そんな簡単な理由だけではありませんよね。 1905年、米国は日本を仮想敵国としてオレンジ計画を策定。 日本軍をフィリピンにおびき出し米軍は無傷のまま撤退。 日本軍の戦線を拡大させ、日本本土を手薄にしてから本土を叩く作戦。 開戦前には、秋丸機関など陸軍の4部署で経済力や工業生産力と日米の経済力の格差を念頭に戦時体制の継続性の研究がなされました。 しかし、そこにはゾルゲ事件で日本人が複数処刑されて経緯が明らかになっているソビエトコミンテルンからの指示を受けて北進から南進政策に変更され、そこから開戦に至った経緯はご存知の通り。 米国は持久戦という面で、日本が石油等の資源の確保ができないはことは明治時代から把握。 当時から、いつでも対応できるように対日戦の準備をしていたということに。 日本を潰すために、理由は何でもよかったということになるのかと。
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確かに、当時、共産主義者ネットワークを構築しようとして治安維持法違反で逮捕された複数の方が無罪になっていますよね。 統制経済学の第一人者であった有澤さん:コミンテルンの呼びかけに応じて日本での人民戦線事件の際に治安維持法違反で検挙され保釈中であること知りながら、日本陸軍経済戦研究班の秋丸機関がメンバーに引き入れる。 彼は実際には勝つ見込みがないデータを偽装して、日本が対米戦に踏み切れるように米英合作経済抗戦力調査を策定。 石井秋穂回想録:1941年4月17日大本営海軍部で決定された対南方施策要綱は、秋丸機関の報告書等を参考にして作成と記述。 その結果、 ・9月29日、大本営陸海軍部で「対英米蘭戦争指導要綱」を決定。 ・11月15日、大本営政府連絡会議で「対英米蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」を決定。 東条陸軍大臣に上申、近衛首相により御前会議に反映され対米戦開戦の道へと突き進むことに。
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レーニンの「敗戦革命論」 スターリンの「砕氷船理論」 を参照して、 「ヴェノナ文書」 ・第2次世界大戦前後に米国解読したがソビエトの暗号文を公開 旧ソ連共産党の秘密文書 「ソヴィエト国家機密文書集成」 「What Every Cryptologist Should Know about Pearl Harbor」 フーヴァー元米国大統領回顧録「フリーダム・ビトレイド」(裏切られた自由) 日本帝国外務省による「米国共産党調書」 他にもソースは倍くらいはあるけどね。 大事なことは一つのことで物事を判断しないで、米国とロシア等からの異なる公式文書で整合性を確認してから、発言すると間違いが少なくなると思うよ。 論拠無きは、示威行為でしかないからね。 多分、全部でA420万ページから30万ページあるから新しい話が見つかったら教えて下さいね。
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対象国によって、カラーの呼び方を変えていることくらいのことは知ってますよ。 戦略も。 日本軍がフィリピンに上陸して来た時、マッカーサーは徹底抗戦を本土に進言しますが、余計な事はせずにさっさとフィリピンを撤退しろと命令をされて仕方なくオーストラリアまで下がったわけですよね。 言いたいことは、米国がその計画通りに戦争を遂行したと言うことでしょ。 確かに使い捨てにされたと 言って過言ではありませんよね。 ゾルゲ事件で近衛の側近だった尾崎らは、どんな理由で処刑されたんでしょうか? ソビエトのスパイだから、処刑されたわけですよね。 2人のことを調べるだけでも、コミンテルンの関与の背景がわかりますよ。 それとプラスして
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所詮は白人至上主義の集まりよ、使い捨て以外は考えとらん
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WWⅡについては遠因と近因の2面。 近因については、 ・新世界秩序の構築 世界経済の発展の足かせになっていた植民地政策からの大転換。 ・共産圏の拡大。 ・人種差別の撤廃を主張したことへの反動。 国際連盟の委員会で、日本が世界で初め人種差別の撤廃を主張。 その決議に、米国が反対したことで黒人が激怒し抗議行動が暴動へと。 この動きに白人が対抗。 有色人種への暴行殺人事件などの人種間の抗争事件が勃発。 その結果、100人以上が死亡し数万人が負傷する事態までに発展。 世界の白人社会が、米国の黒人層に日本支持の動きが予想以上に拡大していることに危機感を持ち日本目ざわり論的な敵愾心を持つようになっていく。 ・日本軍の軍事力の向上による軍事的脅威論。 ・世界に先駆けて日本がバイオ燃料の開発に成功していたことで、米国の石油業界が危機感を持っていた。 等かなと。
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周辺国との戦争を想定した計画なんてどこも作成してますよ それこそアメリカはカナダとの戦争すら想定してましたし そもそも大本営で南進論が決定し、それをゾルゲが諜報してシベリアの軍備を独ソ戦に回せたという流れ 意思決定にコミンテルン関係ないです
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