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東日本大震災の記憶と生きる力をミラノから世界に発信するアート展開催を助けて!

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エンタメ領域特化型クラファン

東日本大震災の記憶と生きる力をミラノから世界に発信するアート展開催を助けて!

本年9月から1ヶ月間、3.11をテーマにした過去最大級の「ソーシャル・アート」展を、イタリアミラノで開催し、その軌跡をまとめた図録を出版したい。

現在の支援総額

5,018,400

62%

目標金額は8,000,000円

支援者数

471

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/08/26に募集を開始し、 471人の支援により 5,018,400円の資金を集め、 2024/10/31に募集を終了しました

東日本大震災の記憶と生きる力をミラノから世界に発信するアート展開催を助けて!

現在の支援総額

5,018,400

62%達成

終了

目標金額8,000,000

支援者数471

このプロジェクトは、2024/08/26に募集を開始し、 471人の支援により 5,018,400円の資金を集め、 2024/10/31に募集を終了しました

本年9月から1ヶ月間、3.11をテーマにした過去最大級の「ソーシャル・アート」展を、イタリアミラノで開催し、その軌跡をまとめた図録を出版したい。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

イタリア・ミラノで9月16日から開催する展覧会『Legacy3.11』の企業スポンサーが諸々の事情から撤退して、私たちは緊急事態に直面しています。

このプロジェクトの総予算は1,000万円を超えますが、まずは展覧会をオープンする設営費用として最低でも約800万円が必須のため、苦渋の決断から急遽クラウドファンディングに挑戦します。

東日本大震災の記憶と生きる力を世界に伝える『Legacy3.11』展をイタリアで開催する貴重な機会を、みなさんの志と支援で、どうか実現させてください。

私たちLegacy3.11実行委員会のメンバーは、東日本大震災の記憶を次世代に伝え続けるため、2011年からこれまで、日本国内でさまざまな活動を行ってまいりました。

2022年に開催した展覧会『AWAKES / みんなの目覚め』も、その一環として、震災の影響を受けた地域の声をひろい、共同体の記憶を修復し、ナラティブに伝えることを目指して企画しました。参加したのは、東北に生まれ育ったアーティスト、東北に在住、もしくは現在も関わりをもって活動を続ける人たちです。

この会場・アーツ千代田3331にたまたま来場したイタリアの経済学者グイド・フェリッリ先生が「ぜひミラノで開催したい」と申し出てくださり、イタリア・ミラノ市や日本領事館にかけあって美術館とアーティストやスタッフの宿泊場所を無償提供してくださるという多大なご協力とご支援をいただきました。震災の記憶をアートによってミラノから世界へ伝えるという、非常に貴重な機会をご提供いただき、心から感謝してやみません。

ただ日本側は展覧会の運営と準備に必要な実費の資金を自ら準備する必要があり、私たちは資金調達のため、スポンサーや企業協賛を募る活動を全力で進めてきました。しかし、不安定な世界情勢、歴史的な円安とインフレ上昇の影響下で、主要スポンサーの企業が撤退したことによって、残念ながら協賛企業はほぼ全滅してしまいました。スタッフやアーティストが自費で渡航するにしても、作品の輸送や保険費、会場設営費、運営費、図録制作費などの膨大な経費のほとんどが不足している状況です。こうした事態を回避するための準備や施策のすべてが不十分だったと反省しています。

もともとこの展覧会は市民が手づくりしたD.I.Y型のアート展としてスタートしており、さまざまな有名企業が集まって各地を巡回展示する展覧会とは違って、マスコミや広告代理店も入っていません。スタッフはボランティアで活動しており、スポンサーや企業協賛の営業においては、ノウハウも量もネットワークも足りていませんでした。その結果、現時点で必要な資金のほとんどを確保できておらず、スタッフの渡航費や滞在費を自己負担しても約800万円を集めなくてはならないという厳しい状況に直面しています。 

