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渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

ロードランニング

2025年08月28日 | open




二輪で走行するロードは直
線でも曲線でも、トロトロ
ちんたらダラダラ走るので
はなく、ヒューッと円滑に
スピーディーに行くのが良
い。

牛歩の牛車(ぎっしゃ)じゃ
ねぇんだから、トロくせぇ
のはよしとくれ、ってやつ
だ。
何だか最近はトロ臭いのが
品行方正で美しいとか思い
込ませる洗脳策動がネット
をはじめあちこちで蔓延し
ているが。
円滑に走行するのと大トロ
は全くの別物なんだよね。
チンタラ走ってさえいれば
安全で正しいとかド勘違い
してるのばかりが大きな顔
をする時代になったが、そ
れは安全運転確保の面から
も大違い。
ガサツでずぼらでもっさり
したトロ臭い事やってて、
安全が確保できる道理が無
い。
適切、的確に、素早く、円
滑に、滑らかに、淀みなく、
というのが安全確保の第一
だよ。
まずそれは判断から。
判断力が迅速で的確で適切
に瞬時にパッと整合性を持
って最適化されていないと、
車の運転などはできない。

典型例が認知症だ。
認知症認定されたら運転免
許は返納しないとならない。
しかし、免許所持が可能な
層でも、この瞬時の的確判
断力に乏しい人間は車など
には乗ってはならない。
自分だけでなく、他人をも
危険に巻き込むからだ。

しかし、二輪の世界におい
て、今の時代、認知症に近
い事をあえて「良い事」で
あるかのように運転方法に
ついて拡散させている連中
が跋扈してきた。
そして、真実に覚醒しない
愚鈍な連中がそれを科学的
客観的に検証精査する事を
放棄して出鱈目の策動を盲
信している。

21世紀に入り25年四半世紀
が過ぎ、現在、極めてパブ
リックロードは危険な状態
になってきている。


白バイちゃんたちは現金な
もので、自分らだけはとっ
とと適正最適化させて、運
転技法も変更して最良運転
方法を採るようにシフトし
た。
白バイちゃんもハングフォ
ームを取るのだが、インの
膝だけは未だに閉じる誤っ
たバランス崩し方法を強制
しているが、それもフロン
トブレーキ2本掛けを採用
したように、じきに消滅す
るだろう。
たぶん、近未来の白バイち
ゃんはバンク時に腰をずら
した時には、外足でマシン
をきちんとホールドして、
人体構造の働きを阻害しな
いようにイン膝を開くよう
になるだろう。近い将来。
そして、ある程度マシンが
起きたらロードレースと同
じようにイン膝を閉じてビ
タリとニーグリップする方
法に変化するだろう。

教習所や安全普及協会は今
でも大嘘危険乗りを指導し
ているが、実践実利主義を
重んじる白バイちゃんたち
はちゃっかり自分らだけ乗
り方を変えるようになった。
嘘教えのままだと公道での
実走では危険すぎるからだ。
戦闘機の空中戦のように公
道で追跡捕捉検挙する白バ
イちゃんたちは、世迷言の
精神論に基づいた嘘教えの
技法などに拘泥していては
仕事にならないのだ。
任務が全うできない。
こんなバカな事を助長する
技法などは、とっとと捨て
るに限る。
白バイの乗車技法改革を広
めた人は警察内部にいた筈
だが、非常に見識が高い。

イン膝は旋回時に常に開く
のではない。
走行状況による。

 

 
  
 
 
 


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