転させられて、歴戦傷破壊でさらに転ばされて、逃げるも閃光で足止めされて、ボコボコにされて終わった。
残すは歴戦ババコンガ。比較的小柄なので、チャタカブラと同じく弓だとちょっとやりづらい相手。
すぐ近くにヤミテラシバチの巣があったので、それも使用。スリンガーの鉤爪を当てると巣は壊れてしまうが、それに怒ったヤミテラシバチが、直近の大型モンスターに対して果敢に攻撃を開始する。八つ当たりでは・・・?
攻撃力自体は低いものの、毒針でモンスターを毒状態にしてくれる。
一時的なサポーターとしては申し分ない。
歴戦ドシャグマ・歴戦ババコンガの狩猟完了。
(モリバーたちの)尊い平和は守られた、そう彼らは宣言した。
メンバーとも解散し、再び散策へ。しかしさすがにもう疲れたので、次のエリアを目指して終わりにすることに。
ミニマップを見ると、すぐ近くにちょうど次マップへの道があった。
なんと奇遇な!
その前に少し体力が減ってるんで、回復ツユクサで癒す。
ドバーッ!!!と出してきた!!!!
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
たまらねぇぜ!!!!!!!!
もう一度たまらねぇぜ!!!!!!
もう!!!気が狂うほど!!!たまらねぇぜ!!!!!!
「この辺にィ、次のマップに続く道、あるらしいっすよ」
体力を回復させたところで、いよいよ次のマップへ。
・・・あれ次のマップなんだったっけ? まぁいいや、サァ行くか!
そうして夜も更けた暗い中、暗い洞窟めいた狭い道を進んでいく。
進んでいくと朝日で明るいエリアに出た。真夜中と思っていたが、もう日の出間近だったようだ。
『油涌き谷』に着く。
(ここだけ見ると、フェアリーチャームのせいでモンハンに見えねぇな・・・)
とりあえずまっすぐ進んで、徒歩でベースキャンプへ。
アルマ「少し休憩しませんか?」
休憩というか、もう今日はここでお開きにします・・・
隔ての砂原から始まった「たこシあ」検証フリーハント。
セクレトに乗って狩猟・採集をしつつ緋の森へ入り、油涌き谷に到着した。
とはいえ、ほとんど探索していないのが現状なので、油涌き谷以降はあちこち歩き回ってみたいところ。
今回はここまでにします。
とりあえずやってみて、どうだった?
『遊び方の一つ』として見れば、悪くねぇな?と思いました。
進行度の制限を撤廃し、かつ素材報酬を全体的に美味しくすれば、フリーハントの価値がぐっと上がると思います。そこは今後の調整を待つしかないですね・・・。
ただ、この遊び方を主軸にするのは、かなり厳しいと言わざるを得ません。特に自由時間が限られている社会人には、絶望的に合わないと思います。
徳田氏の言う「たこシあ」は、まぁ理想としては悪くないと思いました。スローライフいいよね。
ただ、たとえ話にしても、理想論すぎます。「たこシあ」の文面で展開した内容も、世界観に酔い過ぎてユーザーの都合を完全に無視していると言わざるを得ません。社会人がそんな悠長に遊べるわけないでしょう。時間は有限ですし、人によって遊べる時間は異なるんですから・・・。
総括
発想としては悪くないけど、そういう遊び方をする人は、おそらく極少数と思われます。大半はそういう遊び方に気付くことなくワイルズをやり終えて、他のゲームに移ってしまうんじゃないかなと。
やりがいのあるエンドコンテンツが実装されれば、「たこシあ」式フリーハントプレイは、一種の息抜きとして機能するかもしれません。
何はともあれ、今後次第ですね・・・。
終わり。



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