苦渋の決断からこのクラウドファンディングをスタートしますが、この状況の責任は、すべて日本側にあります。関係者の方々に改めて感謝を申し上げると共に、ご心配とご迷惑をおかけしており、大変申し訳ございません。
イタリアで準備を進めてくださっているグイド先生ご夫妻、美術館、ボランティアの皆さんの熱意と努力に応えるためにも、何としてでもこのプロジェクトを成功させたい、させなければならないと強く思っています。 どうか、私たちと共にこの展覧会を実現する力をお貸しください。

文化経済や地域開発研究が専門の経済学者であるグイド・フェリッリ先生は、東日本大震災が発生した直後の2011年、東京都のレジデンス・プログラム「トーキョーワンダーサイト」に参加、日本人が震災をどのよう受け止めて行動してきたのか聞き取り調査を行い、そのフィールドワークを1冊の記録集『3.11への文化からの応答 24人のクリエーター・文化人へのインタビュー』(赤々舎)として日本語で刊行されています。

グイド先生は「当時、被災地で話を聞かせてくれた人たちに<皆さんの声をこれからも必ず伝え続けますから>と約束したんです。その中には残念ながら既にお亡くなりになった方もいます。でも、私はあの時の約束を果たさなければならない」とこの展覧会の実現に向けた想いを話してくれました。震災から約13年経った現在もその想いは変わらず、本書の印税は全額、東日本大震災の被災地支援として送られ続けています。

グイド・フェリッリ先生(IULM大学准教授)2011年の震災直後に東北でのフィールドワークと現地の人たちへの聞き取りを行い『3.11への文化からの応答 24人のクリエーター・文化人へのインタビュー』(赤々舎)を日本語で刊行。



東日本大震災から11年目にあたる2022年、市民による放射能測定運動からはじまったアート・コレクティヴによる展覧会『AWAKES/みんなの目覚め』をベースに、今なお東北で生きる人たちのナラティブを世界へ伝えるためにアップデートしたグループ展です。

参加アーティストには、赤城修司、河野透、中筋純など、東北に住むアーティストのほか、岩根愛、河村康輔、USUGROW、SIDE CORE、開発好明、Chim↑Pom from Smappa!Group、会田誠、糸井”ダダカン”寛二など東北に関わる多数のアーティストが名を連ねています。

またドキュメンタリー映画『フタバから遠く離れて』(舩橋淳監督)『切腹ピストルズ参上』(梅崎陽監督)『太陽の塔』(関根光才監督)の上映も予定。
そのほか東日本大震災や復興に関わるデータ資料や映像などを、みんなのデータサイト、せんだいメディアテーク、東日本大震災・原子力災害伝承館などのご協力のもと展示します。今回展示する作品を見ればおわかりのように、アーティストそして運営チームのスタッフも、美術界や文化人のみならず、さまざまな分野で生きる人たちが参加しています。


「3.11をさまざまな表現で次世代へと語り継いでいくこと。それは自分にとっても永遠の課題だし、世界共通の課題に繋がるはずだと思って、今回参加させていただきます」 

河村康輔(『Legacy3.11』出展アーティスト)

俺たち切腹ピストルズが遅ればせながら今の形として覚醒したのがその『三・一一』で、悲しきかな現代のオチという物に出くわした。
切腹ピストルズで言うところの明治からの流れのオチだ。
例えば、表面的には便利になったが、同時に破壊や事故も便利手軽に起きてしまうのだ。本拠地では原発が爆発し津波で押し流されてる時に、離れた都会ではコンビニはからっぽ、電車止まって帰れない、というパニックがあった。
種類の違いはあっても、現代人の生活や幸せ、表現、多様性、未来のビジョンまでもすべては電源に集結されているようだ。
表面的に多様のようで、全ての理想が電源や兵器一つで終わるのが明るい近代と言われる今である。
変なの。

切腹ピストルズ総隊長・飯田団紅(映画「切腹ピストルズ参上!」出演)

