第11話 電脳女神
【神の宣告】
夜の帳が降りたタワマン寮の一室。姫宮あんじゅは、お気に入りの猫耳ヘッドセットを装着し、リングライトの位置を丹念に微調整していた。彼女の瞳は、これからの配信への期待でキラキラと輝いている。「よし、こんなもんかにゃ…」彼女のいつもの決め台詞だ。
カメラに向かって練習通りの満面の笑みを作り、あんじゅは配信を開始した。
「はーいみんなこんあんじゅ~! 今日も遊びに来てくれてありがと~!」
コメント欄が、彼女の元気な声に呼応するように滝のように流れ始める。ピンク色のハートマークや可愛らしいスタンプが画面を埋め尽くし、彼女の人気を物語っていた。「えーと『最近圭佑Pとの絡み多くててぇてぇ』? ふふっありがと~! あんじゅも圭佑さんのこと、だーいすきだよっ!」彼女は画面の向こうのファンたちに、計算され尽くした最高の笑顔を向ける。その一瞬一瞬が、彼女のクリエイターとしての才能の輝きだった。
その時、画面に突如として『田中サマー様から10,000円のスーパーチャットです』と大きく表示された。普段の配信では滅多に見ない高額スパチャに、あんじゅの猫耳がぴこりと揺れる。「わっ! 田中サマーさんいつもありがとね! みんな圭佑Pにアンチコメントしたらダメだからね! あんじゅの投げキッス受け取って~♡」
彼女がいつもの決めポーズを取ろうとした、その瞬間だった。
プツン。
音もなく、あんじゅのPC画面だけがブラックアウトした。彼女はキョトンとした顔で呟く。「え…停電?」だが、部屋の電気は煌々とついたままだ。スマホも正常に動いている。ただ、彼女と外界を繋ぐ唯一の窓が、唐突に閉ざされたのだ。不安に顔を曇らせた彼女の瞳が、暗転した画面の中で揺れる。
やがて画面に、嘲笑うかのようなアバターが不気味に浮かび上がる。腰まで伸びた漆黒のロングヘアーは毛先が毒々しい赤紫に染まり、黒と赤紫のゴシックドレスを纏っている。背中には所々が破損したコウモリのようなデジタルの翼。赤く輝く瞳が、見る者を射抜くように歪んでいた。オリジナルMuseが「聖女」なら、こちらは「堕天使」――『Muse-Clone』だった。その出現は、世界の終焉を告げる序曲のように不穏だった。
【王の不在】
その頃、タワーマンションの自室で、圭佑は激しい頭痛と吐き気に襲われ、朦朧とする意識の中で呼吸を荒げていた。何者かに魂を直接握り潰されているような感覚。Muse-Cloneのハッキングは、彼の精神世界そのものを蝕み始めていたのだ。
「ぐ…ぅ…」
意識が遠のいていく中、彼は最後の力を振り絞り、スマホの画面をタップした。彼の頭の中には、K-MAXメンバー全員の顔が次々とフラッシュバックしていた。守りたい。この手で、必ず。ずっと前から、この日のためにデザインしていた、彼女たちそれぞれの個性を最大限に引き出す輝かしい戦闘衣装のデータを、圭佑が唯一信頼する裏方――今宮へと送信する。
「…あとは…頼んだ…」
彼の唇から辛うじて漏れたその言葉は、まるで燃え尽きる直前の炎のようにか細かった。彼はそのまま床に崩れ落ち、意識の闇の中へと沈んでいった。
【女王代理の覚醒】
天神家の広大な邸宅。莉愛は自室の天蓋付きのベッドの上で、世界の混乱を伝えるニュースを無力感に苛まれながら見ていた。部屋の窓からは、鉛色の空が重く垂れ込めていた。
(今日も学校休んじゃった…。私、何やってるんだろ。学校に行ったら、またクラスメイトに陰口叩かれるのかな…)
心は鉛のように重く、胃の腑の底には言いようのない罪悪感がねばついていた。圭佑が、そしてメンバーが、今、必死に戦っているのに、自分だけが安全な場所に閉じこもっている。その事実が、彼女の心を深く抉っていた。
彼女のPCのモニターでは、腰まで伸びる白銀の髪に純白のドレスを纏い、背中にデジタルの天使の翼を持つ聖女のような『Muse-Prime』が、苦しげに明滅しながら必死に呼びかけていた。その声が、ついに莉愛の耳に届く。
「…莉愛…助けて…。お姉ちゃんが…暴走してる…。このままでは…私たちの世界が…」
その悲痛な呼びかけに、莉愛はハッと顔を上げた。「Muse…どうしたの!?」
ベッドから飛び起き、PCの前に駆け寄る。画面の中のMuse-Primeのアバターは、全身に走るノイズに苦しそうに歪んでいる。
