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例えばabcdの4つから2つを並べる順列と、2つを選ぶ組合せで考えてみます。 ○順列 公式:4P2=4×3=12 1つ目にaを選ぶと2つ目はbcdのどれかなので3通り。 1つ目がbcdの場合も同じく3通りずつあるので、 4×3=12 となります。 ○組合せ 公式:4C2=(4×3)/(2×1)=6 組合せは順番がないので、 abとbaはどちらもaとbを選んでいるので同じものと考えます。 他も同じのが2つずつ出てくるので、実際の組合せはちょうど2で割った数になります。 よって 12÷2=6 です。
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その他の回答(1件)
順番があるのがP、ないのがC 例えば、5人の中から班長と副班長を決めるのであれば5P2。 5人の中からゴミ捨てをしてもらう二人をきめるのであれば5C2です。