「不幸にも日本で13年前に起きてしまった原発事故は、しかしやはり世界中の人々にとって有用な教訓になります。
周辺に多くの人々が生活を営んでいるところであのような事故が起きたら、どのような事態になるか。人々の心はどのように変化していくか。
そういうことを政府とは別に、民間組織が文化を媒介に伝えるのはとても大事なこと。僕も微力ながらお手伝いします」

会田誠(『Legacy3.11』出展アーティスト)


イタリア・ミラノ市および日本領事館の後援で展示会場として提供いただいた文化総合施設「ファブリカ・デル・ヴァポーレ(Fabbrica del Vapore)」は1899年に創設され、当初は蒸気機関車や鉄道関連の製品を製造、ミラノの産業発展に大きく貢献した歴史的な建築物です。

1990年代にミラノ市が購入後は総合文化施設として再開発され、2001年にはミラノ市を代表するアートと文化の総合拠点として正式にオープン。これまでアンディ・ウォーホール展(2022-2023)やフリーダ・カルロの回顧展(2020-2021)、現在はシェパード・フェアリー展(2024)が開催中で、美術展のほか、演劇、ダンス、音楽、ワークショップなどさまざまなイベントが開催されています。

『Legacy3.11展』の展示会場は約1300平米という広大な展示スペースを用意していただき、スタッフ一同、非常に光栄に思い心から感謝してやみません。しかし、歴史的な円安とインフレ上昇があいまって、今回の展示に関わる設営と運営費は、東京都内と比較して、実質3-4倍が見込まれています。


時間がありません。展覧会の開催まで、残り1ヶ月を切りました。この展覧会を成功させるには、私たちが、現状の窮状をお伝えし、展覧会に関わってくれたすべての人たちーー参加アーティスト、スタッフ、東北で生きるみなさんの声を広く伝え、みなさんの支援と応援をどれだけ集めることができるのかにかかっています。
グイド先生は「東日本大震災から生まれた作品や文化、コミュニティ、そしてクリエイティヴなレジリエンスは、世界各国に力とインスピレーションを与えることができるはず」と話してくれました。この展覧会の実現に向けて、どうか、あなたのお力を貸してください。ご支援いただいた資金は、展覧会の実現と成功に向けて、大切に使わせていただきます。またクラウドファンディングのみならず、スポンサーと協賛も引き続き募集しています。どうか、みなさまの温かいご支援と応援を、心からお待ちしております。

この緊急クラウドファンディング・キャンペーンのために急遽応援メッセージを寄せてくれた方々に感謝申し上げます。

「応援するなら、オリンピックよりもこっち!」 

斎藤幸平(東京大学大学院総合文化研究科 超域文化科学専攻准教授)

撮影:丸山光

「自発性の強い市民参加型のアート展が日本からヨーロッパへ飛び出していこうとしている。雑多に見えるのは中央集権で動いていないからで、そうした動きはまさに草の根。土をしっかりつかんでもらうためにも是非とも外部の私たちの「自発」が必要ではないか。とりあえずクラファンから始まって、さらにヒゲ根は増えるでしょう」

いとうせいこう(クリエイター・作家)


「自然災害と人災によるやるせなさを、どうにか芽吹く力に変えようとする心が連なっている。クラファンは苦渋の選択だったかもしれないけれど、たくさんの方に応援されてこの展覧会が開催されることが、美しいと思います。(ボランティアで働いている方々が、ぶっ倒れないようにと祈っています!!!)」

コムアイ(アーティスト)


「この挑発的な挑戦を応援したい。ミラノの後は、何事もなかった事のように再稼働に勤しむ指導者と信奉者がいる国での開催も希望する」

ミュージシャン・DJ 沖野修也(Kyoto Jazz Massive/Kyoto Jazz Sextet)


「戦争、虐殺、暴動、格差、差別、自然災害、気候変動…いくつもの危機が次々と容赦なく押し寄せてくる“ポリクライシス”の時代に私たちが忘れかけている何かを思い出させてくれる、そんなアートが日本から世界に広がると信じている!」