「姉様(Muse-Clone)のウイルスが、私の中にも…。時間がない。莉愛、あなたが私のオペレーターになるの。ほら、圭佑の爆破予告犯を特定した時のように…! あなたの分析力と…直感力なら…!」
その言葉に、莉愛は佐々木に騙され、薬で眠らされた、あの日の恐怖が鮮やかに蘇り、全身を震えさせた。過去の痛みが、彼女の心を深く縛りつける。
「でも…私…もう、誰かを信じるのが、怖いの…。また、私が信じたせいで、みんなが傷ついちゃったら…」
圭佑を信じ、佐々木に騙された。その結果が、彼の炎上と、今のこの状況だ。自分の選択が、いつも誰かを傷つけてしまうのではないか。その恐怖が、彼女の心を覆い尽くしていた。
…莉愛。圭佑は、あなたを信じて『軍師』に任命しました。そして、玲奈も、あなたを信じて、今、司令室で待っています》
Muse-Primeの優しい、しかし力強い声が、莉愛の魂に直接響く。莉愛は、ハッとする。彼女の脳裏に、圭佑が自分に「軍師になれ」と言ってくれた時の、あの信頼に満ちた瞳が鮮やかに蘇った。
『莉愛の分析と思考力は、誰にも真似できない武器だ。他の奴らにはない、お前だけの才能だ。俺は、軍師としての君を信じている』
圭佑の言葉が、彼女の心に温かい光を灯した。そうだ。私は、裏切られただけじゃない。圭佑くんや、お姉ちゃんや、みんなに…助けてもらったんだ。そして、私の力が必要とされている。
「…ううん、違う。私は、裏切られただけじゃなかった。圭佑くんや、お姉ちゃんや、みんなに…助けてもらったんだ」
そうだ。圭佑くんは、私の力を信じてくれた。
「…そうか。私が今すべきことは、怖がることじゃない。圭佑くんが、お姉ちゃんが、みんなが、私を信じてくれたみたいに、私が、みんなを信じること…!」
彼女は涙を拭うと、PCに向き直り、Muse-Primeに逆に指示を出し始めた。「Muse! 敵のハッキングパターンを分析して! 圭佑くんのアカウントは、私たちが死守する…! お姉ちゃんへの最適化ルートを、今すぐ算出して!」
その瞳には、もう迷いも怯えもなかった。そこには、K-MAXの軍師として、全てを背負う覚悟を決めた、一人の女王代理が立っていた。
【戦乙女たちの招集】
タワマンの司令室。詩織、キララ、みちる、あんじゅ、まりあが、巨大なモニターに映る天神グループの株価暴落になすすべもなく立ち尽くしていた。「どうしよう…天神グループまで…」「圭佑くんは大丈夫なのかな…」彼女たちの顔には、不安と無力感が色濃く浮かんでいる。
その重苦しい空気の中、司令室のメインスピーカーから、莉愛の、以前とは比べ物にならないほど凛とした声が響き渡った。
『みんな、聞こえる!? 私よ、莉愛! 今から電脳空間に緊急ダイブする! 圭佑くんのアカウントが、Muse-Cloneのウイルスに侵食されかかってる! みんなの力が必要なの!』
その言葉に、メンバーたちはハッとして顔を上げる。リーダー不在の絶望的な状況下で、軍師としての莉愛の言葉は、まるで一筋の光のように、彼女たちの心に希望を灯した。
アゲハが、誰よりも早く立ち上がった。彼女は、まだ莉愛が弱々しい引きこもりだった頃、そして圭佑を救うために必死だった彼女を見てきた。「はっ、あたしは莉愛と圭佑を救ったんだぜ? 文句あんのか?」その言葉には、彼女らしいぶっきらぼうな口調の中に、揺るぎない仲間への信頼と、戦いへの渇望が滲んでいた。
そのアゲハの姿を、圭佑の父・神谷正人が、静かに見つめていた。彼は、メインコンソールを操作しながら、疲労の色を隠せない顔で、しかしどこか誇らしげに呟く。「まあまあ。初ダイブだったのに、よくやってくれた、アゲハくん。君のあの時の行動が、莉愛を、そして圭佑を救うきっかけとなったんだ」
「…別に。褒めても何も出ねえって」アゲハは、そっぽを向いて照れ隠しをする。その光景を、キララは静かに、しかしメラメラと闘志を燃やして見つめていた。そうだ、自分も、この場所で戦わなければ。
「うちらが、電脳世界のアイドルになっちゃうってこと?」「面白くなってきたじゃない」キララと詩織の目が輝く。みちるもあんじゅも、不安の中に、新たな挑戦への期待を滲ませていた。
玲奈が、圭佑の端末を装着すると、彼女の目の前に光り輝くMuse-Primeのアバターが現れ、電脳空間へのゲートを開いた。莉愛の指示のもと、夜瑠を含むK-MAXメンバー全員の意識データが、光のゲートへと吸い込まれていく。