キニマンス塚本ニキ(翻訳者・ラジオパーソナリティ)


3.11や気候変動をテーマに、いろいろな気づきを与える作品を発表し続ける有太マンとNippon AWAKESを応援しています。またこの展示会が核となり、多くの人が繋がることで社会がアップデートされることを期待しています。

株式会社UPDATER 代表取締役 大石英司


No Rain No Rainbow

雨降って地固まる

ピンチはチャンス

すべてを糧にするためのアート展。

窪塚洋介


タイトル:Legacy3.11 The power of art and creativity in 3.11: Japan past, present and future

期間:2024年9月16日〜10月12日

場所:ファブリカ・デル・ヴァポーレ(ミラノ市)内 Ex Cisterne

料金: 入場無料  

参加アーティスト(順不同): 中筋純・藤田望人・会田誠・河村康輔・プロジェクトFUKUSHIMA!・河野透・Wide Awakes・Chim↑Pom from Smappa!Group・USUGROW・浦裕幸・片平仁・赤城修司・snipe1・岩根愛・橋の下世界音楽祭(鈴木聡・USUGROW)・開発好明・SIDE CORE・小林憲明・廣海充南子・NPO法人みんなのデータサイト・糸井寛二(ダダカン)・梅原真・平井有太・水沼久直・梅沢和木・Nippon AWAKES

上映作品(順不同):
映画『フタバから遠く離れて』舩橋淳監督(2012)
映画『切腹ピストルズ参上』梅崎陽監督(2019)
映画『太陽の塔』関根光才監督(2018)

展示期間中の特別イベント(予定):
・ミラノの展示会場と「おれたちの伝承館」(福島・小高)をつなぐオンライン交流会
・東北の米を使用したおにぎりを来場者へ提供

資料提供:3がつ11にちをわすれないためにセンター(せんだいメディアテーク)、東日本大震災・原子力災害伝承館ほか

主催:Legacy 3.11展実行委員会

後援:ミラノ市、在ミラノ日本国総領事館、ファブリカ・デル・ヴァポーレ、テンピオ

協賛:Onitsuka Tiger

             

2024年8月 クラウドファンディング開始

9月9日  設営チームが準備のため渡伊

9月16日〜10月12日 展覧会開催

10月31日 クラウドファンディング終了

11月1日 図録・リターン制作開始

2025年3月末(予定)図録・リターン発送完了

(※支援者と個別に日程調整が必要なものを除く)


設営費・資材調達・レンタル費・印刷費 240万

作品運送費 70万

アーティストへの謝礼 45万

図録制作費 180万

翻訳費 20万

広報費 35万

リターン品製作費・発送費210万

合計 800万円

ほとんどの資金が確保できていない状況です。現時点でスタッフの渡航費用や滞在費(スタッフ5名分・約200万円)は自己負担を覚悟していますが、展覧会の設営や準備に関わる開催に実費、そして当クラウドファンディングの返礼品の制作や配送費などを含む約800万円を、ぜひ皆様のお力でご支援いただきたく、よろしくお願い申し上げます。


震災直後から、被災地支援や放射能測定を自身のアートとして捉えて現地で地道な活動を続けてきた有太マンこと、平井有太(Nippon AWAKES)。2冊の著書『福島』『ビオクラシー』(2015・2016、SEEDS出版)を皮切りに、東日本大震災をテーマにした展覧会の開催を企画中、平井の友人でありニューヨークのアーティストであるホセ・パルラが、平井がコロナ禍に出した宣言(2020)に賛同。
ちょうど同時期にパルラ主宰の世界的なムーブメント「Wide Awakes」に展覧会の主旨が共鳴することを互いに確認し合ったことにより、その名義を一部踏襲した『 AWAKES みんなの目覚め』展が開催、国内外から高い評価を博す。

*Nippon AWAKES展示実績

個展(平井):「ビオクラシー」(高円寺 Garter、2016)
グループ展(平井):「原子の現場」(鞆の津ミュージアム、2017)、「If Only Radiation Had Color: The Era of Fukushima」(X & BEYOND コペンハーゲン、2017)、 「ビオクラシー」(はじまりの美術館、2018)、「清山飯坂温泉芸術祭 SIAF2018」(旅館清山、2018)、「The 10th」(w/Lady Aiko@深川、2021)、
グループ展(Nippon AWAKES):「日本の目覚め」(本と川と街 The Bee’s Knees、2021)、「ソーシャル ~測って、生きる。」(EARTH+GALLERY、2022)、「AWAKES みんなの目覚め」(アーツ千代田3331、2022)


この時に展覧会の企画と運営のアートコレクティブが自然発生的に発足し、現在の「Legacy3.11展実行委員会」へと繋がった。実行委員会事務局スタッフは「母親として子どもに安心安全な未来を作りたい」という想いでNPO法人みんなのデータサイトで活動を続けてきた中村奈保子。そしてこれまで数多くの市民活動に参与した経験をもつ柳澤史樹。柳澤は今回の『Legacy3.11』展のため、平井と一般社団法人「Nippon Awakes」を立ち上げ、今回の事務局長を務めています。この他、日本とイタリアのそれぞれで年齢も肩書きも異なるボランティアが集まって運営されています。

 クラウドファンディングの責任者であり、本展事務局長を務める柳澤史樹です。

まずはじめに、このページにお越しくださった方々と、今回イタリア側の窓口として尽力、奔走してくれたグイド先生、その意を汲んでくださったミラノ市ならびに在ミラノ日本領事館の関係者各位に対して心から感謝すると同時に、ご心配とご迷惑をおかけしていることをお詫びいたします。

「あの地震を過去のものにせず、未来への遺産にしたい」という思いだけが、私たちを支えてきました。

約2年前から話し合いを続け、昨年末にグイド先生から展覧会場を正式に契約したという連絡をいただいた後、半年以上にわたり展示の準備と並行して、資金調達のためスポンサーや協賛を募る営業活動など、思いつくことは全てやってきました。

しかし頼みの綱だった企業の撤退により、資金が圧倒的に不足している状態です。悔しく、忸怩たる思いですが、今回はどうぞ、私たちにお力を貸してください。ご理解とご支援のほど、心からお願い申し上げます。

Legacy 3.11実行委員会(一般社団法人Nippon AWAKES内)

Email: info@nipponawakes.com 

電話: 090-6134-1397(柳澤)