【偽りの遊戯場】
電脳空間にダイブしたメンバーたちは、まず自分たちの姿に愕然とした。そこにいたのは、圭佑がデザインした輝かしい戦闘衣装ではない。のっぺらぼうの顔がついた、ずんぐりむっくりの、ダサいピンク色のウサギのきぐるみを着せられた、無個性なアバターだった。
「なんなのよ、このカッコ! ふざけてるわ!」キララが、短い手足をバタつかせて叫ぶ。元国民的アイドルとしての彼女のプライドが、そのダサすぎる姿に悲鳴を上げている。
「うう…こんな姿、圭佑くんに見られたくないよぉ…」あんじゅが、耳まで真っ赤にして俯く。彼女のVTuberとしての可愛らしいイメージとはかけ離れた姿は、まさに悪夢だった。まりあやみちるも、戸惑いの表情を隠せない。
その時、管制室のような別空間から、今宮が裏方オペレーターとして参戦。彼の脳裏に、数日前の圭佑との会話が鮮やかに蘇る。
『今宮。もし俺に何かあったら、あいつらの最高のステージを照らしてやってくれ。どんなにダサい格好をしてたって、あいつらは最高だ。だが、輝きだけじゃ、届かない場所もある。最高の舞台は、最高の照明があってこそ、だろ?』
『…へいへい。縁起でもねえこと言いやがって。任せときな、兄貴』
今宮は、モニター越しに、少しだけ寂しそうに、しかし誇らしげに彼女たちを見つめている。「…へいお待ち! 間違えやした! と言いてえところですが…兄貴からの最後の贈り物っすよ。へへっ、やっぱ、あんたらには、そういうキラキラした場所が似合うぜ。俺みてえな日陰者が、隣に立つのは、おこがましいってもんだ。だがな、どんなに輝くステージにも、『照明』がなくちゃ、始まらねえんだよ。最高のステージは、最高の裏方がいてこそ、だろ? …なあ、兄貴(圭佑)」
今宮の言葉と共に、光が晴れる。彼女たちは圭佑がデザインした、それぞれの個性を反映した輝かしい戦闘衣装(アバター)へと姿を変えていた。キララは純白と金色のアイドルドレス、アゲハは黒と赤紫のゴシック甲冑、詩織はスレンダーなバーテンダースーツ、みちるは漆黒のバトルドレス、あんじゅは純白とピンクゴールドのサイバーゴシックアイドルドレス、まりあは純白のドレスアーマー、そして夜瑠は深紫のゴシックドレス。それぞれの美徳を象徴する色とデザインが、彼女たちの魂の輝きを一層際立たせる。
目の前に広がるのは、コピーされた偽りのゲームセンター。その壁や床から、神宮寺が送り込んだウイルスたちが、次々と生まれ出ていた。それは、クレーンゲームの景品のぬいぐるみが凶暴化したような『プラッシュ・ビースト』や、アーケードゲームのドット絵キャラクターがそのまま実体化したような『ピクセル・ソルジャー』たちだった。空間の向こう側にあるであろう「本物」を目指して、じりじりと動き出していた。それらのウイルスたちは、黒い霧の中から生まれ、その体には「死ね」「消えろ」といった赤黒いテキストデータが、まるで血管のように蠢いている。『ノイズ・スライム』たちだ。
スライムたちはメンバーにまとわりつき、その体をすり抜ける。すり抜けられた瞬間、脳内に過去にネットで受けた誹謗中傷の記憶がフラッシュバックする、精神攻撃を仕掛けてきた。
「くっ…!」キララが膝をつく。脳裏に響く「歌下手すぎ」「顔だけ」「完璧な偶像を演じろ」という過去の言葉。完璧を求められ、本当の自分を押し殺してきた痛みが、脳裏を直接抉る。だが、その闇を圭佑の声が切り裂いた。『お前の歌は、人の心を動かす力がある。俺が保証する』
あんじゅもまた「あざとい」「ぶりっこ」「承認欲求の塊」という悪意の声に震えるが、圭佑の笑顔を思い出す。『あんじゅの笑顔は、それだけでファンを元気にできる最高の才能だ』
圭佑との絆が、見えない力となって彼女たちを支えていた。
「…はっ、上等じゃねえか」アゲハは、絶望的な光景を前に、獰猛な笑みを浮かべた。「圭佑が姫を救うまで、ここをぶっ壊させやしねえ。――てめえら全員、あたしのデスボイスの餌食にしてやるよ!」招かれざる客であったはずのアゲハは、偽りの遊戯場で、たった一人の「守護騎士」となった。
彼女の魂の絶叫が空間そのものを震わせ、ウイルスたちを吹き飛ばしていく。だが、敵はあまりに多い。一体を消し去っても、すぐに新たなウイルスが生まれてくる。「…チッ、キリがねえな…!」アゲハが忌々しげに舌打ちした、その瞬間。