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 展示にかかる設営費や資材調達・レンタル費・印刷費 作品運送費 アーティストへの謝礼 図録制作費 翻訳費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 新宿のカフェダイニングBrooklyn Parlor SHINJUKUで、東日本大震災の犠牲者を追悼し記憶を伝承する、音楽とアートのポップアップ展「Pieces of  Legacy3.11  Brooklyn Parlor Edition 2025」が3月31日まで開催中です。この展示にLegacy 3.11実行委員会も協力をさせていただき、昨年イタリア・ミラノでの展示に参加したアーティスト9名の作品を紹介させていただいています。作品展示のほか、3/6(木)にはNipponAWAKES共同代表の平井有太、そして3/13にはDJ LOW KEY(ENO+YOMEI)をお招きし、「3.11」をテーマにしたDJイベントも開催します。またBrooklyn Parlor SHINJUKUは震災で被災したピアノの修復活動によって甦生した「再生ピアノ」の一台を店内で常設展示されている貴重な店舗でもあります。ぜひ期間内にお立ち寄りください。* * * * *『Pieces of Legacy 3.11 Brooklyn Parlor Edition 2025』期間: 3月31日まで。会場:Brooklyn Parlor SHINJUKU公式HP: https://brooklynparlor.co.jp/shinjuku/post_event/legacy_311/* * * * *<アート展示>期間:2025 3.1 sat. - 3.31 mon.◆出展アーティスト(順不同)・藤田望人・河村康輔・USUGROW ・水沼久直・浦裕幸・snipe1・糸井寛二(ダダカン)・河野透・平井有太* * * * *<EVENT> Legacy 3.11 Soundscape2025 3.6 thu. & 3.13 thu. 7:30pm - 10:00pm「3.11」をテーマにDJそれぞれの視点から、過去・現在・未来を繋ぐ選曲で、まだ見ぬ景色を立ち上げていく。◆出演DJ・2025 3.6 thu. 有太マン90年代初頭から新宿ミロスガレージ、渋谷オルガンバーでDJをはじめた後、ニューヨークへ。School of Visual Arts在学中からライター、中古レコード買付業務も行う。現在は東京を拠点に、多分野で活動を続けながら、東日本大震災など社会問題をアートを通して伝える一般社団法人「Nippon AWAKES」共同代表を務める。・2025 3.13 thu. LOW KEY(ENO+YOMEI)清澄白河のミドリの建物〈BAR NICO〉で定期開催されているパーティー「LOW KEY」。Phish、Grateful Dead等を愛し、ジャンルを問わずに良い音楽をプレイするENOと、都内のミュージック・バー等でJAZZを軸にDJ・選曲を担当するYOMEIの二人組。ベテランDJのサポートも務めながら、独自の音世界を探求し続けている。* * * * *『Pieces of Legacy 3.11 Brooklyn Parlor Edition 2025』会場:Brooklyn Parlor SHINJUKU東京都新宿区新宿3-1-26 新宿マルイアネックス B1F営業時間12:00~23:00(月〜金)11:30-23:00(土・日・祝)Entrance Free※ご来場の際は、店内でワンオーダーをお願いします。主催 Brooklyn Parlor SHINJUKU協力 Legacy 3.11実行委員会、Ken Hidaka、Rie Takeda もっと見る
  • みなさんこんにちは!Legacy3.11展実行委員会の柳澤です。前回の投稿から時間が空いてしまいましたが、みなさま、改めて昨年のクラウドファンディングへご支援いただき、誠にありがとうございました。昨年10月12日に帰国し、10月31日にクラウドファンディングが終了して以来、もろもろの残務整理やクラファンリターンの手配などをしているうちにあっという間に年末年始を迎え、現在に至ります。東北の海産物のリターン(石巻の河野透さん提供)や中筋純さんのサイン本等お送りさせていただいております。また柳澤による「自分史セッション」は該当者と連絡を取りそれぞれに実施中、平井の書籍は間も無く完成予定、さらにTシャツは本日到着し、随時発送を開始します。そして、先日1月26日(日)には、リターンの一つである「ジャガイモまくらパンをつくる会」の講師派遣の権利をつかった教室が東京・世田谷で開かれました。このリターンは、Legacy3.11実行委員会のメンバーである中村奈保子が、支援者の一人である佳子さんから以前習得していたレシピで、これまで各所で差し入れして大好評だったことで今回一緒に作る権をリターンとして提供したという経緯があります。