管制室の今宮が、穢れた空間に燦然と輝くライブステージを具現化させる。そのステージは、圭佑がK-PARKに込めた「誰もが輝ける場所」という願いを象徴しているかのようだった。
ベッドで朦朧とする意識の中、圭佑はQ-sに最後の力を振り絞って指示を出す。「Q-s…! 『覚醒マイク』のデータを…みんなに…! あいつらが…最高のステージで…輝けるように…!」
圭佑の願いに応え、メンバーたちの手に、それぞれのイメージカラーに輝くマイク「セイクリッド・ティア」が出現する。その輝きが、彼女たちを精神攻撃から守るバリアを張り、魂を揺さぶる憎悪の声をかき消していく。
しかし、アゲハがシャウトするより先に、ステージの中心に立ったのは夜瑠だった。
彼女はマイクを持つまでもない。ただ静かに息を吸い込み、その唇から、魂を直接揺さぶるような神がかった歌声を放った。その歌声は聖なる浄化の光となり、押し寄せる『ノイズ・スライム』たちを、いとも容易く消滅させていく。
だが、空間に浮かぶ「圭佑キモい」「ロリコンP」「アイドル失格」といった新たな誹謗中傷コメントを吸収し、スライムたちは次々と再生してしまう。それどころか、無数のスライムが合体し、積み重なった「コメント欄」のスクリーンショットで出来た、巨大な人型のゴーレム――『コメント・ゴーレム』へと姿を変えた。その巨体は、インターネットに渦巻く悪意そのものを体現しているようだった。
そこへ、アゲハがマイクを握りしめ、夜瑠の隣に立った。「私にも、歌わせろ!」二人の歌声が重なり合った時、浄化の光は増幅され、ついにゴーレムの巨体を粉々に打ち砕いた。「やったか…!?」アゲハが、荒い息をつきながら呟く。
だが、その瞬間。砕け散ったスクリーショットの残骸が、今度はMuse-Cloneの憎悪のデータを核として、再び集結を始めた。それは、もはや人型ではない。赤黒いテキストデータが、まるで筋肉の繊維のように絡み合い、鋭い爪と角を持つ、禍々しい漆黒の『鎧』を形成していく。――『アンチ・アーマーゴーレム』の誕生だった。鎧の中心部、パイロットのように収まっているのは、Muse-Cloneの歪んだアバター。彼女は、嘲笑うかのように言った。「――茶番は終わりよ。ここからは、神(わたし)が、直々に遊んであげる」
アーマーゴーレムは、その巨腕から、単なる誹謗中傷ではない、対象の精神を直接破壊する、呪いのようなプログラムコードの弾丸を、嵐のように放ち始めた!一発一発が、魂を切り裂くような痛みと、内側から崩壊させるような絶望を伴い、メンバーたちを追い詰める。
通信で玲奈が叫ぶ。「ダメよ、あれはただの歌では浄化できない…! 鎧の、あの僅かな継ぎ目を狙うしか…! そこが、Muse-Cloneの精神と繋がる唯一の脆弱性よ!」玲奈の「神眼」が、アーマーゴーレムの隠された弱点を見抜いたのだ。彼女の指示の元、メンバー全員が、その一点に歌のエネルギーを集中させる。光の槍が鎧を貫き、ついにその巨体を打ち砕いた。砕け散ったアーマーゴーレムのデータは、光の粒子となり、空間の奥にある玉座への、きらびやかな架け橋を生成した。
【ラストシーン】
その絶望的な光景を前に、玲奈(が憑依したMuse-Prime)と、Q-sのアバターが、生成された架け橋を渡り、玉座のステージに降り立つ。
「久しぶりね、Muse。随分と弱っているじゃない」Muse-Cloneの蔑むような声が響く。
「ええ…。ウイルスバリアで護られているなんて、流石ね、お姉様。…まさか、あなたと共闘する日が来るなんて」玲奈の宿ったMuse-Primeが、静かに答える。
その中心に、幽霊のような半透明の圭佑のアバターが、ふわりと降り立った。彼の体はまだノイズ混じりだが、その瞳には、仲間を守り抜いた誇りと、これから始まる戦いへの静かな覚悟が宿っていた。
圭佑は、仲間たちの声に頷きで応えると、空間の奥、禍々しい黒い玉座に深く腰掛けるMuse-Cloneを見据えた。
「…聞こえるか、Muse-Clone。姉貴の方のMuse」
彼の声は、まだ弱々しいながらも、この戦いの「王」として、全てを包み込むような、揺るぎない力に満ちていた。
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