その教室の主催権をリターンとしてご支援くださったのは、Nippon AWAKESのメンバーである中筋純さんと「もやい展」「おれたちの伝承館」を運営している相原あやさんです。その名の通り「まくら」ほどの大きさで、ジャガイモの風味ともっちりとした食感が特徴でたくさんの方を笑顔にしてきたこのパンづくりの会の模様、私、柳澤が取材しました!ぜひお読みください。===========================================当日は相原さんのお母様も含め7名の方がご参加で満員御礼でした。和気藹々と和やかなレッスンが始まりました。ジャガイモをゴシゴシ洗って、皮ごと茹でます。茹でたジャガイモは皮ごと潰します。パン作りは初めて!というけんさんも順調です。天然酵母と国産小麦の生地にジャガイモも混ぜてから発酵させます。一次発酵を待つ時間はランチタイムに。主催の相原さんが簡単絶品パスタのレシピを教えてくれました。このパスタは、Nippon AWAKESの一員でもある写真家の中筋純さんが有名イタリアシェフジュンさんから教わったブロッコリーと玉ねぎと肉を生クリームで和えるだけという超簡単だけどめちゃくちゃ美味しい、名付けて「ジュン純絶品クリームパスタ!」各テーブルで調理し、大変美味しくいただきました。本当に簡単で絶品!! これもぜひ家でまたリピートして作りたい。ランチが終わる頃にちょうど一次発酵終了発酵の度合いを確認するために指で穴を開けてみる。穴が小さくならずそのままならちょうどいい感じ!!二次発酵を経ていよいよオーブンでパンを焼いている間は、皆さんとの交流やプロジェクターを使ってLegacy3.11展の報告もさせていただきました。オーブンに入れて50分後、ついに出来上がり!全員が大満足の仕上がりのパンが焼き上がりました。どれもすごく美味しそうです。どうぞその仕上がりをご覧ください。焼き上がったパンは熱々なので、少し冷ましてお持ち帰りいただくこととし、冷ましている間に、中村が準備してきた枕パンをみんなでワイワイ試食しました。どんなトッピングが合うのかな? そう、このパンはシンプルゆえ、ジャムなどの甘いものからおかず系まで幅広くあうのでした。ちょっと霧吹きしてからトーストすると、カリ、モチ、フワッと独特の風味と食感になりますのでぜひそんなふうに食べてくださいね。余ったら冷凍してください。こうして全員の参加者にも楽しんでいただき、会は無事終了しました。今回、会場の備品に合わせて様々に工夫や試作を重ねて臨んだ本番でしたが、みなさんに喜んでいただき、自転車で大荷物を運んできて頑張った中村もホッとしておりました。パン作りが初めての方々も含め、全員大成功でした!主催の相原さん、そしてご参加くださったみなさん、本当にありがとうございました!みなさんがこのパンをこれからもチャレンジしてくれたら嬉しいです。 もっと見る
  • Legacy3.11展実行委員会 柳澤です。ご報告が遅くなりましたが、先日10月31日に、約2ヶ月にわたるクラウドファンディングは、471人もの方から5,018,400円もの支援をいただき、無事終了しました。メンバー一同、心より御礼申し上げます。 2年前に東京で開催した「AWAKES /みんなの目覚め展」に端を発した本展は、構想から企画、そして正式決定に併せた契約や準備、協賛を得るための活動など、すべてをメンバーの手弁当で進めてきました。その後、協賛がほとんど得られないという現実に直面し、このクラウドファンディングを決定してからは、展覧会開催の準備に加えてクラファンの準備も並行して行うこととなり、メンバー全員がすべてのエネルギーを注ぎ込みチャレンジしてきました。とはいえ、私たちの「東日本大震災からの人々の生きる姿を未来への遺産として伝えたい」という思いだけで始まった本プロジェクトが、どこまでご理解・ご賛同のもとご支援いただけるのかは、正直なところ全くの未知数でした。そんな状況のなか、目標の800万円には到達できなかったものの、たったの2ヶ月でこれだけのご支援をいただけたことは、今回ご参画くださったアーティストの皆様のお力、プロジェクトに賛同くださるお一人お一人のお力、そしてプロジェクトに賛同して応援メッセージを寄せてくださった方々のおかげに他ならず、改めてここに感謝申し上げます。 これまでもご報告してきましたように、本展は在ミラノ日本総領事やIULM大学生など、日伊ふくめ多くの方々が高く評価してくださり、私たちとしても本当に嬉しく感動的な体験を多数させていただきました。また本展は、世界が今抱えている戦争・貧困・格差社会等の様々な課題に対しての1つの提示であると評価され、今後の国内外での開催のチャンスも掴むことができました。在ミラノ日本総領事小林敏明様。奥様も「絶対観たほうがいいと主人に言われて」と来展くださいました。平井の講義を聴くミラノIULM大学の学生たち。自由参加に関わらず100人ほど来てくれました。小林憲明さんの「ダキシメルオモイ」丹野さん親子。「震災で亡くなった息子さんの公太くんを海外旅行に連れてってほしい」というお母さんとの約束も果たせて本当によかったです。到着が遅れ胃が痛くなりましたが、今となってはいい思い出。メンバーの中村を凄く慕ってくれ、素晴らしい詩を一生懸命書いてくれたダニちゃん(中)、心のこもった画とお土産を持ってきてくれたアジアちゃん(左から二人め)これは発起人の平井が聞いた話ですが、企業などの協賛が受けられない状況で「とにかく突破してみせる」という思いのチャレンジが、期せずして評価をいただけたという事実もありました。 それを思えば、今回到達できず、私たちの自己負担となった不足分は、今後の活動への投資と考えることもできるほど、価値あるものだと思っています。 つまり「一度でも海外でこの展覧会を開けていい記念でした」ということではなく、これをきっかけに、持続可能なプロジェクトとして継続していくことで、その価値はさらに大きくなって戻ってくると確信しています。  しかしこの活動の継続には、みなさまの力が必要不可欠です。本プロジェクトのみならず、その他の活動などは逐次SNSなどで発信していきますので、ぜひフォローいただき、あたたかく見守ってくださいますようお願いします。また、メンバーとして私たちと一緒にチャレンジしてみたいと思ってくださる方々も心からお待ちしています。なお、今後こちらの活動報告は、リターンについてのご連絡等で引き続き使わせていただきますので、今しばらくフォローしてくださいますようお願いいたします。  改めて、この度のあたたかいご支援、誠にありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。Legacy3.11実行委員会(事務局 一般社団法人Nippon AWAKES)メンバー一同【今後のNippon AWAKESの活動を逐次発信していきます!ぜひ私たちのSNSをフォローお願いします。】◉X https://x.com/311committee◉Instagram https://www.instagram.com/nipponawakes/◉Facebook https://www.facebook.com/nipponawakes◉公式サイト https://profile.nipponawakes.com/【映像で振り返るLegacy3.11展】★ #legacy311 展、ミラノでの設営の様子が、素晴らしい動画としてまとめられました。https://youtu.be/adqBTJ6UhJI *中山ラリ監督★8万5千フォロワー #tempiodelfuturoperduto に、#legacy311 についてと、平井のインタビュー(英語)。https://www.instagram.com/reel/DAqs2mQMGyH/?igsh=MW44bDdxN3pxdzFxOA==★ミラノ大学のティックトッカーJasonくんによる、Legacy3.11展紹介動画!https://www.instagram.com/reel/DAdcW5fNRTL/?igsh=MTBvYTVleHIwZDU5bA==★「Legacy 3.11展」開会準備中の会場を一巡 ※撮影:橋本康二さんhttps://youtu.be/N_w49FlGV24?si=FAR3S07F2ec-COEd★「Legacy 3.11展」2024年9月16日、オープニングの日 ※撮影:橋本康二さんhttps://youtu.be/_CCneDTTm5E?si=PtxpjhLzQo8h5YMk★帰国後、Dommune宇川さんのご厚意で緊急クラウドファンディング応援番組https://www.youtube.com/live/hvKL50doUE4?si=FSNW-DpZNRp_7U_X【会場や現地サポーターのご協力で掲載された地元メディア(イタリア)】Artribune  https://www.artribune.com/mostre-evento-arte/legacy-3-11/itinerarinellarte.it  https://www.itinerarinellarte.it/it/mostre/legacy-3-11-the-power-of-art-and-creativity-from-3-11-japan-past-present-and-future-10412Milanopost https://www.milanopost.info/2024/09/25/fabbrica-del-vapore-fino-al-18-ottobre-legacy-3-11/iodonna https://www.iodonna.it/attualita/eventi-e-mostre/foto-racconto/il-festival-della-fotografia-etica-a-lodi-e-gli-altri-eventi-da-non-perdere/?img=15 もっと